Bapholog

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このブログは予告なく消失する可能性があります。動画が多く掲載されている記事はお使いのパソコンのスペックにより表示まで数分から数年かかる場合があります。取り扱うテーマの性質上、人によっては不快なものもあります。








※まとめ書きしています







『ゴールデンカムイ』









告知の情報だけを参考に観たけど



『ゴールデンカムイ』ってこんなのなの!?って思った。







下ネタなくても十分面白いのに…。







『赤羽骨子のボディーガード』









国家安全保障庁長官・尽宮正人(遠藤憲一)。



彼には養子に出した赤羽骨子(出口夏希)と言う娘がいる。



正人は骨子が何も知らず平穏な人生を送れるよう、







骨子に気づかれる事なく問題を処理するボディガード部隊を編成し



自分が父親である事さえも隠し陰ながら見守り続けた。







そんなある日、突如100億円の懸賞金がかけられ



骨子は世界中の殺し屋から狙われる事に。



正人から骨子を守るよう依頼を受けた、



幼馴染のヤンキー威吹荒邦(ラウール)も部隊に加わり



荒邦たちはかつてない脅威から骨子を守るため奔走するのだった。









尽宮正親と言う暗殺者が現れるんだけど



この正親がめちゃくちゃカッコイイ。



実は正親は女性で骨子の実の姉。



父親である正人が骨子ばかりを可愛がり



ないがしろにされ嫉妬から骨子を憎んでいる。



演じているのは土屋太鳳。



あまりにもイメージと違い過ぎて最初まったく気が付かなかった。





特別面白いわけでもないけどさらっと観れて楽しめた。







『カーリングの神様』









負けるんかい!







試合に負けて挫折し二度とカーリングには関わらないと



コーチの依頼を断った鈴木あゆみ(秋山ゆずき)。



頑に閉ざされた心が熱意によって動いて、



みたいなのがスポ根もののだいご味でもあるのに、








カーリング・レジェンドである小宮山進(柄本明)の一声で



あっさりコーチを引き受けた。







「この子たちに付き合うしかないみたいです。

一緒にエキシビション行くよ!」



だと…。



拒否してからみよステラのメンバーの母親が



小宮山が入居している施設で介護士として働いていて



何気なく娘の事を話しあっという間にあゆみコーチ就任…。



何の見どころもない…。





主役である清水香澄(本田望結)がたいして見せ場がなく



素人で最後に加入の江藤実乃梨(長澤樹)の方が主役っぽい。







レジェンド小宮山による施設内で行われる、



実乃梨の特訓も何だか…



「御代田にはカーリングの神様が棲んでいる」







これが神様…!?



話の展開に雑さを感じる、



そして何もかもに物足りなさを感じる、



まったく熱くなれないスポ根映画…。







『君と世界が終わる日に ファイナル』





地上波で放送された『特別編』までしか観てないから



話、繋がるのかなって思ったけど



やっぱり繋がらない部分はありつつも



劇場版のストーリーは理解できた。







まず世界が終わる日の直前の主人公・間宮響(竹内涼真)が



浜辺で恋人の小笠原来美(中条あやみ)に




プロポーズしようかなみたいなシーンから始まり







車が故障して困っている柴崎大和(高橋文哉)と



羽鳥葵(堀田真由)と出会う。



狂暴化して人を喰らう人間が出現し







町はパニックとなり大和と葵は離れ離れになる。









世界を救うためを傘に非人道的な活動を続ける、



西条玄(吉田鋼太郎)率いるワクチン開発をする集団。



ゴーレムウィルスの進行が人よりも遅いと言う、



特異な来美の遺伝子を受け継いだ娘のミライ(英茉/吉柳咲良)。







ミライは西条の手に墜ち人体実験され



看護師だった葵はこの研究タワーでミライの世話をしている。



響はミライを、大和は葵を求めタワーに向かった。







再会した響と大和は協力しながら二人の救出を試みるが…





響と因縁があるっぽい、







研究チームのリーダー首藤シンジ(須賀健太)。



首藤公貴(滝藤賢一)のJr.な訳ね。







あらあら…あっさり死んでしまうのね…







西条さんもこんな最後…







ゾンビものって言ったらゲス野郎がゾンビのえじきになって







最大の苦痛の中で絶命していくのが



見どころの一つでもあるんだけど…







で、最後にあの砂漠での謎の人物たちのやり取りが繋がる。



なるほどねって思った。



切ない…。







『働く細胞』





テロ組織と警察の戦いを描くみたいなアクションものを



人の体内を舞台に体を害するウィルスと



それに対抗する細胞の戦いに置き換える発想が面白い。







コミカルだけど『るろうに剣心』など



数々のアクション映画仕込みの



佐藤健のアクション・シーンは見応えがある。







で、戦いの舞台となる芦田愛菜が演じる漆崎日胡と



阿部サダヲが演じる日胡の父・茂の親子愛がまた泣ける。



予想を覆す好きな映画だった。







『ヤンドク!』









一緒に事故った友達が亡くなり、



その友達の様な人を出さないようにと







ヤンキーだった田上湖音波(橋本環奈)は猛勉強して医師になった。



リアルを追及してシリアスになる医療ドラマより



このくらいの方がちょうど良い。









元医師で現事務局長で利益優先で



患者優先の湖音波を疎ましく思っている、



この手のドラマで必ず居る、



普通、死ねばいいのにって思う登場人物なんだけど



大谷亮平が演じているせいかそれほど嫌な感じがしない。



たぶん終わり近くでは



不器用ながら湖音波を擁護したりしちゃうんだろうな。







『リブート』









だいぶ楽しませてもらっている、



妻殺しの罪を着せられた主人公・早瀬陸(松山ケンイチ)が



整形して悪徳刑事・儀堂歩(鈴木亮平)に生まれ変わり、



真犯人を追うサスペンス・ドラマ。









捜査一課の係長・三上章大(池田鉄洋)。



もう演じている役者のこれまでの役柄から



黒としか思えない。



小さい事だろうけど表の顔とは裏腹に



犯罪に手を染めているんだろうな。



あと刑事では足立翼(蒔田彩珠)も



この手のドラマの統計からすると怪しい。









早瀬陸が儀堂に成りすましている事に感ずいている、



儀堂の妻・麻友(黒木メイサ)から儀堂から電話があったと



儀堂が生きている可能性を匂わせる言葉が…。







何者かに襲われ絶命した儀堂を幸後一香(戸田恵梨香)が



確かに地中に埋葬したはずだけど。



もし儀堂が本当に生きていたら



陸にとってそれはプラスかマイナスか!?



陸の妻・夏海(山口紗弥加)は



儀堂が殺したっぽいんだよな…。



まぁたぶん夏海殺しは儀堂じゃないんだろうけど。







『怪奇ファイル2026冬』





4週連続で放送される体験談再現ドラマ。



ファイル1



法律事務所で働くパラリーガルの女性が体験した2つの話。









アパートのオーナーから家賃を滞納している、



入居者に対する法的処置の依頼を受けた千山さん(仮名)。



処置の準備を進め1か月後オーナーから



電話が入り遺体を発見してしまった、と。



入居者が電話に出ない事を不審に思い、



アパートに様子を見に行って部屋の前で発見したらしい。



千山さんはオーナーに警察に連絡するようにアドバイス。









一週間後、オーナーが入居者が死亡した為に依頼を取り下げにやってきた。



警察の話では死因は心不全で死後3週間が経過していると言う。



しかし腐敗臭もせず、発見時は刺身でも行けそうなほど新鮮で



とても死後3週間も経っているとは思えないと



自分の見た、感じた事のギャップに対する違和感を口にするオーナー。





それから数日後、再び事務所を訪れたオーナーは



千山さんに詳細は伝えず防犯カメラの映像を書き込んだDVD-Rを



必要なら保管し、必要なければ破棄してほしいと渡した。



DVD-Rには亡くなった入居者の玄関前が映っており、



部屋から出てきた入居者はしばらくそこに立ち尽くし、







数十分後、頭を壁に打ち付けるなどの奇怪な行動を始めた。



その後、何かの気配を感じたと思しき家賃未払い入居者は



防犯カメラの方に視線を向けたとたん







裂けそうなほど口を大きく開き絶叫している様に見え、



表情から何かに怯え恐怖しているのが感じ取れた。



その後、後ろに倒れゴキブリの様に硬直したまま絶命。



恐ろしくなった千山さんだったが



何となく何があったのか確認しないと、



と使命感の様なものを感じ早送りでその後の映像を観ていると



不可解な現象を目にした。







まるで何かが遺体を引きずっているかの様に



遺体が微弱に少しずつ移動している。



しばらくしてやってきたオーナーが



遺体を発見しひどく動揺している姿が映っていた。



そしてオーナーも何かの気配を感じたのか、







防犯カメラの方に視線を向けると一点を見つめ硬直。







その後オーナーは消息不明となりアパートも解体された。







二人が見たモノが何だったのか、



自分にDVD-Rを渡した真意は何なのか、



8年経った今も気になっている様子の千山さん。









依頼主が地方に住んでいるため都内に住んでいる身内の



介護施設への入居手続き代行を頼まれ



手続きの為、その老婆が住んでいるアパートを訪れた千山さん。



案内された部屋には何故か一玉のキャベツが



中央にぽつんと置かれている。







違和感を感じながらも手続きを始めようとすると



突然話を遮るように「聞いてくれる?」と



アパートの住人から嫌がらせを受けている事、



朝になると歯がたくさん生えたヤツが枕元に立っていて



自分を食べに来たと思い身代わりにキャベツを置いていると話、


千山さん達には聞こえないが







今この時も住人が壁を叩き嫌がらせをしていると訴える老婆。



そもそもこのアパートは建て壊しが決まっていて



既に他の住人はこのアパートから出ていっている。



認知症なんだと早急に介護施設へ移させた方がいいと思い



同意を取り付け手続きを完了させた。



施設へ持っていく家財道具の確認を終え、



念の為、ベランダも確認してみると







そこには大量の人のものらしき歯が散乱。



それを見てお婆さんが言っている事が



全て妄想だと思えなくなった千山さん。



それから1週間後、依頼主から親戚のお婆さんが



昨日急死したから依頼を取り下げたいと電話が入った。



話によると様子を見にアパートを訪れたヘルパーが







布団の所から続く散乱したキャベツを辿り押し入れを開けると



下の段で何かから逃げ隠れるような姿で







絶命している老婆を発見したとの事だった。



あり得ない事だけどお婆さんが言っていたように



本当に歯がたくさん生えた化け物が存在し



それがお婆さんの命を奪ったのかもと思った千山さん。





予期せぬ心霊番組。テレ東さんやってくれた。



今後、テレ東さんがテレビ局の未来を担う存在になると確信した。



ちなみに千山さん本人の首から上にUruの顔が思い浮かんでしまって



もう千山さんがUruにしか思えなくなってUruの体験談として聴いてた。







そんなUruの4枚目となるフル・アルバムが



2月18日にリリースされる。



ぶっちゃけどうしようか迷ったけど惰性的に予約してしまった…。







『DEVILOOF』







『高見沢俊彦の美味しい音楽 美しいメシ』の






1月16日放送にニュードラマーが加入後のDEVILOOFが登場。



面白トークの後、さっさとCD化してリリースしてほしい、







最新曲『因習』を披露。



幹太マンすごいけど新たに加入した尚もかなりヤバかった…。







『勘違い』









MERCIFUL CULTではなくMERCILESS CULTだった。







『海外でのお買い物』









ジャーマン・ポルノ・ゴア・グラインドの



火付け役GUTの1stフル・アルバム再発盤CDと



アメリカのLIQUID VISCERA、



ex-CEREBRAL TURBULENCYのメンバーによる、



チェコのEGGGORE、アメリカのLIPOMAの3WAY SPLIT CD。





かなり前にCOCK AND BALL TORTUREとか



ジャーマン・ポルノ系を聴いていて



ふと売ってしまったGUTをYoutubeで聴いたら、



やっぱGUTって素敵って買い直そうと探していたら



海外のショップでデッドストックなのか新品を見つけ



届くのを心待ちにしていたら中古程度のが届き絶望して即売却。



MORBID GENERATION RECORDSから再発されるとかで



気にはなっていけど機会がなく







このタイミングでゲット。



オリジナル盤のブックレットは



一枚が4つ折りになって収納だったと思うんだけど



この再発盤はブック式になっているから嬉しい。



MORBID GENERATION RECORDSの再発盤シリーズは出来がいい。





スプリットCDは2年前位?にYoutubeでお勧めにあって



多分CARCASSみたいなバンドなんだろうな、



って思って聴いたらやっぱりで、



数多く存在するそれらバンドの中でもかなりカッコよくて







ゴア系のCD久しぶりで買ったLIQUID VISCERA目当て。



今回のスプリットでも際立ってた。





例の約1年前カート経由で購入したら



翌日日本への送料が$31.00から$51.00に変わっていて



変更できてなかったからいくつか注文枚数減らしてもいい?



みたいなメールが届いた某レーベル兼レコード・ショップ。





2回目に利用した時、海外でよくある、



注文したらあれこれ在庫がなくてが本当に嫌で



ここのカートは在庫枚数以上の枚数を入れると



『〇〇枚しかありません』と表示されるから



あり得ない数をカートに入れ在庫数が10枚と表示され



枚数を10にしてカートイン。



前回の時、出荷に関して問い合わせたら



通常48時間以内に発送しますって事だったけど



なかなか発送されずメールを送ったけど返信もなく。



2度目のメールでやっと返信が来て



翻訳サイトの訳し方がいけないのかもだけど



『在庫が7枚しかないのに君は10枚注文したんだよ。

今夜バンドから残りの3枚を受け取るから

明日には発送できると思うよ。』



って、お前が悪いんじゃんみたいな感じになって



カチンときたんで一応、



あり得ない数をカートに入れ



在庫数を確認してから注文した事と、



そもそも在庫が無ければ



システム上手続きが進まないはずと言う疑問点を書いて



メッセージを送った。



翌日ショップからの発送通知だけ来た。





そんな事があったから今回の3回目は



在庫数の確認をした後、



メールでも在庫数を確認して出荷予定日も確認。



そうしたら今注文すれば今日中に発送できる、と。



その通りその日の内に発送完了の通知が来た。



今回は順調。今日は13日、ギリ年内に間に合うかな。



何て思いながら荷物の配達状況をチェックしてたけどなかなか動かない。



よくよく見てみたらこれは、前にもあったアレか!?



違うショップだけどステータスが



引き受けに変わらないから問い合わせをしたら



配送用のラベルを発行したけど



配送業者が日曜日で休みだから



月曜日にならないとステータスは変わらないよって。



でも、もう火曜日なんで



『ラベルを作成しただけで

まだ荷物は郵便局に持ち込んでいませんか?』



ってメッセージを送ったら



『いいえ、彼(局員)は荷物を受け取りました。

たぶん、ステータスが更新されていないだけだと思います。』



と返信があって、確かに更新が遅れる事もあるから



様子を見る事にしたんだけど



引き受け後のステータス更新の遅れは何度かあるけど



引き受け前でこんなに更新されないのは初で



さすがに1週間だしって



単にステータスの更新が遅れているだけなのか、



まだ荷物は郵便局内で未処理の状態になっているのかを



確認してほしいってメッセージを送った。



『海外の荷物は一週間以上更新されていません…』



とだけ書かれた返信が来た。



たぶん、他の海外へ送った荷物のステータスを



見ただけで郵便局に問い合わせはしてくれてないんだろうな…。



これは年内は無理だな…と思いながら、



再度、どうしてそういう状況なのか、



郵便局に問い合わせをして欲しいとメッセージを送った。



ノー・レスポンス…。



とりあえずもう最悪の状況を覚悟しながら



待つしかないんだけどちょっと調べたら



アメリカは12月中旬辺りになると



クリスマスシーズンで物流の増加により



一部の荷物の引き受けを停止する事もあるみたいな事が書かれていて



そう言う事なのかも、と。



じゃあもうこれ年内に届くとか話以前に



荷物が動くの年が開けてからじゃん…って



どうでもよくなってたんだけど







27日ステータスがアップデートされた通知が来て



ステータスが更新され引き受けになってた。



で、届いたのは1月7日。



アメリカはあの規模だからシーズン中とかで物流が増えると



海外向けの荷物なんかやってられるかって状況なのかもね。



それにしても昨日今日商売を始めたわけじゃく、



何度も経験していて、



それにこっちよりも状況の把握はできているだろうに



詳細を伝えないとか…。



で、カートはCDケース付きで計算されているはずなのに



ケースに入っていたのは10枚中4枚だけ。



まぁそれはいいとして、ディスクが通常サイズのCDより



2まわりくらい大きいサイズの保護袋に入れられていて



一応、キズがつかないようにって配慮のつもりなんだろうけど



重ねて入れてある一番下のディスクの読み取り面に



CD-RやDVD-Rをスピンドル買いすると入っている、







ディスクサイズの透明の保護材が敷かれていたけど



これが傷だらけでザラザラしていて



ゆとりのある袋に固定もされず入れたもんだから



その最下部のディスクが傷ダラケ…。



荷物の遅延に対する対応の悪さもあって本当にムカついたけど



paypalと言う小沢仁的な後ろ盾がないからあまり強く言えず、



梱包が原因で1枚のディスクに傷がついてしまった事を書いて



次回から輸送中に荷物が動いて破損しないように固定してください、と。



補償どころか詫びの言葉もない。完全無視。



ここのレーベルの商品の取り寄せを頼むと断れることも多く、



取り扱わない店もけっこうあって、納得な感じだった。



まぁここのオーナー自体が海外への発送の場合



アメリカは送料が高くなってしまうから



断る事が多いみたいな事がメールに書いてあって



海外の取引に消極的でやる気もあまり感じられない感じで



こんな対応なのかなって感じもするけど。



とりあえず今回の事でかなりここはうんざりな感じになった。





で、処分に困ったその1枚なんだけど



代わりに購入を頼まれた知人の中の一人に



ぼやくように話したら



「再生は問題ないんですよね?」



「読み取りはできるから多分大丈夫だと思います」



「ならそれ自分にまわしてくれて構わないですよ」



と。



マジで映画化決定なくらい感動した。









See You Next Nightmare!!










※まとめ書きしています







『室井慎次 敗れざる者/生き続ける者』





引退して地元の秋田で暮らす室井が捜査協力を求められて



みたいなのを想像していたけど、



それはオマケみたいなもので







青島との約束を果たすための戦いに敗れ、



秋田に戻った室井が青島と出逢い気づかされるまで



事件の解決を優先するあまり人の気持ちを考えず、



多くの被害者家族を傷つけてしまった事を悔い、



そう言った事情で親を亡くした子供たちを



児童養護施設から引き取り、



子供たちの問題なんかに向き合いながら







日々を過ごしていくヒューマンな話がメイン。





観始めてから徐々に増していく違和感。



何か思っていたの違くない…?



色々関連付けされ盛り込まれる過去エピソードと



レジェンドの登場に懐かしさを感じるものの正直退屈…。



でも中盤辺りには『踊る大捜査線』=刑事ものと言う固定概念もなくなり



『さくらの親子丼』とかのヒューマン・ドラマも好きで



退屈さを感じることなく観れるようになった。



まぁ今の室井慎次を中心に置いて話を作るとしたら



室井は自発的にコミカルさを生み出すキャラではないし、



今までのメンツが揃わないとかの問題もあったり、



こう言う内容になるのも納得かなって思った。





おそらく『踊る大捜査線』で



一番強烈なインパクトを残したと思われる犯罪者、







小泉今日子演じる日向真奈美。







その娘・杏。



この類の話で必ずいる台風並みにかき回し



トラブルを起こす問題児。



彼女も邪悪さ全開で次々と問題を起こし



室井一家をトラブルの渦に巻き込んでいくんだけど



室井や室井が引き取った子供たちから



受けた事が無い愛情を受けていくうちに



彼女を覆っていた闇がはれ母の呪縛から解放された。



室井は決して怒らず、犯人探しをしない。



子供たちが鍋の肉をすべて食べてしまったところなんて



最大級に怒るところだと思うけど。









室井が引き取ったリクの本当の父親。



加藤浩次演じるこの父親が物語の展開に大きく影響を及ぼす。



一生塀の中に居てくれたらよかったのに…。





室井と子供たちの血を超えた絆や、



一部のぎくしゃくしていた町の人たちとも和解して



最終的には心温まる良い映画だと思った。







『バカリズムの10文字ホラー』









10文字の文章から独自に解釈し短編ホラードラマを作る。



今回のお題は『スコップの先に髪の毛』。







島田秀平の『呪怨』な感じの始まりに期待したけど







観終わってみればホント「何これ?どういうこと?」だった。







スタッフから『呪われている事に慣れている夫婦の日常』



と言う説明があったけどそれでも「なるほど!」とはならなかった。



難解さを出したくてこんな感じになってしまったのか…?







『SASUKE2025』









えなこ瞬殺。







イメージ的にえなこがタックル、



クリアしちゃいましたも嫌だけどもう少し観たかった。



でもこれ普通の女性には難しいと思う。



全部で860kgでしょ。







今回の女性出場者でクリアできるとすれば角田夏実だったけど



フィッシュボーンリバースで撃沈。



まぁ結局、壁が無理で1stステージで終わりそうだけど。







3rdステージで撃沈したけど



外国人パルクーラー1stステージが凄かった。







観ているこっちまで気持ち良くなるほど



1stステージ完璧なクリアだった。







団長の還暦祝いに花を添えたい、



って言っているんだからCGで何とかしてやればいいのに。







すげぇクリアした。



唯一の3rdステージ制覇者・森本裕介。







たった1秒くらいCGで何とかしてやればいいのに。







サーモンライダー15段最後の一つで



一瞬開いた間が命運を分けたか…。







『MERCIFUL CULT』













人間とAIの合作バンド、MERCIFUL CULTの新曲。



正に沼に沈むようにと言う感じで好きが増していってる。



所々詩がダサっていうところがあって



冷める部分もあるんだけど・・・。







そんな中で今、ハマっている曲。



♪骨の雨が脳を砕き 記憶は泥へ溶けていく







『ARCH ENEMY』









アリッサが脱退らしい。







アモットがいればARCH ENEMYは続くと言われても



俺の中では事実上解散。



アリッサはソロ活動を開始しているそうで







自身が脚本を手掛けたと言う新曲MVをYoutubeで公開。



今のところアルバムがリリースされたら買うつもり。







『EXTERMINATION DISMEMBERMENT』









4thかと思ったら







1stの再録&デザイン変更アルバムだった。



調べたら去年の10月にリリースされていて



入手自体は難しくないけど



お手頃価格でのとなるとかなり難しい。







タワレコさんも『現在ご注文いただけません』とか書いてあって



そんなこと言わないでよって思った…。



国内のお世話になっているショップにお願いすれば



多分3,000円くらいまでで買えるのかなって気はするけど



まぁもうちょっと様子を見てにしようかな、と。







『INTRACRANIAL BLUDGEONING』









恐ろしい…5月発売予定がまだプレオーダー枠にいる 笑



発売日に間に合わないのが渋滞しちゃって



もうどうにもならないんだろうな。



良かった、オーダー内容を変えて送ってもらって。







『オールド・スクールデス/ブラック・メタル/グラインド・コア』





Youtubeの関連付け動画で表示されてても



いつもスルーしてしまうんだけど



グロいジャケに今回ばかりは聴かずにはいられなかった。



4枚目のフル・アルバムくらいまで買ってた記憶があるんだけど



2nd『FOLTER』以降あんまりで







1stフルとミニ・アルバムを残して全売りしてしまった、



DISASTROUS MURMURの新作。







で、1曲聴いただけなんだけど気に入って速攻購入。



聴いていて合間にライヴ音源が挟むとか



変な構成のアルバムだなとか思ったら



過去作からの曲の再録音源&ライヴ音源を収録したアルバム、



未確認だから『ぽい』としておくけど。



で、DISASTROUS MURMURで火が着いて



しばらく古のアルバムを聴く事がブームだった。



CDショップで物色するように棚を散策。







ENTOMOBED。







ENTOMBEDときたらDISMEMBER。



DISMEMBER推しの自分とENTOMBED推しの友達と



よく舌戦繰り広げてた。







オールド・スクール・デスの金字塔AUTOPSY。



オリジナル盤のジャケットが発禁食らって







変更になったこのジャケ何気に好き。



そう言った意味で2つのジャケットデザインが楽しめる、



このデジパック盤気に入っている。







サタニック・デスのレジェンドDEICIDE。



友達は2nd『LEGION』までで終わったと言っていたけど



自分は3rd『ONCE UPON THE CROSS』が一番好き。



本当にこのアルバムは良く聴いた。







MORBID ANGELの正式なフル・アルバムだけで数えると



1stと2nd。



何曲かカバーしてライヴでやった思い入れの深いアルバム。







OBITUARY。



ターディ、笑っちゃうくらいクセ強っ。



あんまりドゥーム系は好きじゃないけど



オビチュアリーは別格。



この1stは特に好き。



そう言えばドゥーム系って言ったら







THORR'S HAMMERとか言うバンドもあった。







ヴォーカルの女性、クリーンは女性声だけど



男性にも引きを取らないデスボを吐く。







IMMOLATIONにINCANTATION。







IMPETIGO。



1stはかなりお世話になった。







NUCULEAR DEATH。



友達から教えてもらったバンドだけど



2nd『CARRION FOR WORM』のジャケが笑いのツボに入って



このまま死んでしまうかと思った。







ブルデス・レジェンドSUFFOCATION。







技術面で変態的ベーシストがいるSADUS。







音楽的に変態的なPUNGENT STENCH。



2ndの後からその趣向はさらに強くなったような記憶がある。



このバンドもけっこう曲をカバーした思い入れの深いアルバム。







DEATH。







CANNIBAL CORPSEもいっぱい曲をカバーして



思い入れの深いアルバム。



自分のやりたい曲は一曲も採用されなかったな…。







CADAVERとCARNAGEのスプリット作。



CARNAGEはDISMEMBERの前身バンドで



ARCH ENEMYのマイケル・アモットが在籍していた事で有名。







REPULSION。



聞いたところではUKグラインド・コアのパイオニア、



NAPALM DEATHに多大な影響を与えたとか。







この3作が熱く2ndは特に熱いBELPHEGOR。







『注射針混入豚(NEEDLE CONTAMINATED PORK』









いつの間にか豚さんの新作がリリースされていた。



すぐ入手困難になる豚さん作品。



作品の情報を調べず即購入。



Track1~3に『In The Name Of Guttural(中華人民共和国巡演 Tour2024』からの3曲、



Track4~10に『EARLY PORK 初期音源集』からの7曲、



Track11に2024年4月9日にベルギーで行われたライヴらしい。



辛うじて2曲目まで初めて聴く曲だった。







そんな感じだけど豚さんのコレクションがまた1枚増えた。







『キッチンの扉壁紙シート』









キッチンの壁紙を保護するフィルムがはがれ



アロンアルファーでくっつけていたけど



しばらくするとまた剥がれ枚数も増えていき



フィルムだけじゃなく壁紙まで剥がれていって



面倒になって放置していたけど



開けづらいとか使用上いろいろ不便で建築関係の知り合いに相談。



家に見に来て、これ剥がして貼りなおさないと無理だな…。



結構枚数がある…剥がすの大変と苦笑い。



発注していた壁紙が届いた。



忙しいから時間がかかっちゃうかもって言うから



業者さんに頼んでも良いと言うと



4、5万かかると思うけどと言うので即決知り合いにお願いした。



3枚~5枚ずつくらいを外し持って行って作業を進めていくことになった。



取りに来てくれるって事だったけど忙しいのに悪いから



持ち込んで修復完了した扉も取りに行く事にした。



一番大変だから最後にしてほしいと言っていた、



ガラス付きの大きな扉で終わりと言うところで







完了した複数枚の壁紙が剝がれてきた…。



ドライヤーの熱があまかったのかな…と。







とりあえずすべてが終わり今のところ問題なく使えてる。



お陰でだいぶ費用を抑えて貼り変えができた。



物価高の今だから凄く助かる。







『暗黒スペース拡張』





BELPHEGORが熱くて



何とかディスプレイできないかって考えて















魔改造。



本当は3rdもディスプレイしたいところだけど、



ディスプレイするためのもう一枚がない。



デッドストックで国内のショップに売ってた時に買っとけばよかった…。









See You Next Nightmare!!










※まとめ書きしています







『クレイジージャーニー』









やっぱりか…。



ヨシダナギの少数民族撮影旅はこの画がキツイ。



個人的に脳みそシリーズより今回のがキツかった。







絶対、原因は虫。







撮影を再開したものの2度目のダウンで



医療機関のないここにいる事は危険と判断して帰国。



ゴンザレスとかも衛生面はあまり気にしないとか言って



平気で現地の食べ物食べるけど絶対ヤバイでしょ。



特にヨシダナギの今回のは寄生虫とかいる確率高いから危険すぎ。



撮影中止にまではならなかったけど



TBS特派員が現地の食べ物食べて下痢が止まらずとかあった気がする。



食文化で拒否し辛いけどリスクを考えればだね。









ダメじゃん。



ベテラン過ぎの田中さんにヨネ、ジョージの所に



未経験の元鉄道職員のテツなんで



今までの様な結果を出すのは当分難しいのかも。



体力や経験は数こなせばなんだろうけど



メンタル面を3人のレベルまで上げるのはなかなか…。



足を引っ張らないようにって頑張ってるのがわかるから



責める気はないけど各レースそれなりに



まずまずの成績を残せていたところからだから…。



まぁこれからはレースの成績よりも



テツさんの成長を楽しみに観ようと思う。









アフリカでツアーガイドと動物保護の活動をしている、



太田さんが今、日本で問題となっているクマ問題で



共存する方法の参考になればとクマ王国アラスカを取材。



アフリカで太田さんがガイドをしている時は



銃を携帯しているのに



ここのガイド、ジェニファーさんは丸腰っぽい。



不安なスタッフが太田さんに訊いてみて



太田さんがジェニファーに英語で訊いてみると、



どうやらハンドガンタイプの銃を持っていて



バッグの中にしまってあるらしい。







見える状態で銃を持っていると



クマを危険な動物と印象付けてしまうのが嫌と言う事らしい。



クマが襲ってくるようなアクションを取っても



基本的には威嚇だけで終わって



それなのに撃ってしまったらクマに怪我をさせてしまうし



本当にクマを本気にしてしまう事になるから



何もしないのが一番安全と言う説明だった。



では銃を使うのはどういう時かと言うと



そういう行動をとっているにもかかわらずクマが襲ってきて







人に馬乗りになって攻撃を始め出したらだそうで







そうなったら至近距離からクマの脳天を打ち抜くとか。







『遅くないですか?』ホントそう思う。



一撃で仕留められる技術がないから



お客さんを犠牲にしてって風に思えてしまうんだけど…。



クマが多く生息しているのに



ガイドがジェニファー一人だけっていうのも不安に感じるんだけど。









裏社会ジャーナリストの丸山ゴンザレスが



少子高齢化で働き手が足りず



移民を受け入れる政策を打ち出したけど



大失敗で移民たちが



犯罪に手を染めるしかない状況に追いやられ



移民ギャングによって



治安が劇的に悪くなっているスウェーデンを取材。







子供を守るために制定された法律が悪用され



子供をかえって危険にさらしてしまっている現実…。



年齢を引き上げたり、500万円で自主的に



移民を国に帰そうとする政府に



この地に新たな国を作ろうとする移民。



どちらも歩み寄ろうとする感じがないし



言うようにもう無理じゃないかって思う。



この後さらに悪化しそうな。



スウェーデンがこんな状況になっているとは…。





『世界くらべてみたら』









これくらいなら自分もいけそうな気がするけど。







はらぺこツインズが世界のデカ盛りグルメに挑戦する、



この企画好きだったんだけどあこが一時入院、



かこも体調不良とかで活動休止中で



これでしばらくこの企画お預けだろうな。









初めて観たけど日本のラーメンの匠が



世界のラーメン職人に味を伝授する企画も面白かった。







『口を揃えたフシギな話』









主にUFOとかだから面白くないだろうなと思いつつ観て



予想通りだった。



フシギな話じゃなくて怖い話だったら良かったのに。



怖い話、クリスマスシーズンに放送するの



復活してくれたらいいのに。







『実話怪談倶楽部』









怪談師…。



まだ観ていないけど



番組の中の十数分と言う短い尺の『全国怪談行脚』の



殆どを怪談で使ってしまうんだろうな…。



響さんを嫌いなわけでも怪談師が嫌いなわけでもないけど



ロケの怪談師は本当に止めてほしい。







『見える子ちゃん』









登録しているユーチューバーのレビューで



今観たい映画ダントツの『見える子ちゃん』。







Blu-ray & DVD発売決定。



2026年2月23日…。



まぁ年内はなさそうな気はしていたけど



予定ではクリスマスにケーキを食べながら



ぬくぬくのSICK ROOMで観るつもりだった。







楽天だと他店でも貰える早期購入特典、



ポスタービジュアルクリアファイルの他に







オリジナル特典のB5クリアファイルも貰える。



けど特典付きは値引きなしの定価。



特典付き、無しとどこで買うか迷い中。







『AI』









MERCIFUL CULTと言う気になるバンド。



Youtubeの説明。



『Merciless Cultは実在するバンドです。

ギター、ドラム、ベース、作詞、ミキシングまで

すべて本物のミュージシャンによって制作され、

ボーカルにはAIを使用しています。

私たちはモダンメタル、メタルコア、Jメタルを融合し、

ヴィジュアル系や日本のオルタナティブシーンから影響を受けています。

激しいリフ、感情的なメロディ、

攻撃的なブレイクダウンを組み合わせ、

歌詞は英語と日本語で表現しています。

オリジナル楽曲とトリビュートカバーの両方をリリースし、

私たちに影響を与えたアーティストたちへの敬意を込めています。

すべての楽曲は、

自分たちでアレンジ・マスタリングを行っています』



ヴォーカルはAIなんだ…。



ぐるナイでもAIで即興で曲が作れるとかやっていたけど



AIでヴォーカルまでって何!?って思った。









このAKUMA DOLLSと言うバンドも



MERCIFUL CULTほどではないけど気になっているバンド。



Youtubeの説明。



『Sugrblade Recへようこそ — 他のバンドや

プロジェクトに属さないオリジナル楽曲のための場所です。



すべての曲は私自身のソングライティングから始まります。

ギターで作曲し、仮想楽器でアレンジを行い、

歌詞もすべて自分で書いています。

メロディが先に浮かぶこともあれば、

言葉から始まることもあります。

すべては個人的なアイデアから生まれます。

ベーストラックが完成した後、

AI DAWを使って最終的な楽曲へと変換し、

自分の創作の土台とデジタルな解釈を融合させます。

ミックスとマスタリングも自分で行い、

人間の創造性と機械との協働による、

ハイブリッドな制作を追求しています。』



作曲や作詞はチャンネル主がやってるって事らしいけど



メンバーは実在しないってことっぽい。



AIの進化が話題になって、



少し前に情報番組でけっこう特集組まれて放送され



AIによって作り出された実在しない人間とかやっていて



AIは便利だけど気持ち悪いなって…。







でもMERCIFUL CULTの『BLIND』って曲のヴォーカルの



クリーンパート、ど真ん中だった。



AIが作り出した声でAIが歌っているんだよね…。







『大掃除』









年末は寒くて辛いので



毎年10月末~11月上旬にやっている年末の大掃除、







と言うよりワックスがけメイン。







毎年ここに一時的に移動させといたの忘れてて魔納身にビビる。





ワックス終わって、復元。



電化製品類は録画の関係もあって



真っ先に終わらせてあって次はCDスペース。







市販のCDラックの配置がわからなくなって



前に撮っておいた写真を見ながら復元。







オブジェ類なんかも戻し終えて



次は手が油で真っ黒になるから







風呂に入る前に終わらせておきたい別室、ドラムの復元。







ポジションを決め直すの面倒だから



はずすのは必要最低限で運び出しているけど



毎年それなりにやり直しで意外と不便なラックシステム…。







また微調整が必要になる、必ず!だけど、とりあえずで。







愛妻、魔納身もLOVE ROOMに戻って来た。



彼女のためだけにドラムを奏で愛を育んでいます。





CDも棚に戻して







ベッド周りも復元完成で



SICK ROOMの大掃除ほぼ終わり。







CDを棚に戻した後、入り口付近のカーペットが



波打ってるのに気づいて気分は葬式モード。



テレビ台を入れた時に既にズレてたっぽい。



テレビ台を持ち上げて修正かませるかと思ったけど



持ち上がらない。



下の引き出しにもCDびっしり。



真ん中はMDがびっしり。



上は文具用品がびっしり。



DVDの裏は空のCDケースがびっしり。



とりあえずいくつか配線を外してテレビだけどかし



持ち上げられて足で修正しようとしたけど無理っぽい。



これは空の段ボール箱と暗示をかけて



片手で持ち上げてみた。



無理だった。



しかたなく家族を召喚。



持ち上げてるからこういう風にして、と。



まぁやっぱりこの状態で修復は限界があるようで







端っこのカーペットがめくれている状態。



CDの棚も含めこの周辺、



全て撤去しないと無理っぽいって事で諦めた。





部屋の入口が狭くなった感じがすると思ったら



パソコン台とテレビ台の間に隙間。







テレビをどかして押し込んであっさり幅寄せ完了。









とにかく重い2連結のCD台。



コイツ何とかならないか。







他の部屋でDVD-Rを入れてある1個タイプの2つと入れ替え、



DVD-Rは段ボール箱で保管にして



タンスをぶった斬って処分したように



2連結の棚もノコで斬って処分してしまおうか。



でも段ボール保管にするとスリムケースはラベルないから



探すとき大変だしな…とか迷いながらも



何にしてもとりあえず入れ替えておいた方が



後の事を考えると楽って事と丁度DVD-Rを



他の場所に仮置きしている状態もあって入れ替える事に。







せっかく戻したCDとかをまた撤去して別の部屋に移動。



またこの棚を動かすのか…。



手の疲労がヤバい。



手首からヒジの真ん中あたりの部分が引きちぎれそう。







2連結の1個より少し幅があるから



押し入れのドア部分に侵食するのは想定していたけど



思ったほどでもなくてよかった。







でもCDを戻していたら棚の横幅が増えた分、



FLAGが隠れてしまのか、と。








で、CDを戻しながらFLAGの位置を調整。



さらに思った、これ、BURZUMのCD寄せたら、



もう一枚アナログ盤が飾れそう。







KRAANIUMのTHE ART OF FEMALE SODOMYのアナログ盤をチョイス。



アナログ盤でここにディスプレイしたし、







FLAGは違うのにしよう。







数か月前に買ったGORGASMのSADICHIST。







マジでセンターの子の顔エグ過ぎる。



違う子をセンターにしたら祟られそう。







FLAGを飾ったしCDは他のに替えよう。







NECROSADISTのDEAD ASS PUSSYにした。



BUTTHOLECTOMYのMAGGOT INFESTED CARCASS ERUPTIONと迷ったけど







BUTTHOLECTOMYもFLAGがあってGORGASMのポジションも



まだちょっと迷い中ってのもあって



とりあえずFLAGがないのから選んでNECROSADISTに。



そんな感じで数年ぶりの大改造もあった今年の大掃除でした。





そして例の2連結のCDの棚、



ぶった斬って処分する事にして



DVD-Rの収納場所を考えるのがとても面倒くさい。







とりあえずカテゴリー別に分けて



段ボールに入れてみたけど丁度いい段ボールもないし



そんなの考えていたらいつまでも先に進まないから







とりあえず別部屋の床に直置きで後日考える事にした。







木屑だらけになるから



他の内容物も別部屋に移動して準備完了。







江戸時代多くの血を吸い呪われたノコギリとして



我が家に代々伝わる妖ソウ小町一本でぶった斬っていく。







とりあえず縦3分割にぶった斬ってやろうと



斬り始めたけど、後ろのベニヤはともかく



やっぱ業務用、良い木を使ってるみたいで硬い。







構造が良くわかないけど2枚重ねで最初の難関っぽい。







今年に入ってから特に酷使して切れ味が落ちているのもあってか



予想以上に難航…。







そっかここら辺から厚みが出てきて



裏からも斬っていかないといけないのか…。



予想以上にハード。







やっとここまで…。



一番下の部分の材質ってなんだろう?



金属さえもぶった斬る妖ソウ小町ではあるけど木だといいな。







材質木だった。良かった。







背面からのぶった斬りも完了。







パッカーン。



南斗水鳥拳で斬ったかの様に奇麗に真っ二つ。







構造はこんな感じになっていた。







初日は部屋の内容物の移動とかもあって



結構遅い時間から始めた事もあって切断した片割れを



ゴミ袋サイズにするところまでで終了。







縦に斬っていくと硬い木を



いくつも斬っていかないといけないから横に斬っていこう。







ネジのとんがりが出まくってた。



靴の流通センターで買った、



聖なるバッシューを履いていて良かった。



斬る事に集中しすぎて



その後も何度も聖なるバッシューに助けられた。







危ないか足回りから片付けていこう。



木目とかの関係か横からだと硬さが増しているような…。







硬っ!



縦より横って思ってたけど想像とだいぶ違う…。







ホント斬れなさすぎてイラっとして



小町を置いて手でへし折るとかはぎ取るとか。







何度か挫折しそうになったけど何とかここまで。







終わったー!







やっぱダメか…



指定のゴミの袋に入らない。







半分にカット。



ネジなんか金属を取り除きながらもあって



2日に分けトータル6、7時間、ゴミの10袋、



燃やせないゴミ1袋で終了。



ネジが危ないし、一番大変そうなところからって



足回りを先に片付けてしまったけど



これは完全にミスだった。



後半は安定性が悪くなって片手で押さえながら



ってなるんだけど、足回りを最初に斬ってしまったせいで



早い段階から圧倒的な安定性の悪さで



押さえながら片手で斬ると言うのが2日目殆どで



ホント、足回り後にしとけばって



自分を呪いたくなるほど後悔した。





See You Next Nightmare!!