薔薇に隠されしヴェルテ、クリアしました。
華ヤカ哉、我ガ一族の高木さんとゲームということで、期待していたんですが……
私には合いませんでした。
すんごいモヤモヤしてるので、吐き出す為にブログ書くことにしました。
フランス革命を題材にしてるので、マリー・アントワネットが嫁ぐとこからフランス革命がストーリーです。
ので、めちゃくちゃ長いです。
ボリュームは凄いです。
歴史は好きだし、フランス革命は大体の流れはわかります。
が、主人公の行動がどうしても理解できず、個別√で革命が始まると、攻略対象が逃げろというのにアントワネットの傍にいることを選ぶ為に、ほぼ金太郎飴。
史実に忠実である分、最終的には身代わりの薬で他の誰かが処刑されるという、すっきりhappyな気分にはなれない。
主人公が恋愛感情に疎すぎ(√にもよる)て、恋愛部分は薄め。
せっかくフランス革命って題材なのだから、ドラマティックな盛り上がりをみせてもいいのに。
共通や個別√の序盤はコミカルなシーンもあって面白かったけど、革命が始まってからのテンションだだ下がり感がハンパない。
せっかく設定とか題材とかいいのに、史実にこだわり過ぎてる感が否めないです。
オトメイトなんだから、もう少し砕けても良かったんじゃないかな?
というのが個人的な感想です。
あくまで、個人的な……