今日、患者さんお2人の訃報を受けとりました。
お2人共、しばらく来院されていませんでした。たまに「どうされてるかな」と思い出す他は、特に意識することもありませんでした。
しかし、今日ご連絡をいただいて、突然その方々のことがいろいろ思い出されました。電気を当てる時に交わした何気ない会話、どんな症状だったか、良くなっていたか。
しかし何より強く思ったのは、私は最後にお会いした時、良い笑顔だったかということです。
受付という立場上、患者さんに最後に「お大事に」を 言うのは私の役目です。バタバタしている時は、ついお座なりになりがちで。
私があの方々に言った最後の「お大事に」も、そんな風になっていなかったか。
もっと言葉の一つ一つに心を込めなきゃいけない。いつも良い顔で人に接しなきゃいけない。そう思いました。