下記URLにてブログリニューアルしました。↓
http://kayokoshimizu.blog111.fc2.com/
誰にも言えない気持ちを、誰も知らないこのブログで
こっそりとつづってきましたが、もう少し堂々と、より正直に、
日々の気持ちや私の人生そのものを、残しておきたくなりました。
作品の画像なども、少しずつUPしていこうと思います。
ふらりと立ち寄ってくださった方、温かいコメントを下さった方も、
本当にありがとうございました。
下記URLにてブログリニューアルしました。↓
http://kayokoshimizu.blog111.fc2.com/
誰にも言えない気持ちを、誰も知らないこのブログで
こっそりとつづってきましたが、もう少し堂々と、より正直に、
日々の気持ちや私の人生そのものを、残しておきたくなりました。
作品の画像なども、少しずつUPしていこうと思います。
ふらりと立ち寄ってくださった方、温かいコメントを下さった方も、
本当にありがとうございました。
なんでだろう?
自分の人生なんてちっぽけで
とるに足らないもののような
そんな気がしてた
小さくてやせっぽちで
ひどく人見知りの女の子だった
あの頃からずっと
ほんとうは
どんなささいな悲しみも
ささやかな自分だけの幸福な時間も
何気ない一場面や
誰かと心が通じ合えた瞬間も
そして突然のさよならも
いつだって
私は主役だったのだ
私という一人の人間の
人生において
古びた小さな部屋の片隅で一人
心の声に耳をすましてる
今この瞬間でさえも
Thirty four years
世界は誤解の山積で
理解しあうことの不可能さを
今更になって思い知る
一縷の望みを持つことが
余計に私を
こんなにも絶望させる
言葉だけでは伝わらない
肌で触れ合えたとしても
だから私は
ただひたすらにうつしとる
心の奥底の情動を
過ぎ行く刹那の真実を
白く四角い画面の中に
思いを託して閉じ込める
この世のどこかで誰かと共有する
普遍の感情
その一瞬の奇跡
ただそれだけを
切に願ってる