諸事情あり、自宅の電話回線が繋がっていないため三日連続公衆電話に通うてぃをです。

わたくし、人生で初めて公衆電話使いました。恥ずかしいことに使い方も最初わからず、いやぁ、携帯と家の電話だけで生きてきたことを痛感させられました。
私の年代みんなが使い方を知らないわけではないですが、わからない人いらっしゃると思います。
だって使わないもん使う場面がないもん。
開き直りたい。
聞いてないと思いますが、私が自分の携帯で電話をかけない理由を言わせて下さい。
実は特に意味はないのです。
なぜ公衆電話にしたか、目の前に公衆電話があったからです。
というより、あのボックスの中に入ってみたかったからです。
ボックスは、思ったより太陽の光を通しました。
あの陽の光、眩しかったです...
そもそも道端に電話を置くことになったきっかけは何なのか気になった私はちょっと調べてみました。
電話業務が始まったのは、遡ること1890年、東京と横浜に電話局が設置されたところから始まります。
それと同時に東京の15カ所、横浜の1カ所の電話局内に電話所が設置され、一般の人も使えるよう自働電話が置かれたそうです。
1925年、ダイヤル自動方式が採用されて、自働電話は、公衆電話と改称されました。
長い歴史のある公衆電話ですが、現在は最も設置されていた数が多かった時期の約1/4まで数は減少しているそうです。

当たり前ですが、公衆電話は全世界共通ではありません。調べてみて、面白かったので様々な国の公衆電話載せてみます。
韓国

普通の公衆電話です。どこにおいてもどう見ても普通の電話です。
ブラジル

可愛らしいですね。ブドウのようなヘルメットですね。
ミャンマー

なんというか...そのまま...
トルコ

中国

イギリス

あとはこのような面白アイデアに溢れたものも!



上から水族館公衆電話、シェルター型公衆電話、図書館公衆電話。
一言で公衆電話と言っても色々でした。
世界と比べてみると面白いですね。
では、また
