Tomorrow is a mystery * 甲状腺と共に

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細胞診の日。

この日は特に絶食など診断前に気を付けることはないと言われていたのですが、朝早かったし、少し緊張していて朝ごはんは食べませんでした。

 

検査場所に行き、まずは血圧検査。そして検査中の注意事項などを書いた紙を読み、承諾のサイン。

そして手術着のような服に着替え。

まずは超音波から。

「唾をのみこまないように」と言われていたのですが、超音波検査はそれほど短時間ではないので何度か、ゴクっとなってしまいましたが、特に何も言われなかったのでそのくらいは大丈夫ってことかな。

緊張していたのもあるし、先生が私に話しかけているのか、先生の横でメモを取っていた助手の方に話しかけているのかよくわからず、、、専門用語ばかりだったのかあまりこの部屋での英語が聞き取れず、、、

聞き取れたのは、腫れていると思っていた右だけでなく、左にも小さなしこりがあったようで「左にもあるねー」ぐらい。

まぁ、検査結果はまた担当の女医さんから聞くからいいかと気を取り直し、次は細胞診。

 

細胞診の部屋に入ると、中には助手の方が2名。

ベッドに横たわると、まずは首を念入りに消毒。消毒しながら、広東語分かるの?いつから香港に住んでいるの?自分の名前広東語で言える?などリラックスムードの会話。

この助手の方は少し日本語が分かるらしく、「大丈夫?」と日本語でも話しかけてくれました。

消毒の後は首の部分に穴が開いているビニールシートのようなものを胸から顎のあたりまでかけられ、、、先生登場。先ほどの超音波検査と同じ先生です。

 

これまた、「唾は飲み込まないで、これ以降は検査を始めるので僕が話すことに返事はしないでね」と言われスタート。

「針を刺すよ、注射ぐらいの痛みだから大丈夫」と言われ首にチクッとした痛みが。

針が入るのは痛くなかったけど、そのあと細胞を取るためか針を左右に動かすのが少しいたかった。でも、まぁ思っていたほど大変ではありませんでした。

終わった後はまた、助手の方の消毒。

「大丈夫?痛い?」と日本語で話しかけてくれ、「大丈夫」というと「すごいね~」とほめられました。やっぱり緊張していたし、日本語で言われるとうれしかったな。

消毒の後ガーゼを張ってもらい、15分ほど自分の手でガーゼの上から抑えて待合室で待つようにと言われました。

検査室をを出る前に取ったものを見せてもらいました。

ヤクルトぐらいの大きさのボトルに薄い赤色の液体が入っていました。

中に取った細胞が入っているので、検査に回しますからねと言われました。

細胞診というとなんか少量のイメージだったのに思ったよりもたくさん液体が入っていたのでびっくりしました。

 

写真は検査後。ガーゼと青い服で一気に病院モード。

 

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