どうも大変お久しぶりです。
2年以上放置してました。
Twitterでぶつくさ呟き、Instagramに写真をあげの日々。

この2年間の間に新たな趣味嗜好も加わり、ある意味忙しいというより
お金のかかる日々を送っております。w

本当はラルクさんのMMXXについても述べたかったのに1年経ってしまいました。

ご無沙汰の投稿なのに何なんですが、
その間にすっかり刀剣乱舞という巨大な底なし沼に足を踏み入れてしまい、
まぁずぶずぶと沈む沈む。
存在は知っておりましたが、まずゲーム自体を乙ゲーと思い込んでた為(本当にすいません!!w)興味を示さずも
TVでたまたま舞台を観て「おやおや、これは!」となり
すぐさま映画が公開となりそれを観に行ったが運の尽き。
大好きな歴史物でもあるので、まぁ4回も映画館に行ってしまいました。w
4DXは特に楽しかったですね。
桜の香りがぱぁ~っとしたりして。

そこからは早かったですね。
認識を正してゲーム始め、TV放送録画して観まくり円盤を買いあさって。
そして遂に念願の観劇を果たす事に相成ります。
オープニングで泣き出してドン引きですね。w
展覧会、コラボカフェ、茶房や
更に踏み込んで刀剣鑑賞そのものにまでハマり
刀剣の雑誌を買い
ゆかりの地(いわゆる聖地という)を訪ねるというオプションまで楽しんでます。
お陰様で人生の彩りとなり、私の行動範囲もそりゃ広がり、
京都などへも足を運ぶ楽しみや機会を増やしてしただき有り難き事と思ってます。
大変感謝しております。

京都へは毎年2回は行かせて頂いてます。
他に奈良、名古屋(熱田神宮、徳川美術館)岡崎(岡崎城)水戸(徳川ミュージアム)三島(佐野美術館)東博などへ刀剣ツアーしてますね。
当初は刀剣女子なる言葉におののいてましたが、
実際に見てみるとその放つ輝きがゾっとする様な美しさを持っていて
結構見てても飽きません。

鑑賞した刀剣の話をし出すとえらく長くなるので、
それは又いつか。

話題を戻して、このコンテンツの何が凄いかというと、
ますゲーム自体の設定が好き。
名だたる刀剣が人型の付喪神として顕現し
歴史を修正しようとする敵と戦うという。
それぞれ打たれた時代や刀工、元の持ち主の生き様や性格、逸話などによって形成されてまして、そこそこの歴女としましてはその辺がまことに興味深い。
人に長きに渡って大切にされた物は付喪神が宿るという事は昔からよく聞く話で、
要は物を大切にしなさい粗末にするなという戒めなのでしょうけど、
子供の頃よりそういう事を信じてたというか、まぁ貧乏性なのでしょうが、
なかなかに物は大切にしてます。

次にゲームから派生したメディアミックスが凄い。
アニメ、舞台、ミュージカル、実写映画、展覧会、グッズの展開、書籍、
企業とのコラボ等々。
ゲーム自体は時間の縛りがなく(イベントの期間はありますが)
ランキング制もなく、
緩く無課金でもそこそこ頑張れてしまう。
なのにサ終しないのはメディアミックスのお陰かと。

何かあつくるしい。w
こんなですが、勿論音楽やスポーツ観戦から離れた訳ではないです。
オプションが増えただけ。
この自粛期間、ライブがなく、
何となく心が死んでいくような日々に
活力を与えてくれた事に感謝しているのです。

さて気持ち悪い位のヲタモードの投稿はこの位にして次は
違う形お話を。
どれ位ぶりの更新かわかりませんね。
実は8月にELLEGARDEN復活、対バンONE OK ROCK
千葉マリンスタジアムのレポ書いたんですけど、
あとちょっとで仕上がるってとこで消えましたw
で、くじけるっていうね。
もうまずワンオク観たかったから、嬉しかったですね~。
エルレは思った通りのエルレでした。
行けただけでキセキみたいなもうけもんのライブでしたからね。

さて今回のタイトル、QUEENはそのまま今話題のバンドのQUEENです!
4カードとは先日行ったL'A rChristmas at東京ドームでの
hyde氏のMCより、ラルクメンバー4人が揃うってトランプなら最強の手じゃないって事で
それならエースの4カードだよねって事で。

先月話題の映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観に行きまして。
しかも3回。
1回目は試写会申し込んだら当選しまして。
2回目は応援上映、3回目は音を重視したいのでIMAXで!
初見、途中でうるうるし出して最後のライブエイドシーンのオープニング、
ボヘミアン・ラプソディーのピアノのイントロと共に涙腺大崩壊!

そしてエンドロールはあれはない!
本人映像、Don't stop me nowと共に流れる。
もうあれは号泣ですよ。

それにしても俳優さん達よくもまぁあそこまで似せた!!!
フレディは顔は似てないけど、仕草そっくり。
あの独特の動き!
ロジャーは似てないけど可愛い!w
(本物は美しい!!)
ドラミングの癖は掴んでる!
ジョンのあの弾き方やジャンプするところ、
ベースの扱い似てる!!顔も似てる!!
そして何よりブライアン!
何ですか!ご本人がタイムトリップして出演してます?レベル。
あの歩き方や弾き方、顔までそっくり過ぎる!
4人共相当頑張ったよね。

まだ何回でも観てもいいと思います!
観てない方は一見の価値あり!
損はないです!!

さて、4カードの話。
QUEENの映画を見終わった時、一緒に行ったすぐ下の妹がボソっと言ったのです。
「だからラルクなんだよね。」って。
「うん。。。」と頷く自分。
もう一人の妹は「?。。。」
(彼女はとりわけラルクファンではない)

妹が思ってる事感じた事と同じこと思って感じたので。

通じるものを感じたのですよ、映画を観て。

もちろんマーケットの規模は全然違いますし、
そこは比べる対象では全くないけど、
カリスマ的な絶対存在、すごいパフォーマーのボーカルがいて、
他の人には生み出せないメロディーを生み出せる天才肌のギタリストがいて、
寡黙にリズムを刻みバンドの演奏をコントロールして
特異な曲をかけるドラマー(ここはあっちはベーシストですけど💦)
超音波的な高音のコーラスが出来て(あちらはドラマーですが)、稀有なベースラインを奏でるベーシスト
(美メロメーカーでもある。)

4人共曲かくからそれぞれ個性があるから飽きない。
(すいません、私単調なライブだと飽きちゃうんです)

それぞれ独特の世界を持ってる両バンド。
それは誰にも真似できないし真似しようと思っても出来ないし。

私の音楽好きの根底には洋楽があって、中でもQUEENの影響は多大で。
ジャンルでくくれない音楽性。

芯にそこがあるからラルクが響いたのかなって。
妹も同じこと思った訳で。



と本日はここまでにしますか。
L'ArCristmasとセカオワのFCライブについてもかきたいんですけどね。
いつになるやらw
先日行った富士急でのセカオワ
INSOMNIA TRAIN
について書き漏れというか、その後判明した謎の答えについて
ちょっと書き留めておこうかと。

あのライブは1回だけではなかなかその真の姿を捉えることが出来ないと痛感しました。
もう1回位ちょっと遠目で観たかったなぁ。

まず今回何故にブロック名が虫だったのか。
毎回ブロック名には意味が在る訳で。
ちなみに私はbutterflyでした。

色々な謎は中盤の山場新曲ラフレシアに集約されてるらしいのです。
そうあの深瀬君ダンシングの曲。
深瀬君が中央通路に現れた時手枷をはめられて
なかなか悪態ついた態度であのモザイクかかった歌詞を歌うのですが、
途中顔包帯のダンサーさん達が出てきて踊った後、麻袋被せられて
連れ去られてしまうのですが、次に出てきた時には
すっかり大人しくなってて
モザイクの歌詞がわかるのだけど、
実は最初は本当にピー的な歌詞だったのではと考えてた方がおります。
つかまって何かをされて大人しくなったと。

その後スクリーンにアニメが映るのですが、
これが今までのあの可愛い人形のではなく、
どう見ても老けてるちょっと怖いメンバー。
そして4人共ガクッと膝をついて倒れこむという。

INSOMNIA TRAIN=移動式歓楽街
ラフレシアの甘い香りで虫たちを誘い込み喜びを与えてその生気を吸う場所。
ライブのラストにドアが閉まって、虫たちは閉じ込められるっていう。

でもね虫たち逃げるんですよ。
お家に向かってね。w
出口近くになるとスターライトリングが
「ピーピピッピー…」みたいな音で鳴り出すんです。
いやもう何々?!ってなりますよね。
(ただし今回のグッズのリングのみ)
警告音みたいな、「逃げだしたぞ!」って知らせてるような。
門を出ると止むんですけど、
その門がボロボロになってるの。
「えっ?!」って。入る時はこんなんじゃなかったよね?って。

虫たちがぶっ壊して逃げた設定。
そう門をくぐってから出るまでがライブ。
何て作りこみ!!!
感動しますね、ここまでだと。

あの音、何かどっかで聞いたような音のリズムなんだよなぁ~って
思ってたらあれはモールス信号だって言ってる方がいて。
あぁそうだ!って思って同時に鳥肌が立った。
解読するとアルバムって言ってるとか。
鳥肌止まらなかったです。
もう!やり過ぎ!!!w

これだから止められないんですよ、セカオワさん!
そうそうエンドロールにプロデュースFukaseってなってたなぁ。
すごいなぁ、ほんと。

更に私は全く気付かなったんですが各会場のMAPに
それぞれ場所は違うんだけど小さな×印があるって気づいた方がいて。
一体何かは未だにわからないのですが
一説にはその場所に行くとライブでも披露した新曲リセットが聴けるとか。。。
真偽はその場所に行ってないのでわかりませんが。
だとしたらこれも鳥肌もん!

あぁそう言えばLoveちゃんからの挑戦状、挑戦出来なかったなぁ。
気づいた時には時間なかったし。

何かもっと色々アンテナ伸ばさんと駄目ね。
ワールド堪能出来ないね。
と、自分の甘さを感じたライブでした!

他にも気づいてない何かが隠れてるかもね。

最後に銀テの文字
「When the corpse flowers bloom,
the INSOMNIA TRAIN comes to your town.」

ブログは1年以上ぶりの更新になりますかね。
一昨日、富士急ハイランド コニファーフォレスト
で行われたSEKAI NO OWARI
INSOMNIA TORAINに行ってまいりました。
すっごいネタバレですからこれから参加の方は閲覧ご注意!!!



まず富士急は10年ぶり位?
L'さんのまたハートに火をつけろ!ツアー以来かと。w


前々回のTHE DINNERがダークなかんじで
前回のタルカスがオーケストラで優雅なあったかいかんじで
今回はそうですねクールってとこかな。
セカオワさんらしいちょっとダーク、ファンタジーな部分もありますが。
コンセプトは移動式歓楽街だそうで。

ゲート



会場図



席がまた中央ブロック2列目という。
日産の1列目に続く神席でした。
でもセカオワさんのライブはちょっと遠目に観た方が演出がよく見えていいので
何とも。。。
って贅沢言ったら怒られそう。
欲がないからこうなるのかもしれません。
席からはステージセット全容は見えませんでした。
こんなかんじ。



01.インスタントラジオ

セトリ見ないで行ったんですが、噂で意外な曲ってあったので
いままでアンコールのラストにやってたインスタントラジオからだったりして~とか
思ってたらまさかの!
しかもジャズ風のアレンジ。

02.マーメイドラプソディー

2曲目にこれきちゃいますか!的な。
この曲は毎回演出凝ってるので、明るい時間に演るのは意外でした。
うむ裏切ってくるな~。w

03.Love the warz – rearranged –

ほぉこの曲もここ!みたいな。

04.Error

大好き!これはこの辺でいい!w
みんな好きだよね。
このセカオワしかできないような曲。

05.サザンカ

ここで!ここは日替わりでRAINと交代みたいで、
RAINも聴きたかった!!!

06.Hey Ho

最初この曲何だ?ってかんじであんまりだったんだけど
聴くうちにどんどん良くなってきて。
けっこう多いんだよねセカオワの曲。
スルメみたいなの。ww
合唱曲。

07.ANTI-HERO

今回ステージと席が近かったのでピアノの音とか生の音が聴こえてた。
なのでなかなか感動ものでした。
そうそうライブの音は良かった!
特に重低音がずんずんと体に響いてきました。

08.深い森

えっ?!ここでってかんじ。
大体本編のラストの曲だもんね、大抵。
これもすっごく好きで。

09.RPG

大合唱!楽しい!

10.Death Disco

これも暗くなってからの曲ってかんじ。
毎回演出凝ってるんだけど、今回はサラっといったなぁ。

11.MAGIC

はい、これもみんな好きだよね~。
歌詞は悲しいのよ、メロディーはあんな楽しいのにね。

ここで昼の部終わりのアナウンス。



昼の部の深瀬君とNakajin投稿!

12.炎と森のカーニバル

照明点いて夜の部開始。
この曲はオープニングが合ってる!
トレインも火を噴いてました。



13.Re:set

新曲。Nakajin打ち込み。
深瀬君ベース弾いてる!!
そうそう今回のライブはオケはなくドラムとベースのサポメンのみ。
ラップ曲。

14.白昼の夢

これが異色のアレンジ。深瀬君のベースソロのみで淡々と曲が進む。
ちょっと不気味なかんじだったなぁ。

15.Monsoon Night

きた!音源になってないけどライブ定番で演出が毎回カッコいい曲。
今回も派手にかつ熱く。てかめっちゃ熱かった!!
ダンサーさんたちが松明持ってファイアーダンス。
近いよ、炎。。。




16.ラフレシア

新曲。1番興味深かった曲。深瀬君ステージから消えて、
真ん中の横の通路にフード付きポンチョに手枷で逃げるように現れる。
顔に包帯撒いた男女のダンサーさん達が追いかけて。
(このダンサーさん達前の曲とかで客席中ウロウロしてた。
けっこう不気味。w)
曲が始まって途中でまさかの深瀬君ダンス!
ダンサーさん達とまるでスリラーみたいなかんじで踊ってる!
けっこううまい!キレキレ!
驚いたわぁ~。がんばって練習したらいしい。
後のMCで影武者じゃないからね。ってw
ほんと盛り上がった!!
最後捕まって麻袋被せられて霊柩車みたいな車に押し込まれた。w

この曲ちょっとエロいかんじなんだよね。
ラフレシアのように誘い込みアナコンダのようにからみつくとかさ。
歌詞の途中でモザイクが三か所かかって気になるなぁ~って。
なんちゃらをヤってみたいし
なんちゃらをなんちゃらにぶっかけたいなって。
みんな怪しいこと想像してたよね~。
で、最後に歌詞出た!
チョコレートフォンデュもヤってみたいし
パンケーキにシロップぶっかけたいなって。www
肩透かしかい!!!誰だよ変な歌詞思ってたの?!w




17.スターゲイザー

この曲を演るとは!!!
意外過ぎました!これもライブがいいねぇ。
照明がキレイ。




18.スターライトパレード

あぁもうこの曲は何もいうことないね。
ワタクシのセカオワ原点ですから。
毎度スターライトリングがきれい、なはずなのに、
自分のだけ色が変!www
電池が無くなりかけなのか。
ちゃんとなったり真っ赤になったり。
恥ずかしいので消したわ!w

19.Dragon Night

これがないと終われないよね~。
この曲も最初は変!って思ったけどライブで聴くと
そりゃもう盛り上がるし、跳ねる跳ねる!
今じゃ大好きです。w

-アンコール-
20.ピエロ

Saoriちゃんやっとこっち来た!
ママになってちょっと色気が増したような。





21.Fight Music

タオルグルグル~ですね。
そうそうここで4回目の深瀬君の「いいね」
4回もいただきましたね。w



ラスト、深瀬君の後頭部が画面に
ゆっくり振り返ると不敵な笑み。
の瞬間Loveちゃんが赤さびた鉄のドアを閉めてライブは幕を閉じました。
最後がちょっと怖かった。



毎度ながら観客を飲み込むその世界観、
パフォーマンスに圧倒されます。
セットもいつもながら細かいとこまで作りこんでる。
ひとつひとつ見てて飽きない。まじまじと見てしまう。


1度沼にはまったらなかなか抜け出せない。
家族連れ、親子、カップル多いのもセカオワならでは。
一番後ろの段々になったファミリーエリアに、
スタッフさんが銀テを配ってったって話。届かないからね。
そんなとこも彼らならではの気遣い。

今回も楽しみに待ちに待ったけど、もう次回が楽しみでならない。
それにしても中島サン、一体いくつの楽器操った?
毎度ながらすごいなぁと感心!!



本当はもっと早く書きたかったんだけど、
なかなか時間が取れないっていうか、すぐ眠くなっちゃうもんで。w

もう結構時間が経つのに今だに心のどっかに引っかかってる事。
大した事じゃないんですけど、
「何でかな?どうしてかな?」がずっとグルグルしてて何か気持ち悪くてね。

そう某バンドさんのライブのこと。
後遺症みたいになってる。
あんな感覚は初めてだったんで、自分自身で困惑してる。

そこそこ楽しみにしてたんですよ。
どんな神セトリになるかなって。
最初に行ったライブが音こそ悪かったけど、良かったんで。

そう確かに神セトリだった。
贅沢な位。
でもそれだけだった。

周りのファンの方々は楽しそうにしてる。
でも自分は何か途中で温度差を感じてしまって、
その光景をけっこう冷めた感じで見てた。

音を放つ方は勝手に放ってて、受け手がそれぞれバラバラに受けてるってかんじ。
(ほんとうまく言えないのがもどかしい。)

まぁそういうバンドさんでそういうライブなんだって言えばそれまでなんだけど。

それまで観てきたものと何か違うものだったので。

会場が悪かったのかな?
もっとキャパの小さなとこだったらあれでよかったのかもとか、
色々思った。

多分ひっかかりのひとつはチケ代。

その前に行ったSさんやYさんと同じだもんよ。

Sさんは毎回そりゃすっごいもの見せてくれて、
今回周年祭のYさんもサービス精神満載のド派手なかんじで楽しませてくれた。

Lさんはもちょっと高いけどLEDバンド込みだし、余りあるって思う位。

数日前に録画したLさんの同会場での映像観て尚更感じた。

で、思った。
上記のみっつに共通するもの
ファンを楽しませようってこと凄く考えてる。
ファンから受ける愛を、愛を持って返してるってかんじ。
そして各ファンが送るベクトルが同じ方向で、それがひとつになってアーティストに届いて、
それをアーティスト側も受け取ってパワーになってまた返すっていうね。

それがあの時はなかったんじゃないかなって。
実は存在はしてたけど、自分だけが感じられなかったのかもしれないけど。
皆さんバンドのファンっていうより楽曲ファンってかんじに思えた。

自分は心が全く動かなかった。
淡々と進んでくライブをただボーって見てた。

そしてね更にスタッフさんの愛。
毎回SさんとかLさんとか、スタッフさんのそのバンドさんへの愛を感じる。
すごい頑張り感じる。

でもあの時はスタッフさんがやっつけみたいに思えてしまった。
神セトリなんだからさ、みたいな。
(実際は頑張ってるのかもしれないけどね。)

あの空間が生かされてない照明や、謎の多いスクリーンの使い方。


チケ代どこに使ったの?ってケチくさいかもしれないけど、思った。
その後に控えてるもっと大きな会場のライブへ向けての資金?とまで
思っちゃったよ。w

お金のことぐちぐちいう訳ではないけど、
もっと申し訳ないほど安いバンドさんだっているからさ。



Lさん25thライブの映像観て思った。
Linkの時スクリーンに映し出されたもの凄い数の写真。
事前にLさんにまつわる思い出の写真を募集したんだけど、
それを流したんだよね。
なかなか大変な作業だったよね。
そこだけでもスタッフさんの愛が感じられるよ。
もちろん仕事だからやるんだろうけど、
そういう企画が上がるってことが大事。
あの時ファンのみんな歓喜しただろうというのは容易にわかる。
あの瞬間のみ切り取ってもLさんのファンでほんとによかったって思ったよ!

そういう事。
愛を送りたいし、愛を感じたい。
そんなもんじゃないのかな?
バンドとスタッフさんとファンの関係って。

某バンドさんの方のたまに半分真っ暗になるスクリーンって何の意味があったんだろうって。
何の意味も持たないのかな。


すいませんね、ケチな奴の愚痴になった。w
別に某バンドさんをディスってる訳ではないですよ。
あのライブのことのみです。

生活の中に入り込んでくる楽曲達ですからね。
好きなことには変わりない。

ただ、もうCDでいいかなって。w