司法書士が何か良く分からないまま(今調べました)司書として働き続け、今日に至ります。
学生の頃には、図書館で働くことになるなんて思ってもみませんでした。
というか、勝手に無理だと決めつけて諦めていたのです。
大学に入学して間もないときに、恐らく新入生ガイダンスだったと思うのですが、「司書資格を取っても、図書館で働ける可能性は少ない」という内容のことを言われ、「ふーん」とあっさり納得し、本好きではあったものの司書への道を自ら断ってしまったのです。
他人の言うことを聞くのは悪いことでは無いけれど、
こういう聞き方は良くないですよね。
やりたいこと・挑戦したいと少しでも感じたのであれば、
そう簡単に自ら可能性の芽をつみとってはいけないのです。
今後いつまで今の仕事を続けられるのかは分かりませんが、
そして自分の信条を貫き通そうとすると必ず何かの壁にぶちあたるのですが、
一度きりの貴重な人生なので、自分が心から大切だと思える物事に自分の命を委ねていきたいと思います。
そう思える仕事に出会えて本当に良かった

