昨日は全国的に雪が降りましたね雪の結晶
都内でも珍しく、お庭に薄っすら雪化粧が施されるくらい降りましたキラキラ
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私、雪が大好きなんです音譜

雪が積もると、見慣れた街の景色や音、
空気、匂いといったようなものが
とっても新鮮に感じるのです。

そう思うのは
雪国に住んだ事がないからかしら。

雪が降っているとついつい
『頑張って!もっと雪を積もらせて!』
と応援したくなってしまいます汗

それは、この子達も同じみたいで
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雪が降る様子を
ずーーっと眺めていました

あまりにもじっと見ているので、
雪だるまを作ってプレゼント雪

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雪だるまは食べものだそうですナイフとフォーク


春宮から秋宮までは少し距離があるので、

住宅街をてくてく歩いていきます。


途中、趣のある建物や、

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丘の上から見下ろす町並みに心癒されながら

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30分くらい歩いたところに秋宮がありました。


春宮と違い、参拝客も多く賑やかな雰囲気音譜

そしてお手水がなんと温泉湯!!

神社の造りは春宮と同様、

出雲大社似の注連縄神楽殿の後方に拝殿がありました。

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同じ方が設計されたのかしら?

まるで双子のような下社かお


こちらでも御朱印をいただきました。

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春宮に比べて力強い御朱印です

秋宮の周りにはお店がいっぱい。

食べ物屋さん、お土産屋さんなど様々です。

その中で私たちが心惹かれたのは

『諏訪湖オルゴール博物館 奏鳴館』

博物館とショップが併設されているのですが、

時間の関係で残念ながら博物館は諦めました。

それでも沢山ののオルゴールを手に取って見ることができて大満足でした。


オルゴールの優しい音色を聴いていると、子供の頃の懐かしい記憶が蘇ってきました。

3歳から19歳まで習っていたピアノ。

最近全然触っていないな。

また弾いてみようかな。

そんな気持ちにさせてくれました。音譜

「山猫亭」という猫好きにはたまたないお蕎麦屋さんでランチを食べ、

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バスまでの時間つぶしに再び諏訪湖畔へ。


昨晩の雪が凍った湖の上につもり、また違った諏訪湖を見せてくれました。

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残念ながら御神渡りは見られませんでしたが

(後から調べたら、全面凍結してから更に冷え込まないと起こらないようですあせる


色々とステキな景色を見せてくれた諏訪湖

凛とした気をくれた諏訪大社下社

美味しいごはん

優しい諏訪の人たち

今回の旅は癒され、また明日への力の糧となりました音譜


上社にも行ってみたいし

次は夏に行ってみようかなヒマワリ




ホテルをチェックアウトしておもむろに上諏訪駅に。

諏訪大社にお参りに行く事だけ決めていたけれど、経路などはノープラン(笑)

駅前の観光案内所で相談したところ、

『上社の周辺は何もないので、下社の方がお勧めですよ。有名な石仏もありますし。』

との事ひらめき電球


今回は下社にお参りに行く事にしました。

電車で一駅の下諏訪駅で下車。

駅の改札口には噂の石仏を模したオブジェが!


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そんなに有名なんだ!?


たわいもないお喋りをしながら歩いたら、すぐに下社の春宮に到着。

観光案内所のお姉さん、230分はかかるって言っていたのに…女同士のお喋りは時間を超えますべーっだ!

さて、春宮。

鳥居をくぐった瞬間、清々しく凛とした空気がお出迎えキラキラ

この神社、拝殿の前に出雲大社を思わせる注連縄の立派な神楽殿があるんです。

最初、ここが拝殿だと思ってお賽銭箱を探してしまったくらい(笑)


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それから、「結び杉」という枝先が二股になった大きな杉の木も。

どうやら縁結びのご利益があるそうです   ラブラブ

社務所で御朱印も頂いたのですが、

これまた凛々しい御朱印で。

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春宮を後にし、噂の石仏へ。

どことなく可愛らしくユニークな雰囲気のこの石仏。

正式には「万治の石仏」と云い、ちょっと変わった伝説があるそうです。

その昔…

この石で下社春宮の大鳥居を造ろうと、石工がノミを入れたところ、石から血が流れ出しました。

これを見た石工が驚いて作業を中止したのですが、夢枕に良い石材がある場所を告げられ、無事、そこに良材を見つける事ができ鳥居を完成させることができました。

石工はこの石に阿弥陀如来を祀り、万治の石仏と成ったとの事。

お参りの仕方も独特です。

 一礼して、「よろずおさまりますように」と唱えます。

 石仏の周りを願い事をしながら、時計回りで3周します。

 最後に「よろずおさまりました」と唱えて、一礼します。

何で3周もするんだろう?

と一瞬思いましたが、

実際3周してみると、自然と雑念がなくなって頭がクリアになっていくのを感じ、正に「よろずおさまった」と思える不思議。

かの岡本太郎氏も絶賛されたと云われるこの万治の石仏。

とても個性的で私も気に入ってしまいましたラブラブ