先週公開致しました。ペン回しのステージショー フルバージョンの動画です!
ペン回しはショーとして成立する。ひとまずその証明となったのではないでしょうか。
このルーティンの形自体は2014年にはすでに完成していました。仙台で行われたペン回しバトルイベント「戦転独眼竜」のゲストステージで披露したものが最初になります。そこから人前で披露する回数を重ね、安定感とより音に合うように振りを改良していったものが今回の動画のルーティンです。
この動画のパフォーマンスについてはツイッター上でも色々意見が出ていました。
「革新的で素晴らしいパフォーマンス」という意見もあれば、「手のダンス的要素が強すぎてペン回しが目立たない」というような意見もみられました。
それからライトアップバージョンはステージで暗転できる環境でしかやらないんですが、折角の指の動きが見えなくてもったいないという意見をいくつか頂いているので悩みどころです・・・
パフォーマンスの世界に「正解」はないので多くの意見が出ることは当然のことですしいいことだと思います。
ただ一つだけ言っておきたいのが、私はこのパフォーマンスが「ペン回しの正当な進化系だ」なんて言うつもりは一切ないということです。
ペン回しの表現の幅をすこしばかり広げてみただけに過ぎないと考えています。つまりこのパフォーマンスもペン回しの表現方法の一つとしか捕らえていません。ここからまだまだ広げられるはずです。
ペン回しの「技」に重点を置いたパフォーマンスも作ってみたいし、体の動きに重点を置いたパフォーマンスも作ってみたいです。
さて、「ペン回しはパフォーマンスに出来る」ということを長年言い続けて来た私ですが、今更ながらそれを行ううえで直面してきた課題を挙げてみたいと思います。
1、サイズの問題
ペン回しをステージで披露するにあたって最初にして最大の問題です。ペン自体をもっと大きくしてはどうかという意見をよく頂きますが、あまりに大きいとペン回しの技から外れてしまうのでそれはあまりやりたくないんですよね。
自分の対策としては遠めでも際立つデザインのペンを使用したり、より映える体の動きを考えています。それでも限界はありますね・・・
ステージマジックでカードのマニピュレーションが成立する以上サイズ感だけで言えばペン回しも成立するはずなんですよね。
2、アングルの問題
ステージにおいては基本的に正面を向く必要があります。しかし、戦転GROOVEなんかを見ていると大体のスピナーは横向きでペンを回します。なぜか。正面で見映える技が圧倒的に少ないからだと思います。
一度鏡を見て正面で回してみて下さい。全く面白くないので。
その原因はペン回しの命とも言える円軌道を見せられる技が少ないからでしょうね。
私のやっている正面向きダブルチャージなんかはそれをうまいこと解消できてる技かなーと思います。
3、見る側の視点の問題
ショーとして見せる以上当然見る側はペンスピナーではありません。ペン回しの技を深くは知らない場合がほとんどです。
そうなるとFSのようなやり方では技の識別はほとんどできなくなります。最初は「おお!すごい!」と思わせられても途中から大体同じように見えてきてしまうんです。一般の方にCVを見せると大体そういう感想が返ってきますね。
それを飽きさせずにどう見せるか。大きな課題ですね。
もちろん今回の動画はこれを全て完璧に解消できたパフォーマンスではないと思いますが、ショーとして成り立つレベルにはなったかと思います。
ショーとしてのペン回しについて、是非意見をぶつけて頂ければと思います。
ちょっと間が空いてしまいましたが・・・
5/15 ペン回し入門ワークショップをやってきました!!
合計参加人数は14名! 本当にありがとうございました!!
自分がイベントを主催するということ自体初めてだったということもあり、至らない点も多々ありましたが、なんとか形に出来たかなという印象。
全くの初心者の方がノーマルやソニックを成功するまでになったのは嬉しい限りです。
反省点もたくさん出てきたので、今回の経験をもとにいろいろ展開していけたらと思います。
講師を務めてくれたitezaさん、malimoさん、halcyonさん、急遽参戦してくれたturugiさん、スタッフやってくれたささやん。そして参加して下さった皆様、本当にありがとうございました!!
5/15 ペン回し入門ワークショップをやってきました!!
合計参加人数は14名! 本当にありがとうございました!!
自分がイベントを主催するということ自体初めてだったということもあり、至らない点も多々ありましたが、なんとか形に出来たかなという印象。
全くの初心者の方がノーマルやソニックを成功するまでになったのは嬉しい限りです。
反省点もたくさん出てきたので、今回の経験をもとにいろいろ展開していけたらと思います。
講師を務めてくれたitezaさん、malimoさん、halcyonさん、急遽参戦してくれたturugiさん、スタッフやってくれたささやん。そして参加して下さった皆様、本当にありがとうございました!!
さて、今回はSPIN WARSやGlow Stick Spinningで回していた光るペンの作り方です。
ライトセーバーからもじって「Spinning Saber」としました。
SPIN WARS
・材料
G3 キャップ ×2
HGG or HF チップ ×2
エニボグリップ ×2
φ10mm アクリルパイプ
ピンセット・ハサミ
5mm × 200mm のケミカルライト
1、キャップの加工
G3キャップのクリップを取り、突起を削る。内部のゴムはそのまま。
2、グリップ
エニボのグリップを4ブロック・5ブロック・2ブロックに切断。 中5ブロックは使いません。(5・4・2でもいいかも)
さらに、2ブロックのグリップを切り開き、2mmほど切り落とす
3、キャップ内部
HGGチップに切り開いた2ブロックのエニボを巻きつけ、ピンセットなどでG3キャップに押し込む。
外側に4ブロックのエニボをつけ、キャップ部分は完成。
4、ボディ
アクリルパイプ φ10mm を17,7~17.8cmくらいにカット。
5、接続
キャップ部分と組み合わせてほぼ完成。
カチッとはまるはずですが、ゆるい場合は透明のビニテなどで調整しましょう。
6、微調整
実際に200mmケミカルライトを入れてみて、カチャカチャいわないくらいにボディを削る。
7、光らせて完成!
ケミカルライトをパキパキして部屋を暗くして楽しみましょう。
暗い中で回すととても楽しいです!
ライトセーバーからもじって「Spinning Saber」としました。
SPIN WARS
・材料
G3 キャップ ×2
HGG or HF チップ ×2
エニボグリップ ×2
φ10mm アクリルパイプ
ピンセット・ハサミ
5mm × 200mm のケミカルライト
1、キャップの加工
G3キャップのクリップを取り、突起を削る。内部のゴムはそのまま。
2、グリップ
エニボのグリップを4ブロック・5ブロック・2ブロックに切断。 中5ブロックは使いません。(5・4・2でもいいかも)
さらに、2ブロックのグリップを切り開き、2mmほど切り落とす
3、キャップ内部
HGGチップに切り開いた2ブロックのエニボを巻きつけ、ピンセットなどでG3キャップに押し込む。
外側に4ブロックのエニボをつけ、キャップ部分は完成。
4、ボディ
アクリルパイプ φ10mm を17,7~17.8cmくらいにカット。
5、接続
キャップ部分と組み合わせてほぼ完成。
カチッとはまるはずですが、ゆるい場合は透明のビニテなどで調整しましょう。
6、微調整
実際に200mmケミカルライトを入れてみて、カチャカチャいわないくらいにボディを削る。
7、光らせて完成!
ケミカルライトをパキパキして部屋を暗くして楽しみましょう。
暗い中で回すととても楽しいです!