カメです🐢
お久しぶりです。
甥っ子(実妹の子)は
アスペルガー症候群という
障がいがある
(以後、Aくんとする)
Aくんは、
知能は人並みより高くて
小学生低学年とは思えぬ
高学力な子
高学年とか中学校で習うような
漢字も読めるし
高学年で教わるような算数の問題も
簡単そうに解いてしまう。
でも、アスペルガーの最大の弱点
コミュニケーションスキルは
低低の低といった感じで…笑
面白がった文面にしてるけど
結構深刻な「障がい」だと
カメは思っている。
俗に言う「空気を読む」能力は
皆無と言える状態だし
難しい本は読めるけど
文章から感情を読み解くことが出来ない。
『大好きなウサギさんから
プロポーズをされて
カメさんは
「うん、ありがとう」と泣きました』
たとえば、上記のような
文を読んだ時に
Aくんは「うれし泣き」なのか
「悲しくて泣いている」のか
わからない
嫌味を言われても
言葉の裏を読めないから
言葉通りに喜んでしまう。
抽象的な表現を
捉えることが出来ない
ちょっと待ってて
ちょっとだけ食べていいよ
少ししたら出かけよう
…上記は、
どれもパニックの引き金になりかねない。
「5分待ってて」
「1つだけ食べていいよ」
「⚪︎時⚪︎分に出かけよう」
我が妹だけども
上手に子育てをしてるなと
本当に感心することばかりだ。
不測の事態や想定していないことが
起きてしまった時も
Aくんはパニックになりやすい。
天気予報では晴れ予報だったのに
突然雨が降って傘を持ってないと
大号泣してしまったり
たとえば掃除用の同じほうきに
番号が書かれていて
3番を使おうと決めていたのに
3番を他の子が使っていたら
大パニック…
同じほうきだし1番を使えばいいよねっ!という
臨機応変が出来なかったりする。
そんなAくんなので
カメの妹は出かける時なども
色々とぬかりなく準備をしていて
その準備品にカメは昨年助けられた(笑
それが、コレ↓
不測な事態が起きると
ごねるAくん対策で
妹が持ち歩いていたもの。
虫刺され用の薬↓
とても小さいので
携帯に便利。
上の穴にストラップを通して
こんなふうにすれば、
カバンとかにも付けれる![]()
蚊に刺さされる(不測の事態)に
「虫刺されの薬を塗らないと
痒くて歩けないぃぃ![]()


」と
ごねられた経験から
妹は持つようになったらしいけど
こうゆうことって
アスペの子じゃなくたって
起きるじゃんね…![]()
だから
カメも持ち歩くことにした。笑
ちなみに、我が家は
子どもや夫より
誰よりもカメが刺されがちなので
子どもの為というより
自分の為のアイテムになりそう![]()
昨年夏に、妹のコレに
助けられたのも子ども達ではなく
カメだったし💦苦笑
虫に刺されがちな人に
オススメです♡



