日本時間の3月26日、午前2時頃に
one direction公式Facebookからこのような投稿がされました。

私は英語が喋れるわけでもなく、義務教育でやってきた分しか出来ないという初心者ですが、間違っていること覚悟で自分なりに訳したものを載せてみます。
正式な訳が知りたい方は、ご覧にならないで下さい。
信じられないような5年間を経て、ゼインマリクがワンダイレクションを脱退すると決断した。
ナイル、ハリー、リアム、そしてルイは4人体制となり活動が続く。そして来たるワールドツアー、5作品目となるアルバムの制作を心待ちにしている。アルバムは今年中にリリースされる予定だ。
ゼイン:
僕のワンダイレクションとして歩んできた人生は想像を超えるものだった。だが、5年という月日が経ち、僕にとってバンドを抜けるのは今が最も良いタイミングだと感じている。このことについて悲しむファンの子たちに謝りたい。だけど僕は自分が正しいと思うことを行わなければならない。バンドを離れる理由は、22歳の普通の男の子に戻りたいから。スポットライトを浴びずにプライベートを確保し、心休むことができる普通の男の子に戻りたい。僕の人生には、ルイ、リアム、ハリー、ナイルという4人の友達がいる。そして、彼らはこれからも世界で1番のバンドであり続けることを僕は確信しているよ。
ワンダイレクション:
ゼインが脱退することは本当に悲しい。だけど僕らは彼の決断を本当に尊敬するし、彼の未来に僕達みんなの愛を贈りたい。
僕達は一緒にたくさんのものを乗り越え、素晴らしい5年間を過ごして来た。だから僕達がこれからも友達であることに変わりない。そしてこれからは4人で活動していく。新しいアルバムのレコーディング、そしてワールドツアーで世界中のファンのみんなに会えることを楽しみにしているよ。
わかりやすいように簡潔に訳すよう心がけましたが、分かりにくい部分あったらすみません。
私は初めてこのニュースを目にした時、脱退へのショックより、びっくりし過ぎて言葉が出ませんでした。
5人でワンダイレクションだとずっとずっと思っていました。
4人体制になったことを否定しているわけではありませんが、あまりにも彼が抜けたことは大きすぎます。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、この発表をする少し前、ゼインはアジアツアーをストレスが原因だとして離脱していました。それが最終的にこのような形になるとは思いませんでしたが、メンバー、スタッフは彼の決断、思いを知っていたのかもしれません。
フィリピン公演では、ゼインが抜けた4人のメンバーでコンサートを行いましたが、we are one direction といつもの挨拶をせず、メンバー、一人一人が自己紹介をしたそうです。
それはきっと5人でワンダイレクションだと彼らが1番強く思っているから。
だからこそ、1番辛いのはメンバーかもしれません。
ゼインにとっても本当に勇気のいる決断だったと思います。
抜けることに対してよりも、ワンダイレクションでいることのやりがいや、楽しさより、辛くて苦しい気持ちが勝ってしまったんだということが私にとってはショックでした。
私たちファンがもっと愛を伝えられていたら、もっとマナーよく彼らを応援していたら、結果は変わっていたのかなと考えてしまいます。
それでも、彼が決断したことは、きっと彼にとって1番よい選択だと信じて、彼を受け入れ、応援していく形が1番ベストだと思います。
戻ってきてほしいと思っていないわけではありません。ですが、その想いが今の彼にとって心の負担になるのなら、戻ってきてなんてそんなこと私には言えません。
本当に本当にさみしい。彼の綺麗な歌声を生で聴く機会がない。もうコンサートというイベントを通して一緒に楽しむこともできない。
プライベートがないことは想像を絶する辛さだと思います。どこに行っても何をしようとしても誰かが絶対に見ている。
脱退した、もうワンダイレクションには関係ない。いくらそう言ってもパパラッチが急に彼を追跡しなくなるなんてことにはならないと思います。ファンがSNSを使って彼の居場所や写真をアップすることもあると思います。
顔が知られている以上、注目される前の元の生活に完全に戻ることはやはり難しいと思いますが、彼が少しでも楽になってくれることを願います。
本当に本当にありがとう。
どんな状況にあっても、みんながいる。1人じゃないそうゼインに伝えたいです。


戻ってきたかったらいつでも戻ってきてね。受け入れる準備は万端です。
では、また
