こんにちは。
ふくろうヨガ かよこです🦉🌿
いつもブログに訪れていただき
ありがとうございます。
今日はちょっと長いです。
お時間いただきますが、
最後までおつきあいお願いいたします

先日電車に乗っていた時のことでした。
幼稚園の男の子と若いお母さんが
隣に座っていました。
とてもかわいらしい男の子で、
プラレールを窓枠に沿ってカタカタ
それはそれは楽しそうでした。
昔うちの長男もこんなだったなぁ

なんて、微笑ましく思ったその直後。
「ねぇ、○○くん、靴下と靴を履いて!」
お母さんは焦りながら
早口で男の子に声をかけていました。
どうやら次の駅で降りるようで、
お母さんの声は次第に大きくなっていきます。
でも、男の子は相変わらずご機嫌に
プラレールを転がしていました
結局お母さんが靴下と靴を履かせて、
なんとか扉が開く前に席を立ちました。
「ここ、危ないから、手を繋いで‼️」
電車とホームの隙間が開いていたので、
お母さんは慌てて男の子に声をかけました。
でも、知らんぷりでひょいと降りて行きます。
「たくさん人がいるから!
階段危ないから待って!!!」
男の子はご機嫌にトコトコ。
慌てて追うお母さん。
その後も必死に声をかけていました。
お母さんの声が、どんどん大きくなるにつれて、私は胸が苦しくもう泣く寸前

改札を出て二人の後ろ姿を見送って、
市民掲示板の前で
パタリと足が止まりました。
そこには先日貼った
🦉ふくろうヨガ🌿のポスター。
そして胸に浮かんできたことは、
「あのお母さんと一緒にヨガしたいなぁ」
でした。
あのお母さんと同じように
必死で息子を追いかけて子育てしていた頃、
ひとりでなんとなく始めたのがヨガでした。
我が家は転勤族。
知り合いのいない慣れない土地での子育ては
『郷に入りては郷に従え』
何度も痛い目にあい、
自分の気持ちを押し込めて
無難な立ち位置にいることで身を守り、
本当の自分の気持ちが
どんどん遠くなることにすら
気が付かなくなっていました。
そうして無難な日々があるかというと、
それは全く逆で苦しさは増すばかり。
自分を置き去りにし、
気持ちの余裕がない私は、
なんだかんだ必死でした。
心許せる友達が出来たと思えば、また転勤。
出会いと別れの繰返しも
私の心を大きく疲弊させます。
ただ深夜、家族が寝静まってから
ひとりでヨガをしている時が、
ホッとして気持ち良くて。
その頃は、ヨガがなんでいいのか
理由はわからなかったんだけれど

マイペースに続けて10年が経っていました。
こちらに引っ越してから
朝霧カタツムリのなおこさんと出会い、
ハートオブヨガを学ぶことで
自分のヨガを見つけることができました。
流され続けて不安に漂うばかりの心は、
どこにいても、どこにいこうとも
私はここにいる。
ハートの真ん中にどっしりと根っこが生えて、
私の長く苦しい心の旅は終わったのでした。
家族の中心でがんばるお母さん、
休みたいのに休めない
上手くお休みできない人、
今の自分になんだか居心地が悪くて
モヤモヤしている人、
よくわからないけどヨガ楽しそう!☺️な人、
どれも私の思っていたことなのですが、
ふくろうヨガは、
この経験をした私だから
伝えられるものがあります。
ふくろうヨガで
自分を大切にする習慣を身に付けて
自分にぴったりのヨガを
一緒にみつけませんか🌱
あなたのお越しをお待ちしております。
ふくろうヨガ かよこ🦉🌿

