//////////////////
2012年12月5日10分朝、自宅で号泣から始まる。
送迎中、1人で泣く。
この勢いでスタッフを叱る。
◯◯(私の名前)に会い、ホッとしてあと50年一緒にいることを誓い合う。
今が一番しんどい時期。
でも、今日はちゃんと眠れる。
心折れないように。
2012年12月6日15分
17時38分、主治医から首に
点滴の電話を受け凍りつく。
針嫌いなのに耐えられるのか。
しかし、気丈に振る舞う。
怖くて仕方ないだろうに。
イメージで既に怖い。
キツイ治療を受け入れて長生きしよう。
頑張れ!
//////////////////
私がSLEによる精神疾患、あるいはプレドニンの副作用によって苦しんでた時に旦那は旦那で必死だったのだと感じる文章でした。
どんなことを考え、どんな思いで出勤し、涙を流していたのか?考えると辛くなります。
私が旦那の立場だったら?
同じことが果たして出来ただろうか。
私は、この時、とてもじゃないけど相手のことを思いやれる余裕なんてありませんでした。
幻覚と焦燥感の中で毎日寝たきり。
トイレ、食事以外は手足を拘束されて
1日を過ごしていました。
食事制限もあり、間食も週に148kcal(ミニチョコパイ2つ分)しか許されておらず食べ物の楽しみは正直ありませんでした。
でも、どうしてでしょう。
凄く凄く逢いたかったんです。
話す話題何て私にはなかったけど、
ただ顔を見たくて、声が聞きたくて。
本当は、別れ話を切り出されたって
仕方ないくらいの出来事があったし、
病気にもなったし。
不安でした。
『50年は一緒にいよう。』と、
言ってくれたから頑張れた。
首の点滴については、私の腕の血管が細く脆い為3日間の点滴に耐えられないだろうと主治医が考慮し、麻酔をかけて首の右側に穴を開けて管のようなものを通してステロイドを大量投入するというものでした。
状態が一向に良くならない為、『ステロイドパルス療法』を行うことになったのです。
