最後に記事を書いたのが2019年6月末。そこから本当にいろんなことがありました。

 

まず、転職しました。無事、デザイナーになりました。

仕事が本当に楽しくて、会社の社風も好きで、大変なこともあったけど、自分ののぞみにちゃんと向き合えてよかった。

と思っています。

 

 

そして、今年の秋、もしくは来年に留学しそうです。

ヨーロッパに住む がかないそう。

そして、キャリアにも繋がる経験ができそう。

うまくいけば、現地就職もできるし、日本に帰ったとしてもキャリアアップになる。

 

そう、いろんなことが一気にかないそうなのです。

 

そして何より、去年の春に彼氏ができました。

いろんなことを一緒にいることで学んでいます。

自分が逃げてきたことに向き合っています。

 

まず、

今まで、依存という言葉を勘違いしていたこと。

一人の人と深く仲良くなること=依存 とどこかで思っていました。

だから、複数のコミュニティーを持って、一人と仲良くなり過ぎないように、とか・・・

友達は沢山いてもいいから、何人も仲良くなれるけど、

恋人は一人しかいないから、その人と深く仲良くなって、失うことが怖かったのです。

 

それは、自分の彼女としての価値を相手に依存していたからでした。

 

自分で自分を承認できれば、彼に振り回されなくなって、もっと自分軸で、

我慢せずに生きていける。

そう分かったことが、何よりも大きな気づきでした。

 

そして、

寂しがること、他者承認欲求を持つこと を自分のなかで否定していたことにも気付きました。

誰にでもその感情はあるのだから、その自分を

可愛いな。と思えるようになること、そして

気づいた時に自分を満たせるようになればいいのだ。とやっと思えました。

 

そう、こういうことが、自分を恋愛から妨げたいたのか、と気付きました。

 

 

だから、自己肯定感をあげていくこと、例えば、

言葉にして伝えること

自己犠牲をしないこと

自分のチョイスにいい気分でいること

自分を褒めること

どんな感情も受け止めること

 

そういうことをちゃんと日々意識しようと、より思えたのでした。

 

女性としての自分に向き合えて、そして少し好きになれた

そんな1年でした。

 

コロナだったからこそ、自分にここまで向き合えたのだと思います。

 

 

全てがタイミングよく、ちゃんと起こっているんだな。と、そう思ったのでした。

今年の1年、またいろんな変化があって、きっと人間関係も入れ替わる部分もあるでしょう。

自分の波動が変わると、周りの人も変わっていく。

 

その変化を楽しみながら、自分のやりたいこと、気持ちにちゃんと目を向けて、

丁寧に生きていきます。