うりこのブログ

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ぐっすり眠ることはなかったけれど、
泣き疲れか、少しは眠ることができ、病院に向かいました。

病院につき、まずは検査。

人の多さにびっくりしました。

総合病院なのでしょうがないか…

8時半から10時半くらいまで検査がかかりました。


でも、その長い検査が、入院・処置まで時間を稼いでいるようで、
もっと時間がかかってもいい、と思ったことを覚えています。

それでも、そのときはやってくるもの。
検査が終わり、病室に着き、いろいろ説明があった後、すぐ1回目の処置が始まりました。

今まで検診で赤ちゃんが無事か確認する為に使っていたあの足が広がる椅子が、
今は、早すぎる出産のために…


棒状のものを入れ子宮口を広げます。

今日1日で3回かけて本数を増やしていくそうです。

昨日の夜から同じようなことを経験された方のブログでどんなものか、読んだのですが、
皆さん、想像を絶する痛さだと…

すごく怖かったです。
これまで、大きい怪我や病気をしたことのない私に耐えることができるのか…
どうして私がこんなことになり、やらなければならないのか。

そんなことを思いながら臨みましたが、助産師さんのフォローもあり、
1回目無事終了。

思っていたより、痛くなくて、大丈夫だな。とそれから次の処置まで待ちました。

その間、いままで我が子に何もやってあげられなかったので、
レースでバッグを作ろうと作り始めました。

そして2回目。

処置よりも、ガーゼを取ったり入れたりが痛かった…

終わった時には生理痛の少し重い感じが。

意外とそれも少し経つと軽くなってきてバッグ作り再開。

書き忘れていましたが、入院は個室。
特別に夫も寝泊りをさせてくれ、病院の配慮にうれしく、心強く思いました。

そして、夫の両親もお見舞いに来てくれて、
もちろん、今回のことを残念に思っているようでしたが、
一番は私の心配をしてくれました。
思わず謝ってしまった私に、「謝らないで。私が無事ならそれでいい」と。
友人の子供が夫の実家に来た時はすごく嬉しそうに子供をあやしていた義両親。
それを見て、もうすぐ孫が生まれるからね。と、微笑ましく見ていたのに…

でも、本当に素敵な義両親で良かった。私はこの人たちにも頼っていいんだと、心強く感じました。


夕方、最後の処置。
意外と今まで大丈夫だったのですが、やはり元は閉じている子宮口。

かなり痛かったです。

夜中、お腹の痛さに眠ることができず、心配してくれる夫も寝れない。

今の痛みは無理せず、痛み止めを飲んでいいからと、言われていたので、
薬を処方してもらいました。

落ち着くまで助産師さんが背中をさすってくれて、「辛いね。頑張ろうね」
と言ってくださって、辛いながらも、この病院で良かったなと感じました。

明日は、うまく子宮口が開いていれば出産…

亡くなっているとわかっている我が子を出産するってのは、どんな感情が出てくるのだろう…
明日になって欲しくない。

怖い。辛い。

そんな思いで1日目は終わりました。