今日は「カラーリング」で出来る遊びを考えてみます。
ひらたく言えば「お絵描き」をどう楽しむか。




写真は、
☆へルマン・クルヌプ
「混色:カンディンスキーの授業での演習(色彩講義)」
カンディンスキー先生の色彩の授業で
クルヌプが生徒として作製した課題画のようです。

グラデーション!!
ですね。まさに。

小さい頃、別に習っていないのに、
男の子の色(寒色)、女の子の色(暖色)って、
クレヨンをきちんと順番に並べるのが好きだった~。

そんな小さい子がはまりそうな遊びを
クルヌプの画みたいに、ママがちょっと情報整理して、
「色を塗ったら作品になる」
って遊びをしてみたいですね。

アウトフレームだけ用意してあげて、
あとは「今日の○○ちゃんの気分を濃い色から薄い色で順番に塗ってみて~」とか
クイズ形式でゆってみたいな。

楽しんでくれるかな。。
5歳児くらいじゃないとはまってくれなそうですね(笑。




あと上の写真も多分カンディンスキーの授業で作られたものだと
思われますが、
「線の内側をきれいに塗る」
って、神経細やかな色塗りもさせてみたいですね。

キッチリしたコになりそう・・・



次回は「ファブリック」について、書こうかな。

やっぱまず最初にドキュンとくるのは
どうやって小物をうまく使おうかっていうとこでしょうか。

ピクニック用品


写真真ん中あたりのポット類は、
☆テオドール・ボーグラーという人が作った
「アルムホルンのバウハウス実験住宅 台所備品」
だそうです。かわいい。

これをオシャレな感じなキッチンに置くのは
ありがちだと思うのですが、あえて頑張ってお外に持ってきたい。
●ピクニック!!

しかもちょっと古典的な感じの
ストライプレジャーシートを敷いて
ルンルンレジャーシート
木漏れ日でサワサワ・・・

多少ヤっちゃった感ありますが、
どしどしヤリますよ!


あとはピクニックではないけど、
写真右端のガラスのサラダ皿が素敵だったな~。
☆ヨーゼフ・アルバース
「サラダ皿、木の食器」

木がお皿の両端にちょこんと固定されてるところが好い。
お行儀が良くなりそうだ。
●ナイフ&フォーク置きの工作



・・・次号は「カラーリング」について書きます。
6/25(水)、東京芸術大学美術館に
「バウハウス・デッサウ展」を見に行きました。

バウハウス展


今回は「ブロガーの人を特別招待。見終わった後に、
自分のブログに記事を書いてくださいね。」という
産經新聞の企画に参加したものだから、

「主婦」×「子育て」×「デザイン」というテーマで、
バウハウスが創造したティピカルな「モノ」や「色」「建築」なんかで
おこちゃまと一緒に楽しめる遊びがないかな・・・と考えてみました。


って、私まだ子どもいない新米主婦なので、
妄想の世界をどっぷりお伝えしてしまうことになります!


バウハウスといえば、
ミース・ファンデルローエの「バルセロナチェア」
マルセル・ブロイヤーの「クラブチェア」
リートフェルトの「レッド&ブルー」など
今の世界の至る所で愛されてる有名な椅子などが
作り出されていますが、ほかにも「いいモノ」はいっぱいあるわけで。

次号より、☆1ブログ=1モノ→面白い遊び☆
って感じで
私なりの連載を書いていこうと思います。

結構、遅筆ですが、どうか末永いおつきあいを!!