「自分は、これをやるために生まれてきたようなものだ」と言い切れる人生ほど羨ましいものはありません。
彼らの言葉には、「自分がやらねば誰がやるというのか」とか「自分の能力を最大限に発揮するのはこの道しかない」という一種の決意のようなものが感じ取れます。
そして、そう決意させるにいたった背景には「自分の能力に対する強い確信」が潜んでいるのです。
まず、ここでは、できることに焦点を当て、自分の知識、経験、能力の側面から整理していきましょう。
凄いね、かなわない、任せておこうなど、あなたに浴びせられた様々な表現から「自信の芽」を
探ってください。
自信とは、読んで字のごとく、自らを信じることです。
自分を信じることが自分の夢を実現する最も大きなパワーとなるのです。
勿論、自分を100%信じることは、ほとんどの人には不可能なことでしょう。
しかし、じぶんを100%信じること自体に意味があるのではなく、自分の力を信じられるようななるまで頑張り続ける、その過程に意味があるのです。
自分の力が信用できるまで、絶えず前に踏み出すことです。
じっとしている事からは何も生まれません。
Kayの運気の上がるワンポイント!
他人と自分を比較する事からは何も生まれません。
それを理解すれば、自分は自分。世界に一人しかいない存在なんだと割り切ることができるでしょう。
そうすれば、顔のまわりを覆っていた曇りや邪気がとれ、顔そのものは変わってないのに、
別人のように輝きだすのです。