昭和の時代、食堂や駄菓子屋さんの店先でお店のおじさんやおばさんが焼いて売っていたアレを
最近全く見かけなくなった。
人や地方により呼び方が回転焼き、回転まんじゅう、太鼓まんじゅう、大判焼き、今川焼き、
と違っていて、一つ60円位で、黒あんと白あんが有るアノおまんじゅうである。
冷凍食品として売られているが、どうも受け入れ難くそれには触手が動かない。
やはり、一つ一つ丁寧に生地を丸い銅板に流し、あんこを入れて、引っくり返して焼いたのでないと。
鯛焼きが有るじゃない⁇
…と言う勿れ。
丸くて、あったかくて子供のお小遣いでも買える安さ、
若干粗末な茶色い紙袋に入れられてほかほかな感触、
少しホットケーキを思わせる優しい味がミソなのである。
昨今の昭和ブームと共に復活してくれないかな。
因みに私は黒あん派。
皆様はどちら派でしょう⁇