スコットランど田舎日記

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スコットランドのど田舎でサバイバル中です

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今年に入りスコットランド内で引っ越しをした。

田舎の中でも一応お店が並んでいるところに引っ越し賑やかな on the streetと言えると思う。今まではロックダウンでよくわからなかったご近所さんたちがロックダウン緩和とともにお店が再開し分かり始めてきた。ほんの少し前まで雪が降ったりもしていたが、ここのところ気温も高く夕方になると人が出てきてお話をしたりする姿もみられるようになってきた。

 

さて、みなさんと知り合いになろう。どこの国にいてもご近所さんは大事だろう。以前住んでいたところで仲良くなった

ご近所さんとお別れし、引っ越しをし、また0から出発。

 

こう言うとき、英語力か、スコティッシュ力か?イヤイヤ、違う違う、勇気だよ。これしかない。異国人スコットランドに住むという勇気。でもなんというかリラックスして大丈夫という気持ちがいる。未だにこんな気持ちとたたかってる私。どこの国にいても私は私なのだよ。「良いかい大丈夫だから」と自分に問いかける。

 

主人を見送ると外に見える女性陣。仕事が始まる前に外で休憩をとっている。ああ、、、怖いわ。私はグループ化している状態を見ると吐き気がする。日本だろうがスコットランドだろうが集団を見ると怖い。なんでかというと自分がブレるから。他人軸で生きるのが嫌だから。

 

だがしかし!めっちゃ声かけてみる。しかもでっかい声で。いや、行けるやん。大丈夫やん。私が大丈夫ならいい。とりあえず自分のテンションで行こう。そりゃ初日は怖かった。この地域では日本人は私だけよ。子どもたちも日本人といえば、そうだけど出来上がった日本人の私とは違う。それから毎日顔が合えば挨拶をする。手を振って挨拶をする。良いじゃん。

 

少し前、我が庭をきれいにするのにはしごを担いて庭の裏まで回って木を散髪した。そこで出会った男性。めっちゃ濃いスコティッシュ英語「おや。なんで梯子なんか担いでるんだい。」あ、、、わかんない。多分こう言っただろうと想定「じゃあ、うちの一輪車貸してあげるよ。(手押し車)」「えええ・・・今日はいらないわ」「うちいいの持ってるんだよ。ちょっと庭まできてみな」と言い庭に入る。「一輪車がいるんだったらいつでも持っていきな。でもな、ちゃんと返しに来いよ」笑・笑・笑 その後10分ぐらいの立ち話。私のことも色々聞かれた。日本からだというと、日本はすごい国だと評価してくれた。チャイニーズは見たことあるけど、人生初めて日本人を見たと面白がられる。すると仲間の一人がチャイニーズも日本人も変わらんべ?という、やっぱ違うよ。フランス人とイギリス人違うべ?みたいな・・・笑。そして、私の夫はスコティッシュじゃないからスコティッシュ英語はわかりにくい。といえば、君の英語聞いてると旦那さんがスコティッシュじゃないのはすぐわかるよと言われた。そりゃ都合がいい。あたしスコティッシュ英語下手だから!って開き直っておいた。

 

それでも、日にち変わっても相変わらず話をしてくれるので仲間に入る。スコットランド英語が話からなくてもとりあえず話をする。なんとかなるもんだと感じる。

 

自分を丸出しにして生きるって大事よね。スコットランド生活しながらマジ思うこと。それはちょっとした勇気が必要ってこと。

て言うかね。スコットランド英語を習ってわかるようになるかというとそう言うもんじゃない。その人との英語が確立すれば仲間がふえる。そんな感じ。時間がかかるな。笑

 

 


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