こんにちは。
支援員のAruruです。
今日は支援員になるにはどうしたらいい?のかお話させて頂きます。
ICT支援員って雇用形態が様々なんです。
大きく分けて二つ。
直接雇用と業務委託があります。
では一つずつ説明させて頂きますね。
【直接雇用のケース】
自治体や学校が直接採用する場合です。
公立学校なら、設置者である自治体(教育委員会)が採用します。
私立学校の場合は、運営者である学校法人が、その名の通り直接採用します。
勤務時間はフルタイムが基本ですね。
お給料も月給制が多いです。
本来このケースが一番良いのだと思いますが残念ながら今20%にも満たない状態が現状です。
直接問い合わせて見るのが一番良い方法だと思いますが厳しいでしょう。
ただごく希に求人であります。
ハローワークだったり知り合いの口コミだったり・・・
全くないというわけではありません。
【業務委託のケース】
自治体が契約をした「委託業者」が採用する場合です。
ICT支援員は委託業者に登録をし、自治体(教育員会)に配置されるという形をとります。
私は今業務委託という形でICT支援員をやっています。
派遣会社だったり大手企業の契約社員だったり中小企業の契約社員・・・
様々な形があります。
業務委託(派遣・契約・アルバイト・パートを含む)の応募の仕方としては、
求人サイトなどを見て履歴書を送るところから始めます。
この方法が一番多いと思います。
直接雇用と業務委託どっちが良いのかなあ?と思われる方のためにもう一つお話ししますね。
直接雇用の場合、自治体(もしくは学校法人)直接の契約です。
問題がおきた場合は全て自分で解決していく必要があります。
業務委託の場合、企業が間に入ってくれるので安心です。
また、中には研修を実施してくれる企業もあり、初めてICT支援員として働く人も安心です。
文部科学省は教育機関のICT化を進める上でICT支援員は必要不可欠であると思っています。
2022年までに4校に1人のICT支援員の配置を目指しています。
将来的にはICT支援員は必要不可欠な存在となると思いますが・・・
自治体によっては予算がないためなかなか導入が厳しい自治体もあります。
自治体によって色々違います。
その辺はまたおいおいお話しさせて頂きます。
是非一緒にICT支援員になってみませんか?
