この数年、ずっとわたしの中でテーマである女性性。
いろんな所で
「女性性」
「女らしさ」
「女を大切にすること」
「女性は素晴らしい」
というメッセージを受け取って、わたしも、その通りだ!って強く共感して、同じようにそのメッセージを伝えて生きたいって思っていた。。
でも発信するとき、なかなか文章にできなくて、語彙力の問題かなと思っていたけれど、どうやらそれだけではないということに気づいてしまったのだ。
実家で昔の写真の整理をしていたら、今から10年前くらい(20歳前後)の写真がでてきて、その年頃って一般的に、ファッションとか美容とかそうゆうのに興味持って、ヘアメイクとかネイルとか初めて本格的にオシャレに目覚めてワクワクキラキラしてる時期だと思うんだけど、わたしはというと、髪の毛は手入れが面倒くさいという理由で伸ばすことができずショートヘアが定番(しかもオシャレなのじゃなくて本当に普通の黒髪ショート)ほとんどスッピンで過ごす(「顔がはっきりしてるから化粧するとケバくなるからスッピンの方が好き♡」とかほざいてた…笑)
周りに影響されて髪を染めたりパーマしたりきちんとメイクしたりヒール履いたりしてたときもあったけど、長続きせず…笑
ファッションも女の子らしいものより、ボーイッシュなファッションとか身体のラインがわからないようなのが好きだったな。
それが自分にとって本当に心地いいことなら、全然オッケーなんだけど、わたしの場合本当は女らしくいたいのに、何故か抑えてしまっているという感じでした。←今思えば、です。当時はそれがわたしらしさなんだと思っていた…
それでも結構モテてて、みんなにチヤホヤされてた(男女共に!!)んだけど、それさえも受け取れていなかったんだなぁと今は思います。
もっと遡ると、中学生の頃、バスケ部と吹奏楽どっちに入ろうか迷って、カッコイイという理由からバスケ部に入り、高校生まで続けたけど(もちろんずーっとショートヘア)一向にびっくりするくらい上手くならず、運動神経悪いのもあるかもだけど、それも「あんたはこっちじゃない!女らしさ否定するな!」っていうメッセージだったのかも…そのときめちゃくちゃ生理痛ひどかったし。高校の時とか、怪我しまくりだったし。
身体はずーっと「自分と向き合え!」と言っていたのにその声を無視し続けていたんだな。
そして20歳過ぎて、舞台女優をやっていたときも。わたしは女性性を受け入れたつもりで、まだまだ否定していたのです。
その時のお話は、また今度。
最後までお読みいただき、ありがとうございました😊