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ドイツで育児(マルチリンガルを目指す)

ドイツで暮らす日本人夫婦が、娘がマルチリンガルになれるよう記録するブログです。

ネガティブな内容になります。

 

半年後、一年後、その先への自分のためのメモです。

 

 ○子供が出来ないことに焦らない

 

 ○子供に怒鳴っても意味がない

 

 ○子供に強制してはいけない。

 

 ○子供が本当に楽しそうにしているかを意識する。

 

 

私はストレス耐久が異常に低く、子育てには絶対向いていないとわかっていました。

 

この1月から本格的に知育に取り組み始めて分かった、娘の思考能力のなさ。

 

でもこれは私のせいなんだとはっきり言えます。

 

私は子供のためにしつけをしているのではなく自分の感情がコントロールできずに、娘を怒鳴りつけ、攻め立てたりしています。

 

まだ3歳の子に「なんでこんなことしたの!?」と聞いたって無駄だとわかっているのに。

 

娘は「間違えたくない」という気持ちが強い子です。

 

ただこれが生まれもった気質なのか、私が「ダメ」「違う」などネガティブな発言をしているかなのかはわかりません。

 

娘と知育に取り組むときは極力使わないようにしていますが、どうしても「違うよ」と言ってしまうんですよね。

 

間違えたまま覚えてしまうのも嫌なので。

 

しつけについては色々本も読みましたし、ネットの記事も読みました。

 

総じて、私がしていることは、娘にとって悪影響でしかない。

 

そしてここまでの結果が、娘から「考える力」を奪ったのは私であると。

 

「出来ないリスト」を作ってみて、その原因が自分にあると改めて理解したので、今回文字に書き起こしてみました。

 

出来ないのは娘ではなく、私なので、この前提がないことには娘に対する今後のアプローチも変わってきます。

 

・・・ただ頭ではずっとわかっていたけど、出来ないから今がある。

 

どうしよう。が本音です。