こんばんは。
本日の記事の内容には一部、
良くない表現が含まれております。
心が弱っている方、体調の悪い方には
ご遠慮願いたいです…
ご気分が悪くなってしまうかもしれません。
大変申し訳ありませんが
読むのは自己責任でお願い致します。
アメンバー限定も考えましたが
承諾作業が大変なので公開で失礼します。
3月16日月曜日。
当たり前の1週間が
いつも通り始まるって思ってました。
朝、出勤した旦那から電話が鳴った。
現場になってお昼がいらない連絡か…
救急車が近くで鳴ってたけど…
トラブルとかやめてよね?なんて思いながらも
電話に出ました。
「ちょっと大変なんだけど…」
あー、やっぱりね。事故った!?故障かな?
「〇〇くんがさぁ…」
我が家で働いてくれている旦那の同級生。
いつか記事にも出てきた新人くんです。
一昨年倒れてしまった彼
去年の7月から我が家で働いてくれてました。
前の会社でメンタルが
ズタズタになってしまっていて…
おそらく倒れたのも心労+過度のストレスかと。
いつも旦那と彼の電話で聞こえてた会話、
毎回旦那がうちへ来いよ!って言ってました。
「俺が面倒見るから安心しろ!」って。
倒れてしまうほど弱っていた彼。
働き出した当初は大丈夫か!?
って位ガリガリでしたが、
暫くしてからコケてた頬もふっくらしてきたし、体力もかなりついてました。
体に機械が入っているので、車の運転も暫くは禁止されており、我が家近くのアパートに越して
朝は一緒に出勤してました。
その日も迎えに行き、電話したけどでなかったみたいで…ベランダの窓が少し開いていて覗いたら眠ってるのが見えたので呼んだりしたけど起きず…
部屋に上がって暫くして気付いたそう
「〇〇くんが亡くなっちゃっててさ…」
絶対に聞くこともないだろうって
予想もしてなかった言葉に吐き気がしました。
倒れてた…ならまだしも
亡くなっちゃってたって!?え…?
ダメだ…吐き気が
頭がぐちゃぐちゃに混乱して…
金曜日、落ち葉と格闘してた私の裏の塗装場で
彼は塗装の仕事をしてた…
スマホの画面が壊れたからって、旦那が帰りに修理屋に連れてくって話してて…
帰宅して修理屋での話を旦那から聞いた…
〇〇くんが店員の態度に怒ってた〜って…。
死ぬ程身体が弱ってたって事!?
そんな簡単に死んじゃうほどだったの!?
月に一度、検診には通ってた彼。
3月の頭は一緒に屋根張りをしたばかり…
とにかく信じられなくて
頭が…
14日第2土曜日は休みなので連休でしたが
実家へ帰って家族にお祝いを渡すと話していたみたいで。
机の上にはご祝儀袋が置いてあったそう…
44歳。早すぎます。
職場では大人しかった彼でした。
つい最近、久しぶりにバイクのレースにも出場する事が出来、職場では見たことない笑顔の彼の写真が祭壇に飾られていました…。
30年の付き合いの旦那のメンタルが
一番心配でした。
一切の涙もなく、気丈に振る舞っていた旦那ですが
告別式での最期のお別れで泣き崩れていました。
支えになってあげなくてはと思っていた私でしたが、彼の死が発覚した日、情けないけど
ショックを受けてしまって倒れてしまった。
旦那から彼に対する話をよく聞いていたのもあって、旦那の気持ちを考えてしまうと辛くて辛くて…
メソメソメソメソしてしまった。
なぜ?どうして?もしかして身体が凄く辛かったのだろうかとか色々と考えてしまいますが
考えたところでもう彼は戻って来ない。
今はただ無我夢中で仕事をしています。
職場、今でもフツーに居る気がしてしまって…
辛いです。
彼の最後の仕事の仕上げを今日、皆でしました。
ちょっと注意する事があったのですが、
もう彼はいないので…
来世で注意すると旦那が言ってました。
あーあ。
庭のバラ達、見せたかったな…。
ボスの嫁、すげー!って言わせたかった 。
休みの日に日帰り温泉へ電車で行ったり
バイクの他に楽しみが出来た矢先でした。
偕楽園に行きたいって話してた。
いつか夫婦で代わりに行ってこようと思います…
1日1日を大切に、悔いなく生きたい。
明日がいつも通りなんて保証は
どこにもないんだって思い知らされました。
長くなってしまい、暗い話で申し訳ありません。
彼の話はこれっきりにします。
最後まで読んで下さりありがとうございました。
気持ちが回復したら、我が家の花たちの記事を書くので見てやってもらえると嬉しいです。
どうかどうか
皆さん、ご自愛なさって下さいね。






































































































