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主治医から妊娠許可が出たのは2019年11月のことです。

心配事は尽きませんでしたが、その頃には妊活をしたい、もう一度赤ちゃんをこの腕に抱きたいという気持ちが勝っていました。

というのも37歳を目前に控え、妊娠できない可能性があり、正直なところ焦っている自分がいました。

夫婦で話し合い、妊活を始めました。運良く、2020年1月頃、妊娠反応を確認しました。

不安を抱えたまま、主治医の元で検査を何度か受け、2月に母子手帳をもらうことができました。

つわりがあり、妊娠糖尿病になり、妊娠中を思い返すと色々な経験をしました。

また、コロナの感染者が徐々に増え、社会が目まぐるしく変化していくことを感じました。

2020年10月に出産、ようやく赤ちゃんと対面することができました。

赤ちゃんは一時的にNICUに入院しましたが、一緒に退院できました。

今回の出産では、産科と新生児科のスタッフの方々のおかげで、安心して出産ができるんだ、という思いを強くしました。本当にありがたかったです。

しばらくは育児に邁進しますが、落ち着いたら私も社会に還元できるようになりたい、そんなふうに最近は思いを改めています。