いつかこのブログにかいたかもしれませんが

私はここ数年ずっと悩み苦しんできました。

悩んで、苦しくて、つらくて、いつも眉間にしわが寄せられていたと思います。

それが、

あるとき手元にあったある本をなんとなくペラペラめくって読んでいたら

心が晴れてきたのです!

以来、とてもいい感じで毎日を感謝しながら過ごせています。

より健康的にもなりました。

運動量は少しずつ増え、口にするものも苦にせずに意識してヘルシーなものをとっています。

夜は寝付きがよく、朝はぐったりしていることが少なくなりました。


苦しい中開いた本。

それは フランスの哲学者、アラン の『幸福論』です。
ディスカヴァー・トゥエンティワンから出されている、齋藤慎子さん訳のいわゆる引用本なのですが、、深い共感と感銘を得ることができました。

”悲観主義は感情からくるもの。楽観主義は意思からくるもの” という言葉に心うたれたことは以前ここで紹介しましたね。
つまり、自分の意思でハッピーになるものだと言っています。

それ以外にこの本には、幸せになるコツ~といえばいいのでしょうか、、
がきれいに飾られているのです。

本の帯には アンドレ・モロワの文言「この世でもっとも美しい本のひとつである」が記されています。

そして、私たちは、それらをいろんな経験をもってして再確認し、共感し、
思いを新たにするのです。

今日、仕事の帰りに、本屋さんに立寄り、
岩波文庫の『幸福論』(神谷幹夫訳)を購入してきました。

一度に読んでしまえるけれど、なんとなく一度に読むにはもったいなくて

いつも鞄に入れて持ち歩きたいです。


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