歌ウマちゃんと
カラオケ行って来ましたー!
エリザベートの曲も
いっぱい歌って来ました。
楽譜持ち込みでカラオケに行く
真面目さよ🤣
かの超大作【エリザベート】とはね。
黄泉の帝王トートが
まだいたいけな少女の
エリザベート(あだ名はシシィ)を
自分になびかせる為
しつこくストーカーする
究極の
ロリコン大好き執着強めオジサンのはなし。
ただ
トートがちょっと良いのは
やみくもに若い子が好き!
って訳じゃなく
エリザベートだけを
一途に愛していたので
実際に手にいれたのは
(それはエリザベートの死を
意味するんだけど)
エリザベートが
おばあちゃんになってから。
そこは
褒めて差しあげましょう(←誰?
黄泉の帝王が
ミナミの帝王と違う所は
その守備範囲の広さ。
ミナミだけに収まらず
アノ世は全て牛耳り
コノ世も
頑張ったら、ちょっだけ牛耳りれる...
そんな力をお持ちなの。
それなのに。。
あぁそれなのに。。
たった1人の
シシィと言う少女だけに
振り回される
気の毒な帝王。
自分でも
【愛と死の円舞(ロンド)】で歌ってはる
♪ただの少女のはずなのに〜
俺の全てが崩れるぅ〜♪
、、、どんだけ〜😱
おっさん!
しっかりしなはれ〜!!
と、言いたい。
もちろん
帝王だから強引に手にする事も出来る。
でもね
それじゃ
ヤなわけ〜
自分から望んで来てくれなきゃ
ヤなわけ〜
帝王なのにカワユシ♡となる。
で、
クローゼットの影や
カーテンの隙間なんかから
エリザベートが
弱ってるチャンスを見つけては
どう?
来る?
って誘う。
(ほら、これって世の中の男性が良くやる手よ。
彼にフラれて傷心の子がいたら優しく近づいて「オレ、どう?」...みたいな)
んが!
見事に沈没。
心ずたぼろのトート閣下。
エリザベートも大変なのよね〜。
キッツイお姑さんがいて
嫁×姑問題勃発だし。
結婚した旦那のフランツは
お母たま大好きなマザコン😅
そしてこのお義母様は
自分の息子に娼婦マデレーネをあてがい
結果
エリザベートに病気を移してしまう
そんな変態親子なのです。
お義母様の名はゾフィー。
エリザベートが産んだ子に
勝手に
自分と同じ名前をつけちゃう
強引な姑。
キラキラネームを付けようと
色々考えてたのに
命名【ゾフィー】ってかー!
ワタシ、やってられんわー!
な案件ですがな。
こんなキョーレツなお姑さんいたら
もう人生真っ暗やな。
でもね。
寿命ってもんがあるんです。フフフ😎
ゾフィー死にました。
やっと
ワタシの時代がやってきたー!
と思ったら
息子ルドルフが
ヘタな正義感を持ちだして
なにやら親に逆らうような行動にでる。
かっちーん!
ときた
ルドルフの父であり
エリザベートのマザコン夫のフランツは
お前なんかに王位やらんわ。
なんて
ややこしい事を言い出した。
そこに目をつけた
ストーカートート。
王位もらえなくて
ガックリきているルドルフを誘導して
自殺に追いやった。
悪い奴や。トート閣下。
ストーカーならまだしも
自殺ほう助。
トート、やり過ぎやて。
ま、ま、
そんなこんなで
息子の死により
ますます夫婦の溝は深まり
エリザベートは
家に帰らず旅三昧。
お家にボッチで残された
マザコン夫のフランツは
旅先まで
エリザベートを追いかけて
又一緒にやり直そうよ
二人で人生歩こうよ
と懇願するが
ムーリー!
もう、生理的にムリなの〜
と
「行き着く先は別々の港です!キッパリ!」
なぁんて言われちまう。
めちゃくちゃハッキリ言う嫁😂
嫁怒らせたら怖いのだ。
そして
旅先で
頭の狂ったルキーニって奴に
ナイフで刺し殺されちゃう。。。
エリザベートは
死をもって
やっとこの世の苦労から解放される。
死を受け入れたのだ。
その瞬間
黄泉の帝王トートは
エリザベートを自分の物にしたのであった。
めでたし
めでたし
....か?
そんな
ハプスブルク家のお話でした。
ー完ー













