今回は、新車紹介ってことで先日のイベントで撮影した救助支援車を…
新・天童救助支援1
配備日:令和6年10月(運用開始は10月18日)
車種:日野レンジャー
艤装:帝国繊維(テイセン)・北村製作所
今回配備された車両を詳しく見ていきましょう!
側面はぱっと見東京消防庁感ありますね。白の表記灯に後部タイヤ横の「救助支援車」の文字とか見ても本当に東京感ありますね。。。
てか作業灯明るくね?
適当にフラッシュ炊いてみたらこうなりました。めっちゃ反射材ついてるやん。
もし事故ったりして電源喪失しても普通に分かりそうですね…
グリル付近見ていきまっしょい!
補助警告灯がめっちゃついてますね。数えてみると…1…2…345…6…7…。。。7個付いてるみたいですね。存在感やばすぎ。
ブログ書いてる時に思ったんですがこれウインチ付いてるんですね…先代には付いてなかったはず?
後部です。
先代はゴムボートと三連梯子は上部に取り付けられていたらしいんですが、今回導入された車両は後部から引き出すだけで取り出すことができるため、救助活動に入るまでの時間が約3分短縮できるらしいです。
ゴムボートは最近東北地方で多くなってきた水害に対応するために導入したらしい。でも先代からの載せ替えではあるらしいですが。
車内には水害などで使用するライフジャケットや毛布、救助活動で使用するロープなどが常備されていて、今言った水害と通常救助だけではなく山火事や列車事故などなどNBC災害にも対応できるそうです。
赤色灯はウィレンのセネターってものらしいですね。(この赤色灯パトライトのかと思ってた)
サイレンアンプは大阪サイレンのMark-D1です。
次はこれにより廃車になってしまう車両を…
旧・天童救助支援1
配備日:平成7年
車種:三菱ふそうファイター
艤装: 伊藤製作所/日本トレールモービル
この車両は白塗りで消防団に配備された車両。その後赤色塗装されて消防署の持ち物になりました。
なので赤色灯が新しい大阪サイレンのスーパーネオフラッシュ+LFA-100になりました。
後部はシャッターになっています。
シャッターには「SUPPORT TENDO.FIRE DIPT.」の文字が書かれています。
どっかでも言ったように三連梯子は上部に取り付けられているので、取り外しに時間がかかっていたそうです…
旧・天童救助支援1、29年間お疲れ様でした。
ということで今記事は終わり!
次回も是非見ていただけると嬉しいです!見ていただきありがとうございました😊












