リロコーヒーロースターズさんのカッピングイベントに、娘と先日行きました。

 

その時に「メキシコデカフェ」の豆を購入したので、贅沢にもこの超美味しいコーヒー豆でコーヒーシフォンケーキを作ってみちゃいました。

 

卵は木次の卵を使用しました。

 

なんとびっくり、木次の卵は卵黄のサイズが小さいので、いつものグラム数にしようとすると、卵黄7個と卵白6個の使用になりました。

 

コーヒー70グラムを2回に分けて70cc抽出しました。コーヒー成分をきっちり取り出せているのか微妙な感じの少量抽出ですが・・・・・・あせる

 

また、挽いたコーヒー豆そのままを4グラム入れました。

 

出来上がりは、こんな感じです↓

 

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シフォンから漂うコーヒーアロマ・・・たまらないっす!

 

食べてみると、ふわふわなんですが、しっとりがないんです。ゴムのようなキュッとした食感。美味しいんですが、いつもと違う寂しい味。

 

何が原因なんでしょう?!?!


味は本当に美味しいコーヒー味がしますラブ体が喜ぶお味、芳醇…ラブラブ

 

 

またシフォンケーキ、頑張りまーす音譜

生協で注文していたレモンが届いていたので、早く美味しいうちに使いたい(^▽^;)ーーー、とレモンシフォンケーキを焼きました。

 

小沢のり子さんのレシピと作り方で、水分をレモン汁と水に置き換えて作りました。

 

出来上がりはこんな感じです↓

 

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あれれーーー、、、写真だと分かりにくいかも知れませんが、真ん中の穴の付近だけ凹んでいます。

 

最近、レモンシフォンケーキを作ると必ず中心の穴に近い部分が少し凹みます。

 

 

昔、鎌倉シフォンさんのレシピでうまくいっていた頃にはこんなことにはならなかったのですが、最近いつもなってしまうようになりました。

 

同じケースではないですが、小沢のり子さんの本に、酸が有る素材の場合の事例が載っていたので、酸が乳化を阻んでいるのかなぁと思い、今度はレモン汁に足す水は温めないで入れてみようかと思います。

 

味は美味しかったです(*^o^*)

 

またシフォンケーキ、頑張りまーす(^∇^)

前回、小沢のり子さんのレシピでプレーンシフォンケーキを焼きましたが、卵の量が少なくて一切れの食べた感が少なかったので、卵を増やして全体の分量もその文増やして焼きました。

 

卵黄を5個、卵白を6個、使用しました。

 

メレンゲは本の通り、本当に少しずつ砂糖を加えては泡立てる・・・を繰り返しました。

 

お菓子の科学関連の本も小沢のり子さんの本と併せて借りたのですが、そこに砂糖の加え方によるメレンゲのでき方の違いが書いてありました。

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  • 最初に一度に砂糖を加えたメレンゲは、きめ細かくなるが気泡量が少ない
  • 砂糖を数回に分けて加えたメレンゲは、なめらかさや気泡の細かさは劣るが、気泡量が多くなる
と書かれてあり、小沢のり子さんの作り方は、砂糖を分けて入れる回数がかなり多いので、気泡量の多いしっかりしたメレンゲを作るタイプなんだと思います。
 
よくシフォンケーキの生地作りの写真でボリュームのあるしっかりした生地がありますが、その生地は、砂糖を何回にも分けて入れ、気泡量を多くしたメレンゲなんんだろうな~・・・と思いました。
 
わたしはいつも緩い生地で液状に近かったため、ボリューミーな生地に憧れていたので、砂糖を何回にも分けて加える作り方に変えてみました。
 
 
というわけで、小沢のり子さんのレシピを増量して、砂糖を数回に分けて加えて作ったメレンゲのシフォンケーキの出来上がりはこんな感じです↓
 
 
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いい感じになりました(^_^)美味しくできました☆
 
ただ、オーブンの設定温度が今までの本や、オーブンの説明書のシフォンのレシピより低いので、膨らんでいる方、型外しして下になる方…が、お皿に生地が結構くっつきました。
 
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うちのオーブンだと、いつも通りの温度設定のほうがいいのかもしれません。
 
 
またシフォン作り、頑張りまーす(^∇^)



タイトルに惹かれ、図書館でシフォンケーキの本を借りてきました。

 

「おいしく作れる!専門店のシフォンケーキ」

「上達するシフォンケーキ」

 

の2冊です。

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どちらも小沢のり子さんという方の著作です。

池袋で「ラ・ファミーユ」という、シフォンケーキショップとお菓子教室をされていらっしゃいます。

 

卵黄生地を電動ハンドミキサーでいっぺんに混ぜるやり方でしたが、本の通り低速でやったにもかかわらず、すぐに強い粘りが出てしまいました。

 

卵白は砂糖を少しずつ加えては混ぜ・・・のやり方で、でもそんなにゆっくりメレンゲを作っていたらボソボソのメレンゲになるんじゃないかと怖くて、4回で砂糖を投入完了してしまいました。

 

また、いつも通り初めに手動の泡立て器で卵黄生地とメレンゲを混ぜてしまい、しかも混ぜ残しがないようにしっかりまぜてしまい、メレンゲが潰れてしまった感覚があり、生地も緩くなりました。

 

できあがったのは、こんな感じです。↓

 

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今まで、卵を6個か7個で20センチ型を作っていましたが、小沢さんのレシピはそれより少ない量でしたので、高さの低い小さなシフォンケーキになりました。

 

生地が少しお皿に引っ付いたので、焼き具合ももう少し考えたほうがいいのかもしれません。

 

味は、しっとりふわふわで甘くてカステラに近い感じになりました。美味しいです^^


シフォンケーキ、またがんばりまーすウインク

木次の卵と牛乳でシフォンを焼きました。

今回は、牛乳も太白胡麻油も温めてから生地に入れてみました。

お花が咲いたような焼き上がりになるように、卵黄生地とメレンゲはよく混ぜました。

粉は10グラムと増やしてみました。粉のせいでどでーん!な切り口になるのかなあと思って…。

出来上がりはこんな感じ〜↓
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また花咲かず横割れ〜😭

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型外しもなんか、今回は特に無惨…えーん

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焼き詰まりも目立ちますし、固そうえーん

型外しは、いつもは小さいナイフか竹串でやっていて、イマイチなので、100均のマドラーを購入してやつまてみましたが、さらに汚くなりました

そのマドラーさんはこちら↓
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んー、なかなか満足のいくシフォンケーキが焼けません‼️ショボーンえーん

また頑張ります〜ウインク