泊まれる老人ホーム
先々週、父の新盆のお墓参りのために、80歳の母を連れて、
九州に五泊六日で帰省しました。
新盆の法要を済ませ、母は弟や妹とゆっくり話ができました。
ただ、九州滞在中一緒に過ごして、母が便秘気味であることに気づきました。
ある日、「久々に排便した」と母が言ったので見てみると、便に血が
混ざっていました。
そこで、明日老人ホームの主治医の紹介で、大腸レントゲンを撮る
ことになりました。
レントゲンは朝9時の予約なので、今晩は母の入居している老人ホームに
泊まらせてもらうことにしました。
一緒に老人ホームに泊まるのは初めてです。
でも、スタッフの方々がとても親切で、他の入居者と母が仲良くしている
姿を見て、とてもうれしくなりました。
ベネッセの運営している「まどか」という老人ホームです。
ホームの関係者の方に、感謝です。
ヘルメットは命を守る
僕に Wave one のサイクルウェアの良さを教えてくれた女性がいます
彼女は最近、自転車で帰宅途中に、大型トラックに接触されました
彼女のお気に入りの、ブラウンのヘルメットは真っ二つに割れたそうです
また、お気に入りの自転車も大破して、現在修理中だそうです
不幸中の幸いは、彼女の命が助かったことです
トラックとの接触によって、彼女は舗装道路に倒れこんだそうです
その時、ヘルメットが割れることによって、彼女の頭蓋骨は衝撃から
守られました
病院でMRIやレントゲンを撮影した時に、お医者さんにこういわれたそうです
「ヘルメットをかぶっていなかったら、あなたは頭蓋骨が割れて
即死していたでしょう」
自転車乗りの皆さん、ヘルメットは自分の命を守るものだと自覚しましょう
ロードバイクバイブルの著者の エンゾ早川 さんに一言申し上げたい
あなたの本を読んで、ロードバイクにヘルメットなしで乗っている人間は
何万人もいると思います
そのローディーが命を落としたら、あなたの責任ですよ
エンゾ早川 さん ご自身も、自分の命を守る為に、ヘルメットをかぶった
ほうが良いと思います
KAPELMUUR 買っちゃいました
最近、ようやくロードバイクに乗れる時間と体力ができてきました。
それで、池袋の自転車屋さんに交換用のチューブを買いに行ったら、なんと見つけてしまいました。
KAPELMUUR の サイクルジャケット と パンツ
上下合わせて2万円だったので、衝動買いしてしまいました。
でも、薄くて着心地がよく、デザインも気に入っています。
WAVE ONE さんありがとうございます。
シクロパビリオンのウェアも持っていますが、WAVE ONEさんが
製作しています。
東京は今日から梅雨入りですが、雨の降っていない日には、
これを着てBianchi Infinitoちゃんに乗りたいです。
今朝の体重 70.9kg 腹回り 恐くて測っていません 多分100cm
金冠日食の写真が撮れました
僕の家の前から、金冠日食の写真が撮れました。
連写モードで撮ったので、300枚以上になりました。
Google+にアップしてあるので、ぜひ見てみてください。
URLは ↓ です。
https://plus.google.com/u/0/photos/101459657209771026325/albums/5744982012436282657
iPadでスライドさせながら、見るとなんか幻想的な気持ちになります。
Canon PowerShot S100で撮影しました。
一眼レフではなく、小さなコンパクトデジカメなのに、驚きの性能です。
Canonの金冠日食写真コンテストがもしもあったら、応募してみようかな、なんて思っています。
アマチュアの部でギリギリ入賞できたらいいなと思っています。
日向 涼子 さんがツール・ド・八ヶ岳でいきなり入賞したみたいに・・・
日向さん 今週末のシクロパビリオンのイベント 楽しんでくださいね~
自転車は体に悪い
えー、本当?
日経ビジネスオンライン5月7日(月)に出ていました
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120429/231521/?P=1
見出しは
1 自転車はセックスの敵か
2 女性の性器にも負担
3 自転車通勤は大気汚染の餌食
4 自転車が骨粗しょう症を起こす
でも本文をよく読んでみると
1 は適正なライディングポジションを身につければ問題なし
2 も女性用サドルを使い、正しいポジションで乗ればOK
3 は排気ガスの少ない時間帯、ルートを取れば解決
4 一日に3~4時間毎日乗る、選手クラスの問題
とわかりました
僕は、どれも解決しているか関係ないので、安心しました
今日も、良い天気
自転車で、これから会社に出発しまーす
介護疲れ
「退院もできないままに亡くなるかもしれない」と3月末の膀胱全摘出手術の後に主治医から判断された父も、2011年5月中旬に無事退院し、自宅療養することが出来るようになりました。
退院時に主治医の先生は僕に「お腹の中にガン細胞の塊が十数個残っているので、余命は長くて2年」と話してくれました。ただ、「余命の告知」については僕と弟で相談し、父にも母にも伝えないことにしました。
弟に話したことで、僕の精神的な負担は半分に減りました。
父母は一緒に自宅で療養生活が送れるようになりました。日曜日を除く毎日2時間ヘルパーさんが来て夕食の調理と、朝食の下ごしらえをしてくれました。昼食は、宅配お弁当を取りました。また、父の人工膀胱の交換のために週に2回看護師さんが訪問してくれました。
ただ、父の月2回の通院や、母の月1回の通院には、僕か弟が付き添わなくてはいけません。このため毎週週末は実家に泊まり込み家事をして、通院日には会社を休む生活になりました。
お陰で、料理をすることが出来るようになったのは収穫ですが、父母を太らせてはいけないと思い、残飯を食べているうちに、僕の体重はみるみる増えて行きました。もちろん週末にロードバイクに乗って、ロングライドを楽しむこともなくなり、摂取カロリー>消費カロリーな生活が続きました。
その結果、体重は10kg増加し、腹回りは102cmになってしまいました。
ママチャリの重量が18kgで、ロードバイクの重量が8kg。ロードバイクの軽快さのたとえ話として「ロードバイクに、5kgの米袋を二つぶら下げて走っているのが、ママチャリだ」というのがあります。
これと同じで10kg体重が増えてしまった僕は、いつでも5kg米袋二つを腹に巻き付けて生活することになってしまいました。
その結果、普通に会社で仕事していても、疲れやすくなりました。精神的な負担は半分に減ったけど、肉体的には疲労が蓄積していきました。これが「介護疲れ」なのだなあ、と残暑の厳しい9月下旬には実感するようになりました。
親戚
無事に両親が退院して、自宅療養ができるようになったのは、
母の妹の助けがあったからです。
前回のブログ に書いた、介護保険や後期高齢者医療保険制度の
手続きは、たいへん複雑で、僕は会社を何日も休んで、自宅の
ある市役所に行ったり、ケアマネージャーと打ち合わせに忙殺
されていました。
しかし、母が退院して家事を再開できるかどうか不安でした。
そのとき、九州に住む母の妹が「上京して手伝ってあげるよ」
と連絡がありました。母の妹は70歳で、週に二回卓球をする
ほど元気です。
申し訳ないなと思いましたが「娘が東京で働いているから、
それに会いに行くのと同じだよ」と言ってもらったので、
お言葉に甘えることにしました。
4月の下旬に母の妹(僕にとっては叔母)は上京してくれました。
5月上旬に母が退院したら、予想した通り一人で家事をする能力が
衰えていました。認知症は進行していなかったのですが、三食食事
を作ってもらい、家事は全くしなくて良くて、さらに運動不足で
太ってしまいました。
もし、叔母が上京して一緒に暮らしてくれなかったら、母は一人暮
らしはできなかったと思います。
さらに5月の中旬に父が退院して、家に戻ってきたら、看病もしなく
てはいけません。看護師さんやヘルパーさんが訪問してくれては
いましたが、叔母がいなかったら、父母が自宅で療養することは
不可能だったと思います。
父が退院して、母と二人で生活することが可能だろうと目途がついた、
5月下旬に叔母は九州に帰りました。まる1か月東京で父母の生活を
助けてくれました。叔母に感謝するとともに、血のつながった兄弟
・姉妹はありがたいものだなあと、しみじみ感じました。
親孝行 したいときには 親はなし
昔の川柳にありました。
父と母が元気に二人で暮らしているときは、二人を旅行に
連れて行こうなどという考えは、思いもしませんでした。
でも、父が亡くなり、母が老人ホームに入っていると、自然と
「温泉でも連れて行ってやろうか」という気持ちが浮かんできました。
そこで先日、弟と母と僕と三人で伊豆熱川温泉に行ってきました。
歩く練習もかねて、踊り子号の電車で行きました。
東京駅から二時間半ほどで、伊豆熱川駅に到着しました。
母は認知症とはいえ、軽い物忘れと、夜におねしょする程度です。
貸切風呂で三人で温泉に入りました。
その後は家族三人水入らずでのんびり夕食。
考えてみると、高校に入って以来、父母と家族旅行をしたことは
ありませんでした。35年ぶりの旅行でした。
自宅治療
2011年3月31日に膀胱癌全摘出手術を受けた父は順調に回復し、
2011年5月中旬に退院できました。
父の退院に先立って、軽い認知症で入院していた母も退院して
、実家に戻りました。
軽い認知症の母と、人工膀胱をつけた父が、自宅で二人きりで
生活するのは難しいことです。
しかし、ありがたいことに介護保険制度というものがあり、
大変助かりました。ケアマネージャーという介護や看護を
総合的に計画・管理する方がいて、無料で相談できることを
知りました。
ケアマネージャーさんは、父と母の医療的な補助ニーズと、
生活面での介護のニーズを総合的に把握して、適切なプラン
を立ててくれます。
人工膀胱を装着している父は、週に二回看護師さんに来て
もらい交換してもらうことになりました。
また、三か月に及ぶ認知症専用病院への入院で体がなまって
しまった母のために、ヘルパーさんに週六回来てもらい家事を
手伝ってもらうことにしました。
制度としては介護保険制度と後期高齢者医療保険制度と、
二つの制度にまたがっていますが、ケアマネージャーさんが、
上手く調整してくれました。
おかげで、父と母は一緒に自宅で療養することができる
ようになりました。












