朝、次男くんといつも通り、一緒に登校🐢🐢


教室に着いたら、ランドセルから机の中に教科書を移したり、宿題を前に出したり、朝の準備をする。

いつもより少し早く終わって、一息ついていたら、友達のTくんが「なわとびして遊ぼう!」

っと誘ってくれた。

嬉しいな〜✨️


でも、もうすぐ朝の会が始まるから、運動場に、なわとびをしに行く時間はない…。

次男くんも、それをわかっている。


わたしに「どうしよ…」と聞いて、

わたしは「今からやと、ちょっと難しいなぁ」と答えた。


すると、次男くんは、マンガ(学校に持って行っていい学習マンガ)を読み始めた。


え!?

Tくんに何の返事もせず、そのままスルー?


確かにTくんは、いつも、やりたいことがたくさんあって、さっき言ったことも、あまり覚えていないタイプではある…。


でも、さすがにスルーはよくないと思って、わたしは次男くんに、Tくんに今はやめとくって言ってきたら?と言った。


次男くんは、うーん、としばらく考えて、Tくんのところに行った。


Tくんに向かって、「今はやめとく」とわたしの言ったことを、そっくりそのまま言った。ささやくような小さな声で。


おー!

ちゃんと気持ちを伝えられたじゃないか!

母、感動✨️


すると、Tくんが「うん!じゃあ、中間休みにやろう!」と言ってくれた。


次男くんはもちろん、「うん!そうする!」と答えて嬉しそうおねがい


Tくん、今はできないというのを受け入れてくれただけじゃなくて、代替案まで出してくれて、すごい!


いや〜、子どもって、子どもどうしって、すごいなぁ✨️

ワクワクを諦めないエネルギーに溢れている🔥


こうやって、子どもは成長していくんやなぁと、頼もしく思った。