こんばんはー。
日本全国、だいぶ寒い日が続いております。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
自分はと言いますと
まぁ幸せなことですが
年末年始から色々と多忙でして。
そして、このアメブログを開始してから
たまに書くくらいでしばらく放置気味でした。
今日からは!時間に余裕がある時は! 書きます、はい。
ブログタイトルも改めて決めたことですし
少しでも読者の方がいるからには(笑)
テーマを決めて記事を書いていこうと思いますのでよろしく願いします。
記事を読んでみて「面白い」「まぁまた読んでやっても良いか」
など感じましたら知り合いにも勧めてみて下さーい。
とは言え記事に自信はないのであしからず。
さて、一新して一発目は「海外ドラマ」についてです。
(※本日はイントロダクションなので作品の話の前に
自分の話が入ります。ご容赦くださいませ。)
自分はですね、海外のドラマを観るのが趣味の1つでして。
とは言え(だいぶオブラートに包んで言うと)ミドルの方々が発狂するかの如く
観ている隣国のものは全く興味なく、主に欧米の作品が多いです。
これまでも結構観てきました。
そこで、初めに何を観たかなぁと思い返してみると
おそらく、この作品じゃないかと。。。 『フルハウス』です。。。
と思ったらもっと小さい頃に観ていたものがありました。
「大草原の小さな家」でした。
ご存知の方、いらっしゃいますかね?
このドラマ、主役の女の子ローラのモチーフは
原作者ローラ・インガルス・ワイルダー自身なんですね。
自分は当時やんちゃ、というか落ち着きがなくよく親に怒られてまして
おてんばなローラが親に怒られるのを観て共感したのを覚えています。
そして
“どんな国でも父ちゃんは怖ぇなー
朝飯も晩飯も結構質素なんだな”
てなことを感じて観ていました。
しかしながら、ドラマ版は原作にかなり脚色されていたらしく
原作のファンからはクレームも多かったとか(wikiより笑)
内容はと言うと、アメリカに住む家族の日常を描くものです。
楽しいこと。
嬉しいこと。
辛いこと。
悲しいこと。
ローラ達には私達が日々、暮らす中で降りかかる
さまざまな出来事が同じように降りかかります。
そうした事象を家族で受け入れ、共に生きてゆく。
「家族って、大変だけど、なんか良いな」
と感じさせてくれる作品ではないでしょうか(^―^)
あと家族に犬もいましたね。
作品を観て育ち、少し経ってから
父親役を演じていたライケル・ランドンという俳優が亡くなった時は
それはとても悲しかったのを今でもよく覚えています。
何処か自分の父親に似ているような気がしてたんでしょうね。
家族、犬、海外ドラマ。
この「大草原の小さな家」は
私にいろんなきっかけを与えてくれた作品です。
良かったら観てみて下さい。
次は「フルハウス」行きましょー。
それでは
さよなら、さよなら。 さよなら![]()
