そく18年くらい前に、新卒でお世話になる予定だった会社の上司に言われた言葉。


心を鬼にして、イヤだイヤだ!と思う心をなくせ!


この上司、相当やばかった人。

「アンタの性格も顔も嫌い」

「客と話すときは私のレクチャーした言葉一字一句間違わずに話して」

「アンタが時給〇〇円もらってるなんて高すぎ」

「泣くと私が怒られんだから、いちいち泣くなよ」


とか、相当威いびられてたな。

結局すぐ会社やめたけど。その後立て続けに周りもやめてたらいしいが…


もちろん良い思い出は全く無く。


そして、何故か昨日突然思い出した。

「心を鬼にして、イヤだイヤだと思う心を無くせ!」


怒られて毎日泣いてたら、突然当人に言われた言葉。

イヤすぎるあなたにそう言われても…とか当時思いつつ、全く心に響かず忘れてた。


最近また色々クヨクヨしてしまうことが続いていて、この自分をどうにかせねばと思っていたところ。


心を鬼にして、気にすることをやめろ!

急に降ってきました。


あなたと会って勉強になったことなど一つもないと思ってたのに。

これ良いな。

使わせていただこう。


心を鬼にして、気にしない!(ようにする!)


なんか、あんなやばかった上司がクッションになってるイメージで使おう!


18年の時を超えて今更、人生意味のない経験なんて無いんだなー。

と、辛かった上司との日々を思い出してつくづく考えましたよ。


そう、心を鬼にして明日も頑張ります!

それでは、下手なブログ記事を最後まで読んでくたざった方、ありがとうございました!