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今日は友達に車で前から行きたかった陸軍の中の乗馬施設に連れて行ってもらった
移動手段がろっでーんか自分の足しかないので本当に助かった…しかも軍の施設だから敷居の高さ半端なかったし。。
感謝!( ;  ; )

大きな馬の像が置いてある門には敬礼する軍人さんが数人

ちょっとドキドキ

友達がタイ語で乗馬の旨を伝えるとさらっと入れてもらえた

厩舎や馬場のあるほうへ向かう

競技会も出来そうなくらいの予想以上に立派な馬場


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馬は結構多い
この裏にも厩舎があった

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馬場を見ると乗ってる人がちらほら

なんかいろんな種類の馬がいる雰囲気

見た感じ半血種、アングロアラブ、サラ、なんかちっちゃいやつらなど

友人の素晴らしい通訳と私のなけなしのタイ語でボスっぽい人に色々きいてみる

8~9/17~18時の時間に乗れて1回300バーツ、10回コースは2000バーツとのこと

は、、破格…

ふんふんと色々話してると、ふと友達の名前を呼ぶ声が

友達の友達2人がなんとここに習いに来てたらしい!

しかもなんと2人とも他大学の日本語学科の学生さん

去年日本に留学していたそう

しかも上智ってことは実家からさほど遠くない!ちょっと遠いけど!

去年案外近くにいたのねーという謎の親近感

私たち今から乗るんだーとのこと

そしたらボスが

君のレベル見るためにも今からこの子たちのクラスで乗ってみる?


แน่นอน! もちろん!


と二つ返事で乗ることに

見学だけのつもりだったのに思わぬ展開

素手にスニーカーのまま、なんとも心許ないヘルメットをお借りしいざ馬の元へ


馬の名前はノーネームちゃん
小柄な11歳牝馬

英語のno nameが由来らしい
はじめ、え、名無しってこと?と思ったけど、頭絡にโนแนมって書いてあるからきっとこれが名前なんでしょう…
なかなかなネーミングセンス…

そして私のつたないタイ語ではこのくらいしか聞き出せないという言葉の壁

タイの調教もどんなんか分かってないし、馬の特徴とかもちょっと聞きたかったんだけど、、アワアワバタバタしてるうちに馬場へ

迷彩着た軍人のお兄さんが引き馬をしてくれる

馬場の前に着くと、ノーネームちゃん、馬場入りたくない病を発症
散々ごねたあとなんとか馬場へ
私の緊張も見透かしてかちゃっちゃかちゃっちゃかしてる
1年ぶりの乗馬だしその雰囲気にかかっちゃうんじゃないかとちょっとビビる私
ハミ受けできないし

まぁ走られたら巻乗りすればいい!なんとかなるなると腹を据え、あんま調子乗るなよ~とノーネームちゃんをたしなめつつ常歩

ちょっとノーネームちゃんがむむっ!って思ったところでお兄さん離れて行って指示せずとも蹄跡をばりばりウォーキングするノーネームちゃん

日本で乗ると内側に入りたがる馬多い気がするけど(みんなお疲れなのだと思うけど)、ノーネームちゃんは我が道を行ってる感!笑

なかなか口が強くてうおおおとなりつつ速歩スタート

ちょっと内寄りかなって思って内方手綱と内方脚使ったらがっつり頭を上げて反抗されたから、内方脚をそーっと添わせて外方手綱を開いたら私の脚がザザザザっと馬場周りの植木を擦るくらい外方へGO!
ちょっと行きすぎ…
そしてハミいじられるのが好きではないご様子
むむむ難しい
ていうか私の脚がぶらぶらだからなんだろうなぁ

ちょっと面白かったのは馬場の中が生徒4人に対し教官である先生1人+迷彩着た軍人さん4人いるという…なんか少なからずむさい(笑)

ノーネームちゃんは終始イケイケで反動も高いし薬指の皮ずるずるになるしちょいちょいヒヤヒヤする場面もあったけど充実の一時間!
あ、思えば1鞍45分じゃないのね
しっかり乗った感のあるレッスンでした

まあ色々書きましたが
めちゃくちゃ楽しかった~~~!!!!
しあわせ


そして今更ながらキュロットの伸縮性、膝革やら尻革、革長靴の滑らなさと馬体や鐙とのフィット感の素晴らしさに感動…

私今まで装備にすごい助けられていたのか、、と物への感謝も増しました
ちゃんとまめに手入れしよう…
と同時になくても平気なくらい精進せねばとも思った


そして習いに来ていた2人から、残り4レッスン残っているからそのときは車で一緒に行こうよ、との申し出( ;  ; )

タイ人本当にみんな親切すぎる…

タイに来てから自分の心の汚れに気付かされることが多い(笑)


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