昨日はピアノ教室の“弾きあい会“でした。


ご自宅でレッスンされているピアノ教室で

生徒さんの大半が子どもさんなのですが、

近所にお住まいの主婦の方もいらっしゃり、

大人の部は50代、60代の主婦の方、

子供の頃から習っていて大学生になり

大人の部へ上がってこられた方の総勢10人の

アットホームな弾きあい会です。


私はこちらの教室にお世話になって

4年目で4回目の参加でした。


毎年、ソロと連弾を必ず弾くことになっていて

今年はソロを

『ソルフェージエット/C.Ph.E.バッハ』

『ロマンス Op.201-2/グルリット』の2曲を、


連弾は

『残酷な天使のテーゼ/佐藤英敏』を

弾かせて頂きました。


先生が見守ってくださるし、

自信を持たせてくださるので

他で弾く時よりは

緊張はあまりしなくなってきたのですが、

今回は集中力が散漫になってしまいました。



ソロ 2曲


ピアノの天板に外を走る車が映り込み、

車が前を走る度に

それが視野に入ってしまって

気を散らせてしまいました。


そんなことになってるのは私だけ滝汗

気になり出すと、気になってしょうがない。

何かがいつもと変わるとすぐパニックになる。

そして、気が散って間違った音を弾いてしまう度に

さらにパニックになり、あらら…あせる


最後まで弾ききりましたが、

恥ずかしさと悔しさで

半笑いでお辞儀をして

ソロ曲はあっけなく終わっちゃいました。



♫連弾♫


連弾は夫にセコンドを弾いてもらい

協力してもらっているので

ミスするわけにはいかないというプレッシャーと

セカンドの音を聴くことに集中するからか

車が映り込んでも気にせず弾けました。


今度は大丈夫!と思いきや…

曲の後半に入って

頭を『違う違う〜』みたいに

左右に少し振りながら隣で弾いてる夫が

視野に入って

『えっ、私、間違った?』

とふっと自信なさげになり、

現実に引き戻される。


でも、夫は演奏にノッてくると頭を振りながら

弾くんだったということを思い出し、

大丈夫!と弾き続けました。


ちょこちょこ音を間違えましたが、

全体的なノリは出せたので

連弾は目標をクリアできたかなと思います。


(途中で私がミスしてますが、

頑張って練習したので記録として

動画を貼り付けておきます。)



全員の演奏が終わった後は

1人づつ、自己紹介を兼ねて感想を述べるのですが

他の生徒さんのことを知れるし、

どんな風にレッスンを受けて、

どんな風に曲に向き合っておられるのかを知ることができて刺激になりました。


これからも音楽を楽しんでいけるように

頑張ろうと思います。