去年退職者した友達とディズニーシーに行った
夕方、パーク内を周回する車に乗ろうと並んでいたら
視覚に見覚えのある顔が表れた
隣の部署のマネージャーだ
近くなった時に名前を呼んでみたら手をふっただけで遠退いて行った
隣には帽子を深くかぶったスラリとした茶髪のロングヘアの女性
子供の姿はなかった。
子供をおいて夫婦だけ?という疑問でいっぱいだ
いっしょに行った友達は翌日、そのマネージャーを知る人達とゴルフだったのでどんな奥様か探ってみた
答えは、ショートヘアのぽっちゃりだ
じゃあ誰?
会社に行って早速みんなに報告!
アットホームなイメージがする人だけにさすがにみんなのリアクションがすごかった
しかし、何度も私の前を通るが話しかけてこない
お話好きなはずなのに…怪しい
3日たって急に話しかけてきた
三日間一生懸命言い訳を考えてきたんだろうか
みんなキータッチの音を出さないよう静まり返り聞き耳をたてて彼の話を聞いていた

長くなったので言い訳はまた明日!
新年度に伴いレイアウト変更が行われた
私たちの部署は本社機能の入ったビルから隣の古いビルに移動した
例え隣であっても引っ越しは大変だ
自分の荷物だけでなく部門共有のものも全て整理をし、まとめなければならない
荷物の移動は業者がやってくれるが
退職者の書類があちこちから沸いてくる
あとメディアはケースと分別廃棄しなければならない
恐らく1000を越える枚数があったと思う
業者が撤収に来る時間が迫る中よその部署から数十人も手伝いに来てくれたおかげでギリギリ事なきをえた。自席に戻ると平常通り日常業務を続けるアホボスとニューヨーク帰りの女がいた
そして帰って行った
私は他の部署のアドミさんが全員帰れるよう部下を連れて回った
あいつらは、大丈夫?も、手伝いましょうかもない
そういえば派遣で働いていた会社にも、こういう時にわざと出張の予定をたてる奴がいた
人間の器が非日常時にあらわれる
今日は恐ろしいメールがきた
見積りが甘く、遅延しているPM(プロジェクトマネージャー)から業務委託費の発注、検収についてプロセスが煩雑だというクレームだ
バックオフィス業務よりフロント業務がPMのやるべき業務だと言う
バックオフィス業務でもPMにしかできない事がある
本来やるべき事でさえ代行で周りが助けていることも理解せず
プロセスうんぬん文句を並べるアドミさんに手伝ってもらう事の判断もできず
しまいにはアドミさんに過度の期待はしてはいけない等勝手な事ばかりだ
会社の金で発注するのだから責任持ってやるのが常識だがそれが通用しない
バカバカしい