道無き道を進まないといけない時。


指針もなく、たどり着くかも分からず、その方向で合っているかも分からない。


そんな時、どうしたらいいのか。


今日、庭のアケビのツルの様子からヒントをもらいました。


それを共有していきたいと思います😊



ツル性の植物は、他の木などの支えになるものに絡み付いて伸びていきます。


我が家のアケビも最初はトレリスに這わせて成長してきました。


でも高さに上限があります。


そこまで伸びたツルはその後どうするのか。


そこから先は支えとなるものはありません。


ツルの一本一本は細く柔らかく、伸びても下に垂れ下がってしまいます。


でもツルは上に伸びたい。


そこでツルはこんな戦略をとるのです。




何本もツルが合わさり、捻れながら一本の太い枝のように上に伸びていきます。


これなら支えがなくても上に行けます。


支えになるものにたどり着くまで。

みんなで協力して上へ。



先の見えない時代を生きる私達は、支えが無い中で伸びていかないといけないこのツルと同じ状況だと思います。


1人では無理。


でも同じ方向へ向かいたい人達と協力して進んで行けば支えは自分達で作れる。


その支えは後に続く人達の道しるべともなる。


どんな事でも最初は大変。


道無き道を進むには誰かがやらないといけない。


手探りでも

柔軟性を持ち

同じ方向を見る仲間と一緒に

自立している物達が協力すること。




植物は色々な事を教えてくれます。

人生で困った時、自然の中に行くと良いのは、そこに答えがあるからかもしれません。


しゃべらない植物達の声に耳を傾け、観察する力を持つ事。


答えは実は身の回りにあって、気付いてもらうのを待っているのかもしれません。



最後までお読みいただきありがとうございました🍀