晴れオトコの本領発揮じゃ。

昨日今日2日間ほとんど晴れておったわ!

 

休日はホテルで過ごしてもつまらないだけなので、できるだけ

出かけることとしている。

 

滞在期間は3ヶ月を超え、主だった場所には足を運んだ。

それでも近場で行けそうな所を探し、あちこち出かけているのだ。

 

今日行ったのは

「台中文化創意産業園区」

 

ここじゃ。

https://tccip.boch.gov.tw/

 

今日はどこぞの大学建築学部と思しき組織が何ぞの発表を

しておったわ。

 

 

ほとんど意味はわからずとも楽しく見て回ることができた。

 

 

 

 

どうだ!この青空。

 

防疫がしっかりしている国なので、渡航以来自粛ムード

というものに無縁でいられる。

実に幸せなことだ。

 

こうして出かけた時はホテル近くにある市民広場を必ず散策。

様々な露店あり、大道芸ありでにぎやかなことこの上ない。

 

 

オラはいつも一人で淋しい限りなのだが、人々が幸せそうに集い

思い思いのスタイルで休日を楽しそうに過ごしている姿を見ると、

心が和んでくる。

 

 

大~好きな場所なのだ。

 

ここには日曜になると現れる謎の爬虫類所有軍団がいる。

 

 

今日もしっかり出現してくれていたのだが、初めて目にする

白蛇がおったわ。

 

何か幸運に恵まれるかもしれないので、読者諸兄にも

お裾分けしておこうと思う。

 

中国の法整備を受け、台湾の総統をはじめ世界各国が

明確に「NO!」を表示している。

 

ただし、日本は及び腰だが。

 

オラがいま居る台湾には、所々香港の民主化を応援しよう

という場所がある。

 

たとえばこんな風に。

 

 

 

民主化運動を政府がチカラで鎮圧。

 

 

もうそんなことをやっている時代ではなかろう?

 

なぜそんなことがわからないのだろう・・・

 

 

英名をミドルネームとしている人がとても多い。

 

調べてみたら、なんとパスポートに記名できるのだとか。

つまり、単なるニックネームとしてではなく、正式な自分の

名前として使えるのだ。

 

今や世界を股にかけ活躍している日本人も多い。

 

日本政府よ。

感染症の初動・防疫体制のみならず、こうしたことも

台湾を見習ってはどうか?

 

日本の政治家はプライドだけやたら高くて、猿真似みたいな

ことを毛嫌いする傾向が強いので、まあ無理だわな・・・

買った。

一昨日、トイザらスで。

 

おもちゃみたいなドローンだが、ちゃんと飛ぶ。

もちろんカメラ付き。

 

価格はNT$1,199。日本円で¥3,700くらいかな?

 

今の時季、台湾は雨季。

まあ日本の梅雨みたいなもんか。

 

必然的に休日の外出が少なくなる。

ホテルでのヒマつぶしにもってこいじゃ!

 

楽しい~

足掛け7年ぶりの更新。

 

その間、閉鎖せず残してくれていたアメブロってなんなんだ?

閉鎖されたところで「まあそうだろうな」と思うくらいで特別不満を

感じたりしなかったと思うが、今にして思えば「よかったよかった」

 

さてさて。

 

実はいま、台湾にいる。

長期出張中だ。

 

2月の中旬に渡航。

コロナ騒動による渡航制限が本格化しつつある頃だった。

 

当初は1ヶ月の予定だった。

ところが・・・

 

各国の渡航制限が厳しくなり、新たな交替要員が来られなくなった。

で。

在留者の期限延長が段階的になされてきた。

 

というわけで今も台湾にいる。

 

今にして思えば、これは幸せなことだった。

なぜなら台湾は世界一安全な国だと言って間違いじゃなさそうだから。

 

滞在中。

マスク着用等の規制は厳しかったものの、仕事や生活に特段の支障など

なかった。

 

外出・買い物、みんな普段通り。

 

台湾の初動体制は、賞賛以外何物でもない!

謝謝! 多謝! I ♡ TAIWAN!

 

居れば居るほど、台湾愛が強まる一方じゃ~!

 

このまま永遠の別れとならぬことを祈りつつ、
五年もの長きに渡るご愛読に深謝申し上げます。

みなさまがたの健やかならんことを祈念
申し上げ、結びの挨拶と致しましょう。

願わくば昨日までにご紹介した小説が陽の目を
見る日が訪れ、読者諸兄が「おおー!」という
歓声を挙げてくださることを夢見て、つつましく
かつしぶとく、書き続けたいと思います。
                  筆者 拝
 「十月の後半、この日を境に霜が降り始める
ころの例えで、二十四節気の一つといえば・・」
 「霜降!」
 テレビの画面に向かって勢いよく答える。無論
正解だ。四人の解答者と比べ、誰よりも速かった。
正答数でもトップを走っているだろう。だが・・
 「だからなに?それがどうした?」 虚しさにそんな
独語が口をついて出る。文字通り屁の突っ張りにも
なりゃしない。「そんな知恵よりあたしゃオトコが欲しい
わい」これは言ってから後悔した。惨めさを助長する
だけだと感じたからだ。「後悔ねえ・・。そんなもん両手
両足の指全部使ったって足りゃしないよ」ともう一度
呟いてから緑茶をすする。言うまでもなく濃いめに淹れてある。
 「あーあ・・」 と深い溜息をついた後、
 「秋深き隣はなにをする・・」
 「芭蕉!」
 またしてもクイズに反応してしまう自分が情けない。
まるでパブロフの犬だ。「隣の心配している場合じゃな
いっつーの。隣はなにをする人ぞって、きっと隣の人が
アタシのことそう思ってるにちがいないわ・・」
こいつが再婚でもして幸せそうにしている姿など
見せつけられた日にゃあ、刃物持ち出して斬りかかる
かも知れないから早く退職してもらいたいと感じたものだが、
どっこい今も在職している。その分、人事考課で
一矢を報いているつもりだ。とはいえ、無論そんな
自分を好きだと感じるはずがない。私の中には、
人知れぬ二重の淋しさが充満しているのだ。
一人ぼっちで居ても淋しいと感じたことのない人だって
いるだろう。先日離婚した部下は、結婚してから淋しさを
感じなかった日など一日たりともなかったと言ってた。
私が、一人に戻った今は淋しくないのと問うてみたら、
明るい笑顔で「はい」と応えやがった。そりゃ別れた元ダンナが
気の毒だと思ったが、それを口に出すほどガキじゃない。
てめえみたいなオンナには孤独死がお似合いなんだよ、
と心の中で毒づいた。
いま書き進めている純文学の小説をご紹介します。
今日から5日間だけ。

尚、転載は厳禁します。また題は未定です。

★★★ ★★★
 悲しみはたやすく消せない。だが恐怖は気持ちの
切り替えで克服できる。悲しみの正体は感情だが恐怖の
正体は記憶や思考の副産物だから。そう誰かが言っていた。
確かにその通りだと思う。では淋しさの正体っていったい何だ?