♪「今日は 参議院 議員選挙の 投票日です・・・」♪という小さいころから聞きなれた「区内放送」が流れた本日
お恥ずかしながら![]()
こぶた
もおそーい時間に投票へ行ってきました。「選挙へ行くことは社会人の義務ですから」
言い訳をするわけではありませんが「足の具合が悪くなった母と一緒に行かなきゃ」だったので
なるべく混まない
暑くない時期に行こうと考えまして・・・。終了ギリギリに行きました。言い訳ですが・・・。
こぶた
がまだ高校生の頃に「母が足を怪我?してウン年?」家の中でもつかまりながらでないと歩けなくなっていて・・・。「投票に行きたいから一緒に行って
」のお願いには「わかった
」としか答えようがありませんでした。![]()
何年か前に一緒に歩いて以来
外を母と歩くことがあまりなかったので「思っていた以上に歩みがゆっくりになってしまったこと」に
びっくりとそれ以上のSHOCKを受けました
こぶた
の「団地」の道路を挟んで真向いにある「投票所」にたどり着くまでに15分くらいかかってしまうのです。ここまで悪くなっちゃたんだとSHOCKでした。
でも一生懸命歩く母
しかも「右手には杖
左手はどこかつかまれる場所を探して壁伝いに」![]()
こぶた
や姉が小さい頃から「常にスタスタ歩いていた母」
「歩けなくなったコト」にイチバンSHOCKを受けているのは当たり前ですが「母自身なわけで」なるべくなら頼りたくないんだな
を感じて「母らしいな」と何だか誇らしく感じたり
なんせ
こぶた
のがんこちゃんは「母譲り」なので![]()
それでも「つかまる場所が全くない」場所が存在するのです。そうです
いわゆる「どうろ」には壁もなくつかまる場所が何もないのです。そこで
こぶた
の出番です
右手には杖
左手には
こぶた
の腕をつかんで「ゆっくりゆっくり渡りはじめました」その間にも「スタスタほかの方は歩いて行かれ・・・。」サクサクと「投票所」へ
なんとか「渡り終えて」会場へ入ると
さささっと係りの方が来てくれました
「お手伝いしましょうか?」と。若い男性でした。きっと声をかけるのには「勇気が必要だっただろうな」と微笑ましく感じながら「大丈夫です
」と答えて「いざ投票所へ」当たり前ですが「投票所」もつかまる場所がないので
こぶた
が支え
そのつかまる重みに「母の大変さを」感じながら「いつもよりかなりゆっくり目の”投票”」を終えました。
帰りも「道路を渡り終えるまで
こぶた
が支え」行きと同じようにつかまりつかまり母は歩き・・・。「うちに帰ってきてびっくり」
言ってみたら「うちの目の前にある場所の投票」に35分もかかってしまうなんて
こんなにも大変なんだと
それでも普段”外出”をする母
「今日は危なかったの」なんて聞くこともありますが、大きなけがをすることもなくきちんと”帰宅”出来ているのは「優しい方々の支え」があるからなんだなと「ほっこり」しました。
幸いなことに
こぶた
はここ数年大きなけがをしたりしたことがないので気が付きませんでしたが
道路を拡げることは大事なコトなのかもしれませんが「足の具合の悪い方」や「目が見えにくい方」にとっては「今の道路」は”歩きづらい”というより渡るのがコワイだろうな
ということをしみじみ感じました。
今日みたいな「お手伝いしましょうか?」という方が増えてくれると良いな。あっっもちろん
こぶた
もこれから「できること」はしていきたいと思います。”チョイト勇気を出して”
こぶたのまあち![]()