※まとめ書きしています
『リブート』

監察官真北、結局合六側なんかい!
と思わせておいて陸を助けるためのプラン変更、だと思いたい。

陸が捕まった事を夏美が真北に伝え、
真北の立場を理解し合六たちを逮捕した後でいいから

と電話で助けを求めた時の真北の顔から
夏海の言葉に甘えて陸の救出を後回しにするとは思えない。
私が死にます!夫を助けてください。

これも真北と示し合わせた夏海の迫真の演技なんだろう。
処理されたと思った夏海がドアの奥から現れ
鳩が豆鉄砲を喰らったような顔になる合六の顔が目に浮かぶ。

冬橋は陸に言われマチや自分の夢を思い出し、
自力で逃げ出した事にして陸を解放しようとしたけど

合六の命令通り冬橋が裏切った時の為にと
霧矢が菊池を呼んでいた。
ホント霧矢サイテー!
と思わせておいて冬橋を救うための芝居、だと思いたい。
2発の銃声、これは菊池の手下AとBが撃たれたものだろう。

やっぱり儀堂が早瀬陸だと最初に知った足立。
陸はロッカールームの防犯カメラで儀堂のロッカーに
ノートパソコンを仕込んだ人物を調べるように頼んだが

足立を信じた陸を裏切り儀堂が復帰する直前に
疑惑の美容整形クリニックから一香と出てくる儀堂の姿をとらえた、
防犯カメラの写真を係長の三上に渡し自分が抱く疑念を伝え、

結果、係長たちにも今の儀堂が逃亡中の早瀬陸だとバレてしまった。
真面目だからと思いたいけどこれで2回目だしな・・・。
弱みを握られて合六の言いなりになってる可能性も考えられる。
誰なの!?合六の犬!!
本当に監察官の真北なのか、
それともよくある意外性で疑ってた足立なのか、
やっぱり演じてる俳優だけで即疑った係長の三上なのか。

そして今回から登場で早々怪しさムンムンの真北の妻・葉月。
交通事故を起こして夫の出世の目を潰し負い目を感じて
それ以来笑わなくなったとか真北は話していたけど
何かこの妻・・・それ以外に何かありそう・・・。
最終話直前って事もあって
あれこれ怪しく思わせるいやらしい演出がさえわたっている。
『心霊マスターテープ -EYE-』
母親を呼んで音信不通のリョウが暮らす家の中へ。

浴槽でリョウの変死体を発見。

リョウの葬儀で同じく同級生のレンと再会し
変な動画について相談を受けるシン。
動画を確認しにレン宅へ。
その動画はリョウに送られた動画とそっくりだった。
動画を観ているとベランダでタバコを吸っていたレンが
突然柵を乗り越え即死。
3話。
そうだ、谷口さんに相談しに行こう!

そう思ったシンたちは谷口にこれまでの事を話、
今撮ってるフェイクドキュメンタリー作品を保留にして
実際に起きているこの出来事を撮りたいと申し出た。
それに谷口はフェイクと違ってリアルは本当に大変だと言い、
覚悟があるのか訊くとあると言うのでOKを出した。
谷口がシンに色々訊いていくと
過去に天沢瞳と言う同級生が居て、
母親がカルト宗教の信者だった事や、
生まれつきの病で目の色が人と違った事で
リョウやレンと女友達のアン、そして他校の生徒多数が
瞳をいじっていて自殺してしまったのだ、と話した。
谷口はその問題の動画を調べる為、送るように言い、
シンは同じような事が起こるのではとアンの所に向かった。

関係ないと言うシンに声を荒げるアン。
どうやら直接何かはしていないものの
瞳がいじられる姿を撮影していたらしい・・・。
シンは行ってみようと旧校舎へ。

動画と照らし合わせ場所を特定していく。
その時、人影が見えたと言うシン。
アンは恐怖でパニックを起こし始めるが
もう一か所特定したい場所が残っている。
嫌がるアンと女子トイレの中へ。

ドアの裏に書かれた悲痛な叫びを発見。
完全にパニックになったアンが飛び出し、一人になるな!と
シンが追い外に出てトイレに一人残されたツカサ。

パニックになり慌てふためくツカサの前に現れた・・・
息子リョウの変わり果てた姿を見た母親の取り乱し方がリアルだった。
実際こんな感じになっちゃうんだろうななんて思いながらこの場面観てた。
実はシンも関わっていた。

観ていないけどタイの『心霊写真』と言う映画を思い出した。

このタイの映画、『呪怨』タイプでかなり怖いとか評判が良くて
観たいが大爆発したけど生産終了でこの時はDVDが高いお値段で
買って、つまらないじゃん!ってなると痛いから
Youtubeでレビューを探してたら、
車で弾いた女性の霊が、とか書かれたけど
主人公の男性が轢いたその女性は幽霊で、
元彼女で大学時代だったか友人が暴行し、
助けを求めてるのに写真のサークルにはいってるとかだったか、
主人公は助けもせずその光景を写真で撮ってとか・・・。
そしてその女性は自死してしまいみたいな内容らしくて、
またその過去の出来事がえげつない程、
痛々しい描写で描かれてそうで観る気が失せた。
まだこっちは過去の出来事がはっきりしてはいないけど
まぁそんな感じなんだろうし、
主人公がお前も関係してたんかいっ!って似てるなって思った。
アンがよく何事もなかったように平気で過ごせるよね、
みたいな感じでシンを責めて、昔の事じゃんとか気にも留めてないようで
シンも人間性に問題ありなのかも。
倫理観のない行動を直した方が良いよと彼女に怒られた、
シンの友達のリョウの変わり果てた姿をビデオカメラで撮影とかは
ショットガンで自殺して脳みそが散乱するほど
凄惨なバンドメンバーの姿を写真に撮ってジャケットに使った、
MAYHEM(ノルウェーのブラック・メタル・バンド)を思い出した。
ちなみに後に刺殺されるユーロニモウスはその頭蓋骨の破片を集め、
ペンダントを作り悪魔崇拝の証としたとか。
そう言えばepisode4~6はもう録画してあった。
1話25分、サクッと残り3話も観てしまおう。

これはイジリじゃなく完全にイジメ。
キレた瞳がアンにビンタを食らわせ逃げたら
体育館まで追ってリョウがフルボッコ。

その様子を止めもせずシンとツカサは撮影。
その映像が収録されたビデオカメラをシンの彼女が発見。
谷口たちにもシンたちの後ろめたい過去が知られてしまった。
瞳の家は噂の通り怪しい宗教団体だった。
で、本人は煩わしく思っていたらしいけど
特殊な能力を持っていて家族から大切にされていたらしい。

最後の方でくりぬかれた瞳の目について
哲学的というのか説明があったけど
頭悪いんで何だかよくわかんなかった。

ここに来てこの雑さ・・・
呪いの動画に力を入れ過ぎたのか?
シンに放たれた谷口の隣にいる人の言葉が痛烈だった。
ビデオカメラはrecを押せば簡単に何でも取れるけど
人の感情までは録れない。
彼女からもアンタが一番悪質だと非難され、
大嫌い!もう電話してくるな!
とか、何故か動画が唯一送られてこなかったシンも
制裁を喰らったわけだけど最終的にシンも・・・。
何か恐怖とかよりメッセージ性の方が強く感じられて
何かホラーって感じがしなかった・・・。
とりあえずまたえげつないほど
胸糞悪い描写が描かれていたら…
と、心配してた部分はソフトで余韻が残らなくて良かった。
『POPPY』

ジャケットのインパクトで買った3rdフル・アルバム『I DISAGREE』。

また盤のデザインが魅力的とか

音楽的な事とは関係ない理由で買ってしまった・・・。

これは美しい。

最新作『EMPTY HANDS』で初回よりもPOPPYにどっぷりで

前作『NEGATIVE SPACES』より前のアルバムも買おうか、と。

5thフル・アルバム『ZIG』。
メタルからオルタナを経て、ふたたびポップ・エレクトロに回帰した、
と、お店のレビュー書いてあるけど
『HARD』イイ!
こういうちょっとダークなポップは好き。
前回がいつだったか思い出せないほどぶりに
国内の某ショップにオーダー。
取引先の卸業者に在庫があれば1週間くらいだけど
無ければ2週間くらいはかかるらしい。
またサービスであめちゃん同封してくれるのかな?

4thフル・アルバム『FLUX』。
Youtubeに全曲アップされたの聴いた感じで保留。

売却済み3rdフル・アルバム『I DISAGREE』CD版。
どこのお店も『ご注文できません』。
アナログ盤を買った後、聴いていたら、
愛着が湧いてきて再び我が手に!って思いが強くなってきた。
何故か海外のショップにもCD版は全然ない。
リストに載ってさえもいない・・・。
『ZIG』をオーダーしたところに注文が可能か訊いてみた。
『お問い合わせの商品は当店取引先の海外の卸では
入荷未定となっておりました。お役に立てず申し訳ございません。』
マジか・・・。

POPPY所属のレーベルSUMERIAN RECORDS。

SOLD OUTではないみたいだけど・・・。

DIGITAL DAGGERSの『CLOSE YOUR EYES』を思い出した。
CD版のリリース後、一定期間が過ぎ一般通販サイトでの販売を解放。
追加放出はなくそれらのショップの在庫が無くなったら
レーベルが専売状態。
SUMERIAN RECORDSもそうなのか?
まぁ在庫数が少なくなると外へは出さないってレーベルは多いけど。
とりあえず今のところレーベルから直接買うしかないみたい。

そうここはアメリカ・・・送料がバカ高い。
送料を入れると約6,200円。
2枚まで送料のアップグレードなしで買えるみたいで
『ZIG』もこっちで買えば良かったとか思ったけど
考えてみたらそれでも1枚当たり約4,000円・・・。
DIGITAL DAGGERSは送料がなぁ・・・って
枚数限定でって言うのを知らず
その内、どこかのショップに入ってくるだろうとか
中古で出てくるだろうとか思っていたら
SOLD OUTになって送料が・・・なんて言ってる時が
可愛く思えちゃうほど鬼畜プライスになってしまって、
そうなるとは限らないけど、
そうなった時の方がダメージはデカいのかな、と・・・。
GORE HOUSEやCOMATOSEなんかと同じ感覚で考えていたけど
同じインディーズ・レーベルでも規模が大きいし
扱ってるアーティストなんかもメジャーだから
注文数は遥かに多いのだろう、
注文から3日目、発送の通知はまだない。
土日とアメリカの祝祭日の発送はなくて
何かの発売日と重なる場合は3日~7日かかると書いてあった。
土日が挟まってほぼ1週間で発送されるかなって感じになりそう。
届くのは4月下旬に食い込むかも。
戦争中だし・・・。
保留にしていた『FLUX』だけど
SUMERIAN RECORDSのショップリストになかったから
価格高騰、入手困難とかになる前にとりあえずでオーダー。
『ONCHOCERCIASIS ESOPHAGOGASTRODUODENOSCOPY』
アメリカのショップのダブルブッキングオーダーはキツイ!

そんな訳で発売日には無理になるけど
入手は難しくないからレーベル直買いは止めにした。
『EXHUMED』

アメリカのゴア・メタル・ゴッドEXHUMEDの最新作『RED ASPHALT』。
10枚目のスタジオ・アルバムって書いてある。
あれ!?9枚目じゃない?
調べたら『ANATOMY IS DESTINY』と『ALL GUTS,NO GLORY』の間に

『GARBAGE DAZE RE-REGURGITATED』と言うタイトルがリリースされてた。
慌てて捜索。
カヴァー集・・・。
あっ、そう言えば前もこんなくだりあったな・・・。
スタジオ・アルバムではだもんね。
今回ので気に入った曲は
Track5『The Iron Graveyard』、
Track9『Symphorophilia』。
個人的にこれぞEXHUMEDって曲だった。
ちなみに日本盤には2023年に配信でリリースされた、
ミニ・アルバム『BEYOND THE DEAD』から
ライヴ音源を除く4曲がボーナス・トラックとして収録されていて
これはかなり嬉しい特典だった。
See You Next Nightmare!!













































