こぶたDiary -18ページ目

こぶたDiary

初めてBLOGを書いてみようと思いますココロがほっこりするようなそんなキモチを綴れたらと思います

♪「今日は 参議院 議員選挙の 投票日です・・・」♪という小さいころから聞きなれた「区内放送」が流れた本日音譜お恥ずかしながらニコニコブタこぶたブタもおそーい時間に投票へ行ってきました。「選挙へ行くことは社会人の義務ですから」汗言い訳をするわけではありませんが「足の具合が悪くなった母と一緒に行かなきゃ」だったのでかおなるべく混まないあせる暑くない時期に行こうと考えまして・・・。終了ギリギリに行きました。言い訳ですが・・・。ブタこぶたブタがまだ高校生の頃に「母が足を怪我?してウン年?」家の中でもつかまりながらでないと歩けなくなっていて・・・。「投票に行きたいから一緒に行ってあせる」のお願いには「わかった汗」としか答えようがありませんでした。かお

何年か前に一緒に歩いて以来汗外を母と歩くことがあまりなかったので「思っていた以上に歩みがゆっくりになってしまったこと」にガーンびっくりとそれ以上のSHOCKを受けました

ブタこぶたブタの「団地」の道路を挟んで真向いにある「投票所」にたどり着くまでに15分くらいかかってしまうのです。ここまで悪くなっちゃたんだとSHOCKでした。

でも一生懸命歩く母かおしかも「右手には杖汗左手はどこかつかまれる場所を探して壁伝いに」汗ブタこぶたブタや姉が小さい頃から「常にスタスタ歩いていた母」かお「歩けなくなったコト」にイチバンSHOCKを受けているのは当たり前ですが「母自身なわけで」なるべくなら頼りたくないんだなかおを感じて「母らしいな」と何だか誇らしく感じたり音譜なんせブタこぶたブタのがんこちゃんは「母譲り」なのであせる

それでも「つかまる場所が全くない」場所が存在するのです。そうです汗いわゆる「どうろ」には壁もなくつかまる場所が何もないのです。そこでブタこぶたブタの出番ですかお右手には杖汗左手にはブタこぶたブタの腕をつかんで「ゆっくりゆっくり渡りはじめました」その間にも「スタスタほかの方は歩いて行かれ・・・。」サクサクと「投票所」へ汗なんとか「渡り終えて」会場へ入るとニコニコさささっと係りの方が来てくれましたニコニコ「お手伝いしましょうか?」と。若い男性でした。きっと声をかけるのには「勇気が必要だっただろうな」と微笑ましく感じながら「大丈夫ですニコニコ」と答えて「いざ投票所へ」当たり前ですが「投票所」もつかまる場所がないのでブタこぶたブタが支えあせるそのつかまる重みに「母の大変さを」感じながら「いつもよりかなりゆっくり目の”投票”」を終えました。

帰りも「道路を渡り終えるまでブタこぶたブタが支え」行きと同じようにつかまりつかまり母は歩き・・・。「うちに帰ってきてびっくり」目言ってみたら「うちの目の前にある場所の投票」に35分もかかってしまうなんてガーンこんなにも大変なんだとあせるそれでも普段”外出”をする母あせる「今日は危なかったの」なんて聞くこともありますが、大きなけがをすることもなくきちんと”帰宅”出来ているのは「優しい方々の支え」があるからなんだなと「ほっこり」しました。

幸いなことにブタこぶたブタはここ数年大きなけがをしたりしたことがないので気が付きませんでしたが汗道路を拡げることは大事なコトなのかもしれませんが「足の具合の悪い方」や「目が見えにくい方」にとっては「今の道路」は”歩きづらい”というより渡るのがコワイだろうなあせるということをしみじみ感じました。

今日みたいな「お手伝いしましょうか?」という方が増えてくれると良いな。あっっもちろんブタこぶたブタもこれから「できること」はしていきたいと思います。”チョイト勇気を出して”ブタこぶたのまあちブタ