ふんぱんと言わず、腰巻きショーツとして、下着のパンツを作っています。←(ふんぱん)と横に書いちゃってるけど

夏頃から作り始めて、やっと12月になってネットショップに出すことができるようになった。
とっても時間がかかったな、と思っている。
みんな始めているのに、なんで私は遅いんだ!と罪悪感や焦燥感があった。
そして、私が見ている周りの人は皆自己開示をSNSでしていて、
どういう経緯で自分ビジネスを始めたのかとか私が他の人に説明できる人ばかりだ。
そんな、人となりがわかるからこそ親近感が湧いたり、共感したり、心動かされたりする。
私は私なりに自己開示をブログやインスタでしているつもりだったが、
まだまだ私をSNS上で知った人は私のことは説明できないとだろうと気づいた。
私は自己開示がリアルでも下手な方だと思う。
自分のことを聞かれたらサービス精神なのか必要以上にしゃべって、後から後悔することが多かった。
自分のみっともないところまで話す必要はないのに、いい人と思われたくて話して、
勝手に相手に弱みを握られたと思って凹むことがよくあった。
でも弱みと思っているのは自分でそう思っているだけで、他人がどう思うかは他人じゃないからわからない。
私が自分を認めてあげられてなかったから、
相手に見せたと思っていた傷口は、実は傷口じゃなかったんだよと、自分に言ってあげたい。
傷口を見せてでも相手に好かれようとして、生きようと頑張っていた自分は間違ってたけど、間違ってない。その時はそれが最善だったと言ってあげたい。
だから、リアルな人付き合いで経験した、
まだ自分で「傷口」だと思っているところについて、
外向きのサービス精神で言うことは、
もうしたくないので言わないけど、
自分のことは話していきたいと思う。
今の思いを、ブログやインスタに上げて行くことはそのまま継続して、
私は自己紹介が少し足りないと思ったので、
もう少しプロフィールに詳しく書くことから始めようかと思います。
これは、先日遠くでやっている花火大会を家の近くの高台から撮影したものです。とっても寒かった!

