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こんにちは、木花🌸です◎

今日は、私の子育ての中でふと気づいたことを綴ってみます☺️




「忘れ物ない?」「時間大丈夫?」

毎朝、当たり前みたいに子どもに声をかけてたんだけど、

ある日ふと思ったんです。


それって、本当に子どものため?

それとも“ちゃんとした親に見られたい”私のため?




うちは5人の子どもがいます。

1番上を産んだのは、20歳のとき。


だから、若いママで子だくさん。

ずっと、「ちゃんとしてない」って思われたくなくて、

人目を気にして育ててきた気がします💦




保育園でもね、

「忘れ物してないかな?服汚れてないかな?」って、

先生に何か言われないか…すごく気にしてました。


子どもが恥をかくのがイヤだったのか、

それとも“私が恥をかきたくなかった”のか——

今思えば、両方だったのかもしれません。




ある日、自転車の練習中🚲

子どもは1人でバランス取ってこいでるのに、

私は必死でサドル握ってて😂


あれ?もう大丈夫じゃん。

手、離していいんじゃない?


そう気づいたとき、

私が子育てでもずっと“後ろから支えてるフリして、実は信じきれてなかった”ことに気づいたんです。




子どもはちゃんと、成長してる。

失敗することだって、学びになるし、

それを乗り越える力も持ってる。


親が“信じる勇気”を持てたとき、

子どもとの関係ってグッと変わるのかもしれません🍀




今は「ま、なんとかなるよね〜」って思えるようになった。

昔の私みたいに、“ちゃんとした親”でがんばりすぎてるママに、

この想いが届いたら嬉しいな💕