※まとめ書きしています
『ゴールデンカムイ』

告知の情報だけを参考に観たけど
『ゴールデンカムイ』ってこんなのなの!?って思った。

下ネタなくても十分面白いのに…。
『赤羽骨子のボディーガード』

国家安全保障庁長官・尽宮正人(遠藤憲一)。
彼には養子に出した赤羽骨子(出口夏希)と言う娘がいる。
正人は骨子が何も知らず平穏な人生を送れるよう、

骨子に気づかれる事なく問題を処理するボディガード部隊を編成し
自分が父親である事さえも隠し陰ながら見守り続けた。

そんなある日、突如100億円の懸賞金がかけられ
骨子は世界中の殺し屋から狙われる事に。
正人から骨子を守るよう依頼を受けた、
幼馴染のヤンキー威吹荒邦(ラウール)も部隊に加わり
荒邦たちはかつてない脅威から骨子を守るため奔走するのだった。

尽宮正親と言う暗殺者が現れるんだけど
この正親がめちゃくちゃカッコイイ。
実は正親は女性で骨子の実の姉。
父親である正人が骨子ばかりを可愛がり
ないがしろにされ嫉妬から骨子を憎んでいる。
演じているのは土屋太鳳。
あまりにもイメージと違い過ぎて最初まったく気が付かなかった。
特別面白いわけでもないけどさらっと観れて楽しめた。
『カーリングの神様』

負けるんかい!

試合に負けて挫折し二度とカーリングには関わらないと
コーチの依頼を断った鈴木あゆみ(秋山ゆずき)。
頑に閉ざされた心が熱意によって動いて、
みたいなのがスポ根もののだいご味でもあるのに、

カーリング・レジェンドである小宮山進(柄本明)の一声で
あっさりコーチを引き受けた。

「この子たちに付き合うしかないみたいです。
一緒にエキシビション行くよ!」
だと…。
拒否してからみよステラのメンバーの母親が
小宮山が入居している施設で介護士として働いていて
何気なく娘の事を話しあっという間にあゆみコーチ就任…。
何の見どころもない…。
主役である清水香澄(本田望結)がたいして見せ場がなく
素人で最後に加入の江藤実乃梨(長澤樹)の方が主役っぽい。

レジェンド小宮山による施設内で行われる、
実乃梨の特訓も何だか…
「御代田にはカーリングの神様が棲んでいる」

これが神様…!?
話の展開に雑さを感じる、
そして何もかもに物足りなさを感じる、
まったく熱くなれないスポ根映画…。
『君と世界が終わる日に ファイナル』
地上波で放送された『特別編』までしか観てないから
話、繋がるのかなって思ったけど
やっぱり繋がらない部分はありつつも
劇場版のストーリーは理解できた。

まず世界が終わる日の直前の主人公・間宮響(竹内涼真)が
浜辺で恋人の小笠原来美(中条あやみ)に
プロポーズしようかなみたいなシーンから始まり

車が故障して困っている柴崎大和(高橋文哉)と
羽鳥葵(堀田真由)と出会う。
狂暴化して人を喰らう人間が出現し

町はパニックとなり大和と葵は離れ離れになる。

世界を救うためを傘に非人道的な活動を続ける、
西条玄(吉田鋼太郎)率いるワクチン開発をする集団。
ゴーレムウィルスの進行が人よりも遅いと言う、
特異な来美の遺伝子を受け継いだ娘のミライ(英茉/吉柳咲良)。

ミライは西条の手に墜ち人体実験され
看護師だった葵はこの研究タワーでミライの世話をしている。
響はミライを、大和は葵を求めタワーに向かった。

再会した響と大和は協力しながら二人の救出を試みるが…
響と因縁があるっぽい、

研究チームのリーダー首藤シンジ(須賀健太)。
首藤公貴(滝藤賢一)のJr.な訳ね。

あらあら…あっさり死んでしまうのね…

西条さんもこんな最後…

ゾンビものって言ったらゲス野郎がゾンビのえじきになって

最大の苦痛の中で絶命していくのが
見どころの一つでもあるんだけど…

で、最後にあの砂漠での謎の人物たちのやり取りが繋がる。
なるほどねって思った。
切ない…。
『働く細胞』
テロ組織と警察の戦いを描くみたいなアクションものを
人の体内を舞台に体を害するウィルスと
それに対抗する細胞の戦いに置き換える発想が面白い。

コミカルだけど『るろうに剣心』など
数々のアクション映画仕込みの
佐藤健のアクション・シーンは見応えがある。

で、戦いの舞台となる芦田愛菜が演じる漆崎日胡と
阿部サダヲが演じる日胡の父・茂の親子愛がまた泣ける。
予想を覆す好きな映画だった。
『ヤンドク!』

一緒に事故った友達が亡くなり、
その友達の様な人を出さないようにと

ヤンキーだった田上湖音波(橋本環奈)は猛勉強して医師になった。
リアルを追及してシリアスになる医療ドラマより
このくらいの方がちょうど良い。

元医師で現事務局長で利益優先で
患者優先の湖音波を疎ましく思っている、
この手のドラマで必ず居る、
普通、死ねばいいのにって思う登場人物なんだけど
大谷亮平が演じているせいかそれほど嫌な感じがしない。
たぶん終わり近くでは
不器用ながら湖音波を擁護したりしちゃうんだろうな。
『リブート』

だいぶ楽しませてもらっている、
妻殺しの罪を着せられた主人公・早瀬陸(松山ケンイチ)が
整形して悪徳刑事・儀堂歩(鈴木亮平)に生まれ変わり、
真犯人を追うサスペンス・ドラマ。

捜査一課の係長・三上章大(池田鉄洋)。
もう演じている役者のこれまでの役柄から
黒としか思えない。
小さい事だろうけど表の顔とは裏腹に
犯罪に手を染めているんだろうな。
あと刑事では足立翼(蒔田彩珠)も
この手のドラマの統計からすると怪しい。

早瀬陸が儀堂に成りすましている事に感ずいている、
儀堂の妻・麻友(黒木メイサ)から儀堂から電話があったと
儀堂が生きている可能性を匂わせる言葉が…。

何者かに襲われ絶命した儀堂を幸後一香(戸田恵梨香)が
確かに地中に埋葬したはずだけど。
もし儀堂が本当に生きていたら
陸にとってそれはプラスかマイナスか!?
陸の妻・夏海(山口紗弥加)は
儀堂が殺したっぽいんだよな…。
まぁたぶん夏海殺しは儀堂じゃないんだろうけど。
『怪奇ファイル2026冬』
4週連続で放送される体験談再現ドラマ。
ファイル1
法律事務所で働くパラリーガルの女性が体験した2つの話。

アパートのオーナーから家賃を滞納している、
入居者に対する法的処置の依頼を受けた千山さん(仮名)。
処置の準備を進め1か月後オーナーから
電話が入り遺体を発見してしまった、と。
入居者が電話に出ない事を不審に思い、
アパートに様子を見に行って部屋の前で発見したらしい。
千山さんはオーナーに警察に連絡するようにアドバイス。

一週間後、オーナーが入居者が死亡した為に依頼を取り下げにやってきた。
警察の話では死因は心不全で死後3週間が経過していると言う。
しかし腐敗臭もせず、発見時は刺身でも行けそうなほど新鮮で
とても死後3週間も経っているとは思えないと
自分の見た、感じた事のギャップに対する違和感を口にするオーナー。
それから数日後、再び事務所を訪れたオーナーは
千山さんに詳細は伝えず防犯カメラの映像を書き込んだDVD-Rを
必要なら保管し、必要なければ破棄してほしいと渡した。
DVD-Rには亡くなった入居者の玄関前が映っており、
部屋から出てきた入居者はしばらくそこに立ち尽くし、

数十分後、頭を壁に打ち付けるなどの奇怪な行動を始めた。
その後、何かの気配を感じたと思しき家賃未払い入居者は
防犯カメラの方に視線を向けたとたん

裂けそうなほど口を大きく開き絶叫している様に見え、
表情から何かに怯え恐怖しているのが感じ取れた。
その後、後ろに倒れゴキブリの様に硬直したまま絶命。
恐ろしくなった千山さんだったが
何となく何があったのか確認しないと、
と使命感の様なものを感じ早送りでその後の映像を観ていると
不可解な現象を目にした。

まるで何かが遺体を引きずっているかの様に
遺体が微弱に少しずつ移動している。
しばらくしてやってきたオーナーが
遺体を発見しひどく動揺している姿が映っていた。
そしてオーナーも何かの気配を感じたのか、

防犯カメラの方に視線を向けると一点を見つめ硬直。

その後オーナーは消息不明となりアパートも解体された。

二人が見たモノが何だったのか、
自分にDVD-Rを渡した真意は何なのか、
8年経った今も気になっている様子の千山さん。

依頼主が地方に住んでいるため都内に住んでいる身内の
介護施設への入居手続き代行を頼まれ
手続きの為、その老婆が住んでいるアパートを訪れた千山さん。
案内された部屋には何故か一玉のキャベツが
中央にぽつんと置かれている。

違和感を感じながらも手続きを始めようとすると
突然話を遮るように「聞いてくれる?」と
アパートの住人から嫌がらせを受けている事、
朝になると歯がたくさん生えたヤツが枕元に立っていて
自分を食べに来たと思い身代わりにキャベツを置いていると話、
千山さん達には聞こえないが

今この時も住人が壁を叩き嫌がらせをしていると訴える老婆。
そもそもこのアパートは建て壊しが決まっていて
既に他の住人はこのアパートから出ていっている。
認知症なんだと早急に介護施設へ移させた方がいいと思い
同意を取り付け手続きを完了させた。
施設へ持っていく家財道具の確認を終え、
念の為、ベランダも確認してみると

そこには大量の人のものらしき歯が散乱。
それを見てお婆さんが言っている事が
全て妄想だと思えなくなった千山さん。
それから1週間後、依頼主から親戚のお婆さんが
昨日急死したから依頼を取り下げたいと電話が入った。
話によると様子を見にアパートを訪れたヘルパーが

布団の所から続く散乱したキャベツを辿り押し入れを開けると
下の段で何かから逃げ隠れるような姿で

絶命している老婆を発見したとの事だった。
あり得ない事だけどお婆さんが言っていたように
本当に歯がたくさん生えた化け物が存在し
それがお婆さんの命を奪ったのかもと思った千山さん。
予期せぬ心霊番組。テレ東さんやってくれた。
今後、テレ東さんがテレビ局の未来を担う存在になると確信した。
ちなみに千山さん本人の首から上にUruの顔が思い浮かんでしまって
もう千山さんがUruにしか思えなくなってUruの体験談として聴いてた。

そんなUruの4枚目となるフル・アルバムが
2月18日にリリースされる。
ぶっちゃけどうしようか迷ったけど惰性的に予約してしまった…。
『DEVILOOF』
『高見沢俊彦の美味しい音楽 美しいメシ』の

1月16日放送にニュードラマーが加入後のDEVILOOFが登場。
面白トークの後、さっさとCD化してリリースしてほしい、

最新曲『因習』を披露。
幹太マンすごいけど新たに加入した尚もかなりヤバかった…。
『勘違い』
MERCIFUL CULTではなくMERCILESS CULTだった。
『海外でのお買い物』

ジャーマン・ポルノ・ゴア・グラインドの
火付け役GUTの1stフル・アルバム再発盤CDと
アメリカのLIQUID VISCERA、
ex-CEREBRAL TURBULENCYのメンバーによる、
チェコのEGGGORE、アメリカのLIPOMAの3WAY SPLIT CD。
かなり前にCOCK AND BALL TORTUREとか
ジャーマン・ポルノ系を聴いていて
ふと売ってしまったGUTをYoutubeで聴いたら、
やっぱGUTって素敵って買い直そうと探していたら
海外のショップでデッドストックなのか新品を見つけ
届くのを心待ちにしていたら中古程度のが届き絶望して即売却。
MORBID GENERATION RECORDSから再発されるとかで
気にはなっていけど機会がなく

このタイミングでゲット。
オリジナル盤のブックレットは
一枚が4つ折りになって収納だったと思うんだけど
この再発盤はブック式になっているから嬉しい。
MORBID GENERATION RECORDSの再発盤シリーズは出来がいい。
スプリットCDは2年前位?にYoutubeでお勧めにあって
多分CARCASSみたいなバンドなんだろうな、
って思って聴いたらやっぱりで、
数多く存在するそれらバンドの中でもかなりカッコよくて

ゴア系のCD久しぶりで買ったLIQUID VISCERA目当て。
今回のスプリットでも際立ってた。
例の約1年前カート経由で購入したら
翌日日本への送料が$31.00から$51.00に変わっていて
変更できてなかったからいくつか注文枚数減らしてもいい?
みたいなメールが届いた某レーベル兼レコード・ショップ。
2回目に利用した時、海外でよくある、
注文したらあれこれ在庫がなくてが本当に嫌で
ここのカートは在庫枚数以上の枚数を入れると
『〇〇枚しかありません』と表示されるから
あり得ない数をカートに入れ在庫数が10枚と表示され
枚数を10にしてカートイン。
前回の時、出荷に関して問い合わせたら
通常48時間以内に発送しますって事だったけど
なかなか発送されずメールを送ったけど返信もなく。
2度目のメールでやっと返信が来て
翻訳サイトの訳し方がいけないのかもだけど
『在庫が7枚しかないのに君は10枚注文したんだよ。
今夜バンドから残りの3枚を受け取るから
明日には発送できると思うよ。』
って、お前が悪いんじゃんみたいな感じになって
カチンときたんで一応、
あり得ない数をカートに入れ
在庫数を確認してから注文した事と、
そもそも在庫が無ければ
システム上手続きが進まないはずと言う疑問点を書いて
メッセージを送った。
翌日ショップからの発送通知だけ来た。
そんな事があったから今回の3回目は
在庫数の確認をした後、
メールでも在庫数を確認して出荷予定日も確認。
そうしたら今注文すれば今日中に発送できる、と。
その通りその日の内に発送完了の通知が来た。
今回は順調。今日は13日、ギリ年内に間に合うかな。
何て思いながら荷物の配達状況をチェックしてたけどなかなか動かない。
よくよく見てみたらこれは、前にもあったアレか!?
違うショップだけどステータスが
引き受けに変わらないから問い合わせをしたら
配送用のラベルを発行したけど
配送業者が日曜日で休みだから
月曜日にならないとステータスは変わらないよって。
でも、もう火曜日なんで
『ラベルを作成しただけで
まだ荷物は郵便局に持ち込んでいませんか?』
ってメッセージを送ったら
『いいえ、彼(局員)は荷物を受け取りました。
たぶん、ステータスが更新されていないだけだと思います。』
と返信があって、確かに更新が遅れる事もあるから
様子を見る事にしたんだけど
引き受け後のステータス更新の遅れは何度かあるけど
引き受け前でこんなに更新されないのは初で
さすがに1週間だしって
単にステータスの更新が遅れているだけなのか、
まだ荷物は郵便局内で未処理の状態になっているのかを
確認してほしいってメッセージを送った。
『海外の荷物は一週間以上更新されていません…』
とだけ書かれた返信が来た。
たぶん、他の海外へ送った荷物のステータスを
見ただけで郵便局に問い合わせはしてくれてないんだろうな…。
これは年内は無理だな…と思いながら、
再度、どうしてそういう状況なのか、
郵便局に問い合わせをして欲しいとメッセージを送った。
ノー・レスポンス…。
とりあえずもう最悪の状況を覚悟しながら
待つしかないんだけどちょっと調べたら
アメリカは12月中旬辺りになると
クリスマスシーズンで物流の増加により
一部の荷物の引き受けを停止する事もあるみたいな事が書かれていて
そう言う事なのかも、と。
じゃあもうこれ年内に届くとか話以前に
荷物が動くの年が開けてからじゃん…って
どうでもよくなってたんだけど

27日ステータスがアップデートされた通知が来て
ステータスが更新され引き受けになってた。
で、届いたのは1月7日。
アメリカはあの規模だからシーズン中とかで物流が増えると
海外向けの荷物なんかやってられるかって状況なのかもね。
それにしても昨日今日商売を始めたわけじゃく、
何度も経験していて、
それにこっちよりも状況の把握はできているだろうに
詳細を伝えないとか…。
で、カートはCDケース付きで計算されているはずなのに
ケースに入っていたのは10枚中4枚だけ。
まぁそれはいいとして、ディスクが通常サイズのCDより
2まわりくらい大きいサイズの保護袋に入れられていて
一応、キズがつかないようにって配慮のつもりなんだろうけど
重ねて入れてある一番下のディスクの読み取り面に
CD-RやDVD-Rをスピンドル買いすると入っている、

ディスクサイズの透明の保護材が敷かれていたけど
これが傷だらけでザラザラしていて
ゆとりのある袋に固定もされず入れたもんだから
その最下部のディスクが傷ダラケ…。
荷物の遅延に対する対応の悪さもあって本当にムカついたけど
paypalと言う小沢仁的な後ろ盾がないからあまり強く言えず、
梱包が原因で1枚のディスクに傷がついてしまった事を書いて
次回から輸送中に荷物が動いて破損しないように固定してください、と。
補償どころか詫びの言葉もない。完全無視。
ここのレーベルの商品の取り寄せを頼むと断れることも多く、
取り扱わない店もけっこうあって、納得な感じだった。
まぁここのオーナー自体が海外への発送の場合
アメリカは送料が高くなってしまうから
断る事が多いみたいな事がメールに書いてあって
海外の取引に消極的でやる気もあまり感じられない感じで
こんな対応なのかなって感じもするけど。
とりあえず今回の事でかなりここはうんざりな感じになった。
で、処分に困ったその1枚なんだけど
代わりに購入を頼まれた知人の中の一人に
ぼやくように話したら
「再生は問題ないんですよね?」
「読み取りはできるから多分大丈夫だと思います」
「ならそれ自分にまわしてくれて構わないですよ」
と。
マジで映画化決定なくらい感動した。
See You Next Nightmare!!






















































































































