Bapholog

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このブログは予告なく消失する可能性があります。動画が多く掲載されている記事はお使いのパソコンのスペックにより表示まで数分から数年かかる場合があります。取り扱うテーマの性質上、人によっては不快なものもあります。








※まとめ書きしています







『リブート』









監察官真北、結局合六側なんかい!



と思わせておいて陸を助けるためのプラン変更、だと思いたい。







陸が捕まった事を夏美が真北に伝え、



真北の立場を理解し合六たちを逮捕した後でいいから







と電話で助けを求めた時の真北の顔から



夏海の言葉に甘えて陸の救出を後回しにするとは思えない。



私が死にます!夫を助けてください。







これも真北と示し合わせた夏海の迫真の演技なんだろう。



処理されたと思った夏海がドアの奥から現れ



鳩が豆鉄砲を喰らったような顔になる合六の顔が目に浮かぶ。









冬橋は陸に言われマチや自分の夢を思い出し、



自力で逃げ出した事にして陸を解放しようとしたけど







合六の命令通り冬橋が裏切った時の為にと



霧矢が菊池を呼んでいた。



ホント霧矢サイテー!



と思わせておいて冬橋を救うための芝居、だと思いたい。



2発の銃声、これは菊池の手下AとBが撃たれたものだろう。









やっぱり儀堂が早瀬陸だと最初に知った足立。



陸はロッカールームの防犯カメラで儀堂のロッカーに



ノートパソコンを仕込んだ人物を調べるように頼んだが







足立を信じた陸を裏切り儀堂が復帰する直前に



疑惑の美容整形クリニックから一香と出てくる儀堂の姿をとらえた、



防犯カメラの写真を係長の三上に渡し自分が抱く疑念を伝え、







結果、係長たちにも今の儀堂が逃亡中の早瀬陸だとバレてしまった。



真面目だからと思いたいけどこれで2回目だしな・・・。



弱みを握られて合六の言いなりになってる可能性も考えられる。



誰なの!?合六の犬!!



本当に監察官の真北なのか、



それともよくある意外性で疑ってた足立なのか、



やっぱり演じてる俳優だけで即疑った係長の三上なのか。







そして今回から登場で早々怪しさムンムンの真北の妻・葉月。



交通事故を起こして夫の出世の目を潰し負い目を感じて



それ以来笑わなくなったとか真北は話していたけど



何かこの妻・・・それ以外に何かありそう・・・。





最終話直前って事もあって



あれこれ怪しく思わせるいやらしい演出がさえわたっている。







『心霊マスターテープ -EYE-』





母親を呼んで音信不通のリョウが暮らす家の中へ。







浴槽でリョウの変死体を発見。









リョウの葬儀で同じく同級生のレンと再会し



変な動画について相談を受けるシン。



動画を確認しにレン宅へ。



その動画はリョウに送られた動画とそっくりだった。



動画を観ているとベランダでタバコを吸っていたレンが



突然柵を乗り越え即死。





3話。



そうだ、谷口さんに相談しに行こう!







そう思ったシンたちは谷口にこれまでの事を話、



今撮ってるフェイクドキュメンタリー作品を保留にして



実際に起きているこの出来事を撮りたいと申し出た。



それに谷口はフェイクと違ってリアルは本当に大変だと言い、



覚悟があるのか訊くとあると言うのでOKを出した。



谷口がシンに色々訊いていくと



過去に天沢瞳と言う同級生が居て、



母親がカルト宗教の信者だった事や、



生まれつきの病で目の色が人と違った事で



リョウやレンと女友達のアン、そして他校の生徒多数が



瞳をいじっていて自殺してしまったのだ、と話した。



谷口はその問題の動画を調べる為、送るように言い、



シンは同じような事が起こるのではとアンの所に向かった。







関係ないと言うシンに声を荒げるアン。



どうやら直接何かはしていないものの



瞳がいじられる姿を撮影していたらしい・・・。



シンは行ってみようと旧校舎へ。







動画と照らし合わせ場所を特定していく。



その時、人影が見えたと言うシン。



アンは恐怖でパニックを起こし始めるが



もう一か所特定したい場所が残っている。



嫌がるアンと女子トイレの中へ。







ドアの裏に書かれた悲痛な叫びを発見。



完全にパニックになったアンが飛び出し、一人になるな!と



シンが追い外に出てトイレに一人残されたツカサ。







パニックになり慌てふためくツカサの前に現れた・・・





息子リョウの変わり果てた姿を見た母親の取り乱し方がリアルだった。



実際こんな感じになっちゃうんだろうななんて思いながらこの場面観てた。





実はシンも関わっていた。







観ていないけどタイの『心霊写真』と言う映画を思い出した。







このタイの映画、『呪怨』タイプでかなり怖いとか評判が良くて



観たいが大爆発したけど生産終了でこの時はDVDが高いお値段で



買って、つまらないじゃん!ってなると痛いから



Youtubeでレビューを探してたら、



車で弾いた女性の霊が、とか書かれたけど



主人公の男性が轢いたその女性は幽霊で、



元彼女で大学時代だったか友人が暴行し、



助けを求めてるのに写真のサークルにはいってるとかだったか、



主人公は助けもせずその光景を写真で撮ってとか・・・。



そしてその女性は自死してしまいみたいな内容らしくて、



またその過去の出来事がえげつない程、



痛々しい描写で描かれてそうで観る気が失せた。



まだこっちは過去の出来事がはっきりしてはいないけど



まぁそんな感じなんだろうし、



主人公がお前も関係してたんかいっ!って似てるなって思った。



アンがよく何事もなかったように平気で過ごせるよね、



みたいな感じでシンを責めて、昔の事じゃんとか気にも留めてないようで



シンも人間性に問題ありなのかも。





倫理観のない行動を直した方が良いよと彼女に怒られた、



シンの友達のリョウの変わり果てた姿をビデオカメラで撮影とかは



ショットガンで自殺して脳みそが散乱するほど



凄惨なバンドメンバーの姿を写真に撮ってジャケットに使った、



MAYHEM(ノルウェーのブラック・メタル・バンド)を思い出した。



ちなみに後に刺殺されるユーロニモウスはその頭蓋骨の破片を集め、



ペンダントを作り悪魔崇拝の証としたとか。





そう言えばepisode4~6はもう録画してあった。



1話25分、サクッと残り3話も観てしまおう。







これはイジリじゃなく完全にイジメ。



キレた瞳がアンにビンタを食らわせ逃げたら



体育館まで追ってリョウがフルボッコ。







その様子を止めもせずシンとツカサは撮影。



その映像が収録されたビデオカメラをシンの彼女が発見。



谷口たちにもシンたちの後ろめたい過去が知られてしまった。





瞳の家は噂の通り怪しい宗教団体だった。



で、本人は煩わしく思っていたらしいけど



特殊な能力を持っていて家族から大切にされていたらしい。









最後の方でくりぬかれた瞳の目について



哲学的というのか説明があったけど



頭悪いんで何だかよくわかんなかった。







ここに来てこの雑さ・・・



呪いの動画に力を入れ過ぎたのか?





シンに放たれた谷口の隣にいる人の言葉が痛烈だった。



ビデオカメラはrecを押せば簡単に何でも取れるけど



人の感情までは録れない。



彼女からもアンタが一番悪質だと非難され、



大嫌い!もう電話してくるな!



とか、何故か動画が唯一送られてこなかったシンも



制裁を喰らったわけだけど最終的にシンも・・・。




何か恐怖とかよりメッセージ性の方が強く感じられて



何かホラーって感じがしなかった・・・。



とりあえずまたえげつないほど



胸糞悪い描写が描かれていたら…



と、心配してた部分はソフトで余韻が残らなくて良かった。







『POPPY』









ジャケットのインパクトで買った3rdフル・アルバム『I DISAGREE』。







また盤のデザインが魅力的とか







音楽的な事とは関係ない理由で買ってしまった・・・。







これは美しい。







最新作『EMPTY HANDS』で初回よりもPOPPYにどっぷりで







前作『NEGATIVE SPACES』より前のアルバムも買おうか、と。







5thフル・アルバム『ZIG』。



メタルからオルタナを経て、ふたたびポップ・エレクトロに回帰した、



と、お店のレビュー書いてあるけど







『HARD』イイ!



こういうちょっとダークなポップは好き。



前回がいつだったか思い出せないほどぶりに



国内の某ショップにオーダー。



取引先の卸業者に在庫があれば1週間くらいだけど



無ければ2週間くらいはかかるらしい。



またサービスであめちゃん同封してくれるのかな?









4thフル・アルバム『FLUX』。







Youtubeに全曲アップされたの聴いた感じで保留。







売却済み3rdフル・アルバム『I DISAGREE』CD版。



どこのお店も『ご注文できません』。



アナログ盤を買った後、聴いていたら、







愛着が湧いてきて再び我が手に!って思いが強くなってきた。



何故か海外のショップにもCD版は全然ない。



リストに載ってさえもいない・・・。



『ZIG』をオーダーしたところに注文が可能か訊いてみた。



『お問い合わせの商品は当店取引先の海外の卸では

入荷未定となっておりました。お役に立てず申し訳ございません。』



マジか・・・。





POPPY所属のレーベルSUMERIAN RECORDS。







SOLD OUTではないみたいだけど・・・。







DIGITAL DAGGERSの『CLOSE YOUR EYES』を思い出した。



CD版のリリース後、一定期間が過ぎ一般通販サイトでの販売を解放。



追加放出はなくそれらのショップの在庫が無くなったら



レーベルが専売状態。



SUMERIAN RECORDSもそうなのか?



まぁ在庫数が少なくなると外へは出さないってレーベルは多いけど。



とりあえず今のところレーベルから直接買うしかないみたい。







そうここはアメリカ・・・送料がバカ高い。



送料を入れると約6,200円。



2枚まで送料のアップグレードなしで買えるみたいで



『ZIG』もこっちで買えば良かったとか思ったけど



考えてみたらそれでも1枚当たり約4,000円・・・。



DIGITAL DAGGERSは送料がなぁ・・・って



枚数限定でって言うのを知らず



その内、どこかのショップに入ってくるだろうとか



中古で出てくるだろうとか思っていたら



SOLD OUTになって送料が・・・なんて言ってる時が



可愛く思えちゃうほど鬼畜プライスになってしまって、



そうなるとは限らないけど、



そうなった時の方がダメージはデカいのかな、と・・・。



GORE HOUSEやCOMATOSEなんかと同じ感覚で考えていたけど



同じインディーズ・レーベルでも規模が大きいし



扱ってるアーティストなんかもメジャーだから



注文数は遥かに多いのだろう、



注文から3日目、発送の通知はまだない。



土日とアメリカの祝祭日の発送はなくて



何かの発売日と重なる場合は3日~7日かかると書いてあった。



土日が挟まってほぼ1週間で発送されるかなって感じになりそう。



届くのは4月下旬に食い込むかも。



戦争中だし・・・。





保留にしていた『FLUX』だけど



SUMERIAN RECORDSのショップリストになかったから



価格高騰、入手困難とかになる前にとりあえずでオーダー。







『ONCHOCERCIASIS ESOPHAGOGASTRODUODENOSCOPY』





アメリカのショップのダブルブッキングオーダーはキツイ!








そんな訳で発売日には無理になるけど



入手は難しくないからレーベル直買いは止めにした。







『EXHUMED』









アメリカのゴア・メタル・ゴッドEXHUMEDの最新作『RED ASPHALT』。



10枚目のスタジオ・アルバムって書いてある。



あれ!?9枚目じゃない?



調べたら『ANATOMY IS DESTINY』と『ALL GUTS,NO GLORY』の間に







『GARBAGE DAZE RE-REGURGITATED』と言うタイトルがリリースされてた。



慌てて捜索。



カヴァー集・・・。



あっ、そう言えば前もこんなくだりあったな・・・。



スタジオ・アルバムではだもんね。





今回ので気に入った曲は







Track5『The Iron Graveyard』、







Track9『Symphorophilia』。



個人的にこれぞEXHUMEDって曲だった。





ちなみに日本盤には2023年に配信でリリースされた、



ミニ・アルバム『BEYOND THE DEAD』から



ライヴ音源を除く4曲がボーナス・トラックとして収録されていて



これはかなり嬉しい特典だった。





See You Next Nightmare!!










※まとめ書きしています







『リブート』





冬橋とやってきた一香の家で見つけた、







陸が父親から受け継いだイチゴショート。



確認をとったら母親は教えていない。







自分も逮捕される覚悟で整形外科医の桑原を脅したら



夏海という女性を陸より前にリブートさせた、と。



儀堂が、一香が描いたとされるこれまでのは



全て合六が描いたストーリーだった。



自分と家族が幸せな人生を送るために推している政界の人間、



真北監察官の兄、弥一を総理にする為の政治資金を得る目的で



家族の命を盾にして脅し、自分の駒になる人間、



自分が犯した横領の罪を着せる人間を作り出していった。





一香はこの後は海外で遊んで暮らすと言い、



「あの子(妹)の面倒を見るの疲れちゃったんだよね」って



この仕事を受けた理由を夏海に話したけど







妹を救う為の医療費と引き換えに自分の命を差し出したのだと思う。



冬橋と同じように足元を見られた。









自分が横領した罪を夏海に着せ追い詰めて、



家族を盾にし脅して夏海にリブートを迫り、



さらには夫の陸までもリブートさせるように迫った・・・。



自分と家族以外は使い捨ての道具としか思っていないクズ。



陸のリブートする相手を海江田にしなかったところは



まだ少し人間的な良心が残っていたのかと思うけど・・・。





儀堂が自分が犯人だと罪をかぶった真相。







やっぱりコンテナの中で正体を明かしていた。



1分と言う短い時間で一香は端的に



全てを伝え、出たら自分が犯人だと言うつもりだとはなし、



自分が夏海だと知られると夫である陸が殺されるから、



秘密にしたまま陸を救ってほしいと儀堂にお願いし、



「貴方の事は嫌いだったけど、麻友さんとの幸せを願っている」と。



そして一香が自分が犯人だと言おうとした瞬間、



儀堂が俺が・・・と。



麻友が話した通り根っこはとことん優しい人間だった。



儀堂も足元を見られ合六に利用された犠牲者。



あまりにも切なすぎる・・・。



マジで合六は法で裁くなど生ぬるい。



頭に描いている制裁方法は



人格を疑われ好感度が下がるので割愛します。





まだ桑原から話を聞き出す前だけど



ほぼ確実に一香は妻の夏海で



かもしれないと冬橋やしゃるたーの子供たちが



世話になった事を前面に押し出して



一香を殺すのを待つように冬橋を説得したけど







マチが死んだ事で頭に全血液が上っちゃった冬橋は聴く耳を持たず。



一刻も早く一香を見つけないと命が危ない・・・







内閣を動かせる真北に事情を話し



内閣情報室を使って一香の居場所を見つけて教えるようお願いするが



「ずいぶん便利使いしますね、

内閣に頼みごとをするのはそんなに簡単な事ではないんですよ」



と、渋る真北に



「組織の金庫番だった一香の情報は

真北さんだって喉から手が出るほど欲しいですよね」



と言うと







「やらしい交渉を覚えましたね」と。



真北は合六サイドではないのだろうけど



純粋に正義の人とは思えない・・・。



意外と最後は合六より悪党だったりして。





最後に遠くからだけでも息子の姿を見たいと



合六に願うも聞き入れられず冬橋たちが到着。







逃げる途中で転び池に落ちた息子の写真を拾った間に追いつかれ絶体絶命。



そこに猪突猛進タックルで一番を救った何者か。







夫の陸だった。





たぶん一香からこれまでの経緯を聴いて



陸の説得もあって真のターゲットが合六だと確信し



陸たちと協力して式神として闇バイトで募った人間なんかも召喚し



合六を潰しにかかるのだろう。



これで冬橋は殺し屋稼業から卒業できると思って



ほっとしたけど、いっぱい殺してんだよな・・・。



事情が事情だけにどころか事情はどうであれで



下手したら死刑かも。



リブートしない限り日本で暮らすのは難しい。



という事で冬橋は多分死んでしまう予感・・・。



たぶん、あんたらの為じゃないみたいな、



陸と夏美をかばって、陸と夏美に託して的な感じで。



かなり凄惨な最後になりそう。







『アンダーニンジャ』









福田組特有のコメディ色を抜いて観てみたい。



忍者アクションが物凄くカッコよかった。







『心霊マスターテープ -EYE-』









ドキュメンタリータッチのホラー作品を制作中の監督シンの下に


出演予定だった高校の同級生リョウから



送られてきた動画が消す事が出来ないから観てほしいと送られてきた。







意味不明な不気味なカットが続くその動画にリョウらしき人間が・・・。





フェイクドキュメンタリー系が苦手なわりに今のところは観れてる。



おそらく昔ちょっとヤンチャだったらしいリョウは



カップルっぽい男女を理不尽に暴行し殺してしまったか、



またはたぶん女性の方が自殺しちゃったかで



この動画はその被害者となった女性の目に焼き付いた光景が



念で作り出されたものなのだろうと思う。



お気に入り登録しているユーチューバーさんが



胸糞悪さがあると言っていたけどこれの事かなって思った。



その辺はそんな事があったんだくらいで自分的にはOKなんだけど



またジャンル的にもうわかったから結構です、



ってくらいのえげつない描写でしっかりやってくるんだろうな・・・。



フェイクドキュメンタリーは問題なかったけど



この胸糞悪いのがクリアできるか、だな。







『心霊マスターテープ』









見覚えのあるシーンがちらほらって思ったら、



けっこう前に見てもういいやってなった奴だった。



ビデオカメラらしきものを持った人が映っている、



このくだり焼き付いてる。



この頃はフェイクドキュメンタリーっていうの知らなくて



殆どの人が偽物だとわかる作りだけど



一応本物とした心霊ドキュメンタリーだと思っていたから



本当にくだらない・・・って。







『残穢』監督中村さんが心霊ドキュメンタリーの創始者、



だと思ったら中村さんが80年代に既にあった、と。



で、その中村さんが言う、



おそらく初代心霊ドキュメンタリー作品とされる、



『知られざる心霊世界』を







実在するオカルト業界の著名人たちから情報を得ながら



捜索みたいな感じっぽい。



今のところやっぱり面白さは感じないけど



とりあえずコンプリートする・・・つもり・・・。







『ジャパンオカルトアーカイブ』









バービーの心霊ロケで自分を写した写真がヤバかった話、



これけっこう衝撃度高かった。







で、田中俊行の話は、因果応報の話といい、ホントに面白い。







『国内/海外でのお買い物』









戦争の影響なのかいつもよりちょっと時間がかかって到着。









1stフル・アルバムが予期せず大ヒットだった、



インドネシアのスラミング・ブルータル・デス・メタル・バンド、







INNOCENT DECOMPOSUREのミニ・アルバム。



ミニ・アルバムも出てる!!って、リリースが2019年で



簡単に手に入る状況ではなくて。



同じように予期せず大ヒットだった、



曲からも影響をうかがえて、カヴァー曲も収録に



T-シャツも着てるからたぶんINVERACITY大好きの



インドネシアのブルデス・バンドDISEMBODIEDも



保存兼ディスプレイ用として



もう1枚ずつ欲しいと思っていたから



送料の価格で躊躇しつつも買ってしまった。







これもまたジャケから連想されるイメージを裏切らない、



終始腐敗死臭香る作品。









この1stフル・アルバムの前にいくつか、



シングル?をリリースしているっぽいアメリカの



スラミング・ブルータル・デス・メタル・バンドMUTILATRIX。







ピッキング・ハーモニクスの使い方使いどころが自分好みでした。





昔オークションで集めたけどこの手のジャンルはもう・・・と言うのと



レコードはって言うので売ってしまったけどCD化になっていて



ちょっと懐かしさがあってで買った、



多分7インチレコード作品全部詰め込みましたの



アメリカのポルノ・ゴアグラインダー、







MEATSHITSの怒涛の91曲入り編集盤CD。



最後に未発表曲1曲収録。









グラインド・コア系ではまぁまぁいらっしゃる、



めちゃくちゃ速いブラスト・ビートを叩き出す、



ドラマーさんがいらっしゃるタイのブルデス・バンド、



BIOMORPHIC ENGULFMENTの2ndフル・アルバム。







ブルデスだからフィルの面白さも期待していたけど



やっぱ速さだけが目立ってしまって



正直期待外れでした・・・。









で、今改めて聴いて惚れ直し中のDISEMBODIED。







2ndフル・アルバムの5曲目『INTROVERT'S AMBITION』は



マジでトリハダ立ちました。



世界的規模でマイナーっぽくて



こんないいバンドが殆ど知られず埋もれているとか、



本当にもったいないって思う。









まだ迷ってるんだけど・・・。



今けっこうな円安だし・・・。









BABYMETALとコラボで日本での認知度も







高くなったんじゃないかと思うPOPPYの7thフル・アルバム。



1曲目でちょっと昔に戻ったか?って不安になったけど



ヘヴィ・ロックやメタルコアが強い前作路線。



Youtube海外の普通の音楽のボイトレの先生が



メタル系の動画を観るリアクション動画で知って







前作『NEGATIVE SPACES』からPOPPYにハマったけど







このアルバムでさらにどハマり。







最後に収録のタイトル曲はデスコアに迫る勢い。



POPPYがピッグスクイールとか 笑



POPPYにブルータル求めてなかったけど



この曲はカッコイイわ。





See You Next Nightmare!!










※まとめ書きしています







『リブート』









冬橋が嘆いている予告編から多分そうなんだろうと思ってたけどやっぱりか。



陸がマチに夏海の復讐を手伝ってほしいってお願いして



マチの出演シーンにスローモーションがかかったりとかで確信に変わった。







一香が奪った100億の商品の隠し場所らしきところがわかって



マチが見に行くと言って陸がこれ以上は危険だからと止めて



本当にその通りって無茶しない事を祈りながら観ていたんだけど



シェルターの家族から死者が出てしまって



これ以上家族から犠牲者を出したくない、



家族を守りたい、お金があれば・・・



そんな事から100億の商品を奪いに行ったっぽい。



あまりにも浅はかな陸にイラっとしてしまったんだけど







陸が冬橋に「すまない」と謝ったら



「人のせいにして生きてねぇよマチは。

アイツは自分で決めて家族の為にここに来ただけだ。」



合六と出会って今の冬橋たちがあるんだけど



合六と出会っていなければと思ってしまう・・・。









やって来た合六に奪ったのが一香で家族を人質に脅され



こっそりこの場所を調べていたと陸が説明すると



合六は霧矢にマチを殺し冬橋に殺された、



男の携帯の通信履歴を調べるよう指示。







霧矢「一香さんです」







一香に視線を向けると姿は消えていた。







合六から一香の確保を命じられ「殺してもいいですか?」と



むき出しの殺意まとい一香を殺しに向かう冬橋、そして陸。









逃げる一香からはマチの死が不本意だったことがうかがえる。



「マチちゃんごめん・・・」



夏海じゃん。







もう夏海としてしか







一香をみれない。



一香が夏海に妹の為に、夏海の家族を守る為に



これが最善の方法みたいな感じで自分を殺し



リブートして自分に成り替わるよう頼んだのだろう。









ホント、今の儀堂は整形した早瀬陸だって



バレるのも時間の問題っぽい。







整形外科医の桑原を怪しいと感じた足立。



やっぱり警察サイドで一番最初に知るのは彼女なんだろう。



で、事情を知った足立は陸に手を貸してくれるのだと思う。









真北が捕まえたい政界の人間って実の兄だった。



合六は真北の兄を総理大臣にして



自分が動きやすい国にするのが目的らしい。



実の兄だからと言って見逃せば、



合六の汚い金に国が乗っ取られるって



肉親より正義を優先するみたいな事を真北は言っていたけど



何か裏があるような気がしてしまう・・・。



真北の計画、合六が兄に献金を渡したところをパクりたい。



盗まれた100億の利子付き返済でそれどころではないと陸から聞いて



その100億を見つけて合六に返したらと提案。



望まないマチの死が付いてきてしまったけど



100億の商品は合六に戻ったわけで一応、真北の描いた通りになった。









丸山ゴンザレス、裏社会の監修だけじゃなく本編にも出演。







『きさらぎ駅 Re:』









2ちゃんねる発の都市伝説『きさらぎ駅』の映画化第2弾。





『きさらぎ駅』



2004年に『はすみ』と名乗る人物が

仕事帰り電車に乗ると『きさらぎ駅』と言う、

聞いた事のない無人の駅にたどり着いたと

ネットの掲示板に書き込みがあった。



その現実世界とは思えない異様な様子は

リアルタイムで書き込まれ実況されていたのだが

出会った男性に車で送ってもらう車内から

携帯電話のバッテリーが少なくなった事と

その男性の様子がおかしく、隙を見て逃げようと思う、

という事が書き込まれた後、通信は途絶えた。



7年後、再び『はすみ』が掲示板に現れ

別の男性と出会い、言われた光の方向へ進むと

7年後の現実世界に戻っていた、と書き込みがされていた。









前作は大学で民俗学を学ぶ堤春奈(恒松祐里)が



卒業論文の題材に『きさらぎ駅』を選んで



『はすみ』だと噂される葉山純子(佐藤江梨子)に取材に行き、



聴いた通りにやってみたら春奈も『きさらぎ駅』に来てしまい、



何が起きるか聞いていたからそこで出会った人達を引き連れ



順調に出口に向かいこれで現実世界に戻れるって思ったけど



学校の教師をしていた純子が教え子の



宮崎明日香(本田望結)を救い出したい目的で嘘の脱出方法を伝え



目論見通り明日香を犠牲にして助かろうとした春奈が



『きさらぎ駅』に取り残され明日香が現実世界へ戻る事に。









続編となる今作は明日香が戻ってから3年後が描かれていて



『きさらぎ駅』と現実世界では時間の経過速度が違い、



同級生たちは40代手前なのに明日香は20年前のまま。



『きさらぎ駅』の話は誰にも信じてもらえず、



『オカルトクレーマー』と誹謗中傷される日々。



そんな彼女を1年間密着でドキュメンタリー制作を進める、



数々の賞を受賞する敏腕ディレクター角中瞳(奥菜恵)。



しかしその番組は明日香に否定的な世論の声を心配する上層部から



許可が下りずお蔵入りとなってしまった。



春奈を連れてくればと



本当は自分を犠牲にしようとした事を知らない明日香は



恩返し的な意味もありもう一度『きさらぎ駅』へ入る決断をする。



再び『きさらぎ駅』にやってきた明日香は



記憶が消えた春奈と他のこの駅に迷い込んだ人たちと



ここから抜け出す事ができる光の扉を目指し



目的の場所に辿り着いたが1度戻った人間が戻る度に



攻略難度が上がるようで明日香が2度目の為それは容易ではなかった。



明日香も含め次々と光の扉を守護する巨大な目玉の化け物の餌食となり



全員死亡する度に『きさらぎ駅』に到着時の電車内に戻されリスタート。



もう無理だと仲間たちが絶望する中、明日香が思いついた方法とは・・・。





衝動的に買ってしまったけど



予期せず楽しめて買ってよかった感のある作品だった。







このニヤリでこういう事だったのね、って。



現代が抱えるネット社会の問題が



痛烈に描かれてる作品だなって思った。







個人的な名場面。



本田望結が足払い廻し蹴り(正式な技名称不明)。



ツボに入っちゃってこの後、何度も思い出し笑い。









サードステージがあるのなら今度の主人公は角中かな。







で、飯田大輔が色々不憫だから



もう少し見せ場を作ってあげて欲しい気もする。





See You Next Nightmare!!