退院してきました。
20日未明に人生初の救急車を呼びまして、
そのまま入院。
急性虫垂炎でございまして、かるーく腹膜炎も
起こしておりまして、1週間程度の入院で、おととい退院。
20日の日、翌日が学校のテストだったので、夜中に行って、
抗生剤で散らしてもらって、翌日普通にテスト受けようと
思って救急に電話したけど、ドクターにあっさり、
「あー、腹水もたまってきちゃってるから、このまま入院ね」
と言われ、、計画玉砕となりました。
おかげで2つテスト受けられなくて、これについては、
学校と相談となりそうです。
オペは、全身麻酔でコテッとやられて、手術台に乗ったまでは
覚えているけど、あとはなーんも覚えておりません。。。
気が付くと、ベッドの上で、家族曰く、
「鯉みたいだったよ・・・」
って、呼吸をぱほぱほとしていたみたいで、それで鯉と。。orz
おまけにドレーン2本入ってました。
術後1日目から早期離床促され、いうこときかないカラダを無理やり
動かす。
まぁ、まさに看護計画の実践ってことで。。
点滴棒も引きずりながら、歩く生活。
夜は痛みで眠れず、1時間おきに目が覚めるという・・・。
まぁ、良い経験ということで、プラス思考でいっておりますが、
准看となった自分が患者を経験するというのは、多くの学びが
ありました。
洗髪台って、意外とお湯がこぼれやすいとか、首がしんどいとか、
使ってみてわかったりして。
ナースの足音で誰だかわかる、なんて話、聞いたことあったけど、
あれ、ホントにわかりますな。
あ、きたきた、って感じになりますww
多床部屋だったのですが、あれは、すごい環境ですねぇー。
病気なんだけども、社会性を保ったまま、生活する環境
なんですね。
配慮することができることは、ちゃんと配慮して、
みんなが過ごしやすいようにするってのを、病気でありながら、
やらんといかんのです。
人生初の入院だったので、新しいことだらけでした。
ナースの対応もしっかり見ちゃいました。
こういうナースになりたいなぁーとか思う方もいらっしゃって
勉強になっちゃいました。
それと、たった1週間の入院だったにも関わらず、階段の昇降練習も
してたにも関わらず、体力の低下、著しく、きょう、外出したら、
歩くの遅いわ、つかれるわ、で、大変でございました。
結構、病院内散歩しまくってたのになぁ・・・。
こりゃ、高齢者じゃ、もっとだなぁーと実感しました。
気が付けば、ろーんぐになってしまったので、ここらで、
おわりにしときます。
で、
患者は終わりにして、学生に戻ります。
夏休みの課題がいっぱいあるので、粛々と開始します。。