まんねん初心者のくらし手帖 -3ページ目

まんねん初心者のくらし手帖

丁寧なくらしを実現すべく、雑なわたくしがいろいろと奮闘するブログ。

どうもこんばんは!

編みものに特化していた「まんねん初心者」ですが
生活環境が大幅に変化し
どうにもこうにも編みものだけでネタをつなぐのが厳しくなってまいりました。

端的に言いますと
お仕事で拘束される時間が増え、
それゆえ疲れて自宅でも編み針を持つ時間が少なくなったのです。

それどころか

きちんと家事をする時間すら取れず
食事は外食の比率が増え、インテリアにも気を配れず
ベッドまでたどり着けずに床で朝まで寝てしまう日もあるという有様でして・・

あるとき風邪をこじらせて、その後ひどい結膜炎やら帯状疱疹やらとぐずぐずと過ごし

はた、と気づきました。

これはすべて、くらしを疎かにしたからに違いない。

目が回るような「外」の世界に振り回されて
大事な「内」=「くらし」を蔑ろにしていました。

当たり前ですが、体調がよくなければ、良い仕事もできないです。

崩れかけていたわたしの中のバランスを立て直すための、くらしの手帖。
このブログを改めてそう位置づけ、一区切りしたいと思います。

もちろん趣味の編みものも続けますよ!


これからもよろしくおねがいします。



                     


   
去年からの持ち越しで編んでいました↓



「風工房のシンプル夏ニット、こもの」より
「F.ラグランスリーブのケーブルセーター」が完成しました!

使用糸はダルマのカフェ生成りというシリーズのスラブ糸。
ラベルなくなってしまったので定かでないですが、綿とアクリルの混紡です。
指定のフラックスSより、節と言うか、縒りの甘くなる部分が太い。
ゆえに編地も厚手、真夏には着られないかな?
ふわっとして着心地は良いので、秋口に着ようかと思います。



↑編地アップ。
スラブ糸って初めて編んだけど、編みにくかった。
テンションを一定に保つのに、気が抜けない感じです。

着丈は希望より少し長めに仕上がりました。
糸が重くて、自重で伸びた所為だと思われます。




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愛用している無印良品のクッションに
かぎ針のモチーフつなぎで、カバーを編んでいます。



夏になるとかぎ針の小物が編みたくなる。
なぜかしら。

ギンガムさんで購入した縒りの甘いコットン糸で、わりとふんわりめに編んでます。
これはもう、気が向いたときにちまちまと。
なにも考えなくても、編めますしね!

主婦と生活社から出ている「モチーフと飾り編み」から
夏糸にも使えそうなモチーフを選びました。
この本は難しい編み方は出ていないけど、汎用性が高く実用的で好きです。



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だいぶお久しぶりの更新です。
ゆっくりペースですが、編み物は変わらず続けています。



↑最新の編みかけ。
「風工房のマリンニット」から「Pカーディガン」です。
使用糸は毛糸zakkaストアーズのモンナンジュの曇り空色。
実際はもっとブルー寄りのグレーです。

ですが、もう一方の袖を編んでいる途中で、輪針を踏み折ってしまった。
なんたる不注意。
ここまでニットプロのシンフォニーウッドで編んできたのですが、
ほかに同じ7号針は竹製の匠しか持ってないのです。
すべりの良い匠だと手が変わりそうなので、いったん中断。




↑で、去年の夏に編みかけていたこのプルオーバーを仕上げることにしました。
そういえばこれも風工房さんの去年の本からです。
袖を編み間違えて、ほどくのが億劫で放置してました。

どっちも80%くらいの仕上がり。
われながらマイペースです。

このところ毎日忙しいですが
少しずつでも続けていけば形になるのが、編み物の良いところですね!
のんびり編んでいるうちに体型が変わらないように注意しつつ
編み物を楽しみたいと思います。


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途中で自分のセーターやら叔母のベストをはさんでいたので
まっさきにに編み始めた夫用のカーディガンはやっとここまでできました。



身頃が肩でつながって、袖が生えてきたところです。
拾い目してから編んでいくので、袖丈の調節ができて良いですね。
夫の場合は若干短かったのでゴム編みを4段足しました。

じつはこの写真を撮った時からもう少し編み進んでいまして、
そろそろボタンの事をかんがえねばなりません。
本の通りにトグルボタンにするか、
どなたかが編まれていたのを拝見したのですが
普通の丸いボタンもベーシックでいいかな・・
などと悩んでいます。




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