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⑪雪まつり会場で「S・О・S」
★ピンク・レディー50年⑪
— 謎の運転手|Kindle 『なぜピンク・レディーは超忙しかったのか?』 (@ConducteurMyst1) January 30, 2026
77年2月13日放送「ロッテ歌のアルバム」は新潟・十日町雪まつり会場で公開収録。極寒の夜、足元が滑る雪のステージでも2人はいつものミニの衣装で「S・О・S」をフルコーラス歌い踊った。同曲は2月14日付オリコン週間チャートでPL初の1位にhttps://t.co/LO5ehkAcv9 pic.twitter.com/BbQ3zC0xrg
⑫「カルメン’77」リリース
★ピンク・レディー50年⑫
— 謎の運転手|Kindle 『なぜピンク・レディーは超忙しかったのか?』 (@ConducteurMyst1) January 31, 2026
77年3月10日、3曲目のシングル「カルメン'77」リリース。この頃には日本中の子どもたちの間でPLを真似て踊るのが大流行、学習雑誌では2人のコマ撮り写真で新曲の振付を図解する企画が人気を呼ぶ。まだビデオデッキが一般家庭に普及する前だったhttps://t.co/Lq2wWWiUIV pic.twitter.com/AmZTNJUXwQ
⑬映画初出演
★ピンク・レディー50年⑬
— 謎の運転手|Kindle 『なぜピンク・レディーは超忙しかったのか?』 (@ConducteurMyst1) February 1, 2026
「カルメン'77」は闘鶏をイメージしたという激しい振付やバラをあしらった衣装も注目される。3月19日公開の映画「美女放浪記」(研ナオコさん主演)で2人は映画初出演、劇中でこの曲を歌う。オリコン週間チャートでは3月28日付から5週連続1位にhttps://t.co/ZwmMKBm9Vz pic.twitter.com/MgHDDxlXqu
⑭初の本格コンサート
★ピンク・レディー50年⑭
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77年3月31日、東京・芝の郵便貯金ホールで初の本格ライブとなる「チャレンジコンサート」を開催。会場は超満員。メドレーやそれぞれのソロを含め30曲以上を熱唱。全国6都市を回り、東京では追加公演も。6月5日にライブアルバムがリリースされたhttps://t.co/7enUFkKvEX pic.twitter.com/opoeMLZUJw
⑮ケイちゃん右脚負傷で手術
★ピンク・レディー50年⑮
— 謎の運転手|Kindle 『なぜピンク・レディーは超忙しかったのか?』 (@ConducteurMyst1) February 3, 2026
77年4月13日、NHKの歌番組リハーサル中にケイちゃんがセットから転落し右脚を打撲。18日の「紅白歌のベストテン」に生出演後、痛みがひどくなり病院へ。切開して膿を出す手術のため、21日から4日間休養。その間ミーちゃんが一人で仕事をこなすhttps://t.co/PnnylknroV pic.twitter.com/KJz3cBUQOo
⑯グアムでCM撮影
★ピンク・レディー50年⑯
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4月25~26日、グアムでコカ・コーラのCM撮影。「平凡」に掲載されたこれらの写真はPLプロジェクトを率いた相馬一比古氏(所属事務所T&C制作部長)が撮影した。2人は多い時で10社以上のCMに出演、テレビで姿を見ない日はないほどになったhttps://t.co/bHLjmoj4fx pic.twitter.com/jBfNLny6ru
⑰「渚のシンドバッド」リリース
★ピンク・レディー50年⑰
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6月10日、シングル4曲目「渚のシンドバッド」をリリース。発売4日前には「夜のヒットスタジオ」でも披露。「セクシー」の歌詞に合わせて太腿を強調する振付は、当初は子どもの視聴者への配慮か、手と腕だけの無難な振付に差し替える番組もあったhttps://t.co/cO9wSERnj6 pic.twitter.com/nOljtS80S7
⑱「赤プリ」プールで「渚のシンドバッド」
★ピンク・レディー50年⑱
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6月20日「紅白歌のベストテン」は東京・赤坂プリンスホテルのプールから生放送。2人は「渚のシンドバッド」を水着で歌う。所謂「アイドル水泳大会」が複数の局でゴールデンタイムに放送されていた時代。同曲は27日付オリコン週間チャートで1位にhttps://t.co/UZVFJXM2x2 pic.twitter.com/YUM0qDBSMM
⑲夏の夜の1万人野外ライブ
★ピンク・レディー50年⑲
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77年7月26日、東京・田園コロシアムで初の野外コンサート「サマー・ファイア’77」開催。9日前にキャンディーズが突然解散を発表、日本中をざわめかせたばかり。1万人の大観衆に囲まれたステージで2人は34曲を熱唱。大量の紙テープが投げ込まれたhttps://t.co/lGiCGsBUar pic.twitter.com/DlDrOsHV94
⑳全国ツアーとテレビ出演で過密日程
★ピンク・レディー50年⑳
— 謎の運転手|Kindle 『なぜピンク・レディーは超忙しかったのか?』 (@ConducteurMyst1) February 8, 2026
田園コロシアムの1万人ライブで始まった「サマー・ファイアー’77」ツアーで、7月末から1か月間に全国25都市26会場を回る。多くは1日2ステージ。8月はその合間を縫って、14日放送のNHK「レッツゴーヤング」などテレビ出演のオファーにも対応https://t.co/mHQOCCm5lI pic.twitter.com/57H6Tccwsd
