不動産投資をやるうえで第二種電気工事士は
もっていて損がないと思います。
自分で工事をしなくても、
しくみがわかるって、便利です。
私は以前、リフォームの打ち合わせの時に相手が
何を言っているかよくわからなかったのですが、
電気工事士をとってからは
電気屋さんの言っていることがわかるので、
打ち合わせがスムーズにできます。
施工も、エアコン設置までは無理かもしれませんが、
コンセントを新設したり、インターフォンやウオッシュレットを
付けたりするのも気軽にできるのは便利です。
これらを自分でできると、
ちょっとした金額の積み重ねとなりますが、
リフォーム費用を結構節約できます。
業者さんに頼まずできることも増えるので、
リフォーム期間の短縮にもなります。
電気工事士の試験は学科試験と実技試験。
私は物理が苦手なので、取得は無理と決め込んでいました。
中学でも理科の電気が全然わからなかった記憶があります。
でも、身近な友人が取得したのをきっかけに刺激を受け、
私も頑張ってみようかなと思って、勢いで取っちゃいました。
因みに学科試験は過去問を数年分解けば傾向がわかります。
一部暗記も必要なのでそれは地道にやるとして、
計算問題は過去問をひたすら解くのが近道な気がします。
私の場合、最初は全然点数が取れなかったのですが、
それでも3年分くらいを繰り返しているうちに
急にわかるようになりました。
しかも、急に満点近い点数がとれるようになったのです。
傾向がつかめたのだと思います。
なので最初はわからなくても諦めずに挑んでいただけたら幸いです。
実技試験は問題が公開されているので、
ひたすら練習すれば大丈夫。
YouTubeでも沢山動画が出ているので、
最初はそれを見ながらやりました。
私のお勧めはHOZANさんの動画。
わかりやすいです。
職業訓練センターなどで土日に講習会もやっているので
それを利用するのも手だと思います。
実技試験では「欠陥」と認められる箇所があると不合格なのですが、
独学だと何が欠陥なのかが不安になるので、
実際の作品を見て評価してもらえる人がいると心強いと思います。
なお、銅線や電工工具は子供が触ると危ないので、注意が必要です。
実技練習中は銅線が勢いよく飛んだりもするので、
近くに子供がいる環境で練習するのも危険です。
私は子供がお昼寝中や、夜寝た後などにやってました。
ただ、工具がかっこいいからか、
子供も興味を示してくれて、
「ぼくも大きくなったら取る!」と言っています。
息子は明らかに私よりは器用なので、
