歯医者の友達自体は結構な謙遜をするのですが、こちとらただの事務系会社員からすれば、歯医者の友達は素晴らしくも見えてしまいますよ。「お医者さんからすれば全然だわ…」などと、私からすれば頭のいい歯医者の友達ですけれど、彼女なりにコンプレックスはあるようで、彼女を誉めるとたいていこのような答えが1〜2回は返ってきたりするものですけれど。しかしながら私からすれば、歯医者の友達はずっと勉強ができたイメージですし、大学だってこちとら4年制の大学ですけれど、6年間も行っていますからね。それだけでももう、「よく頑張った!」と言いたいものですけれど。なおかつ、歯医者さんのお仕事についてからも、なんやかんやと難しい本を読んだりと勉強を怠らないものですしね。実に頭が下がる思いです。なおかつ謙虚な歯医者さんの彼女のこの姿勢は、うちの会社のお局様にも見せてやりたいというものですから。ですから私は歯医者さんの友達のこともあって、歯医者さんという職業は尊敬していたりしますから!
 

乳歯が生えている子供の頃には、幼稚園や保育園などの小学校の義務教育に上がる前の段階の子供時代の為、歯医者さんに行く事をいやがる男の子や女の子がとても多い事がアンケートの調査結果によって明らかになっています。やはり、歯医者さんは子供にとってはあまり行きたくない、という正直なアンケートの調査結果から見ても分かるように、どうしても子供、それも乳歯が生えている時期の赤ちゃんから8歳ぐらいまでの子供の時期には歯医者さんはたとえ虫歯になってもあまり行きたくない、というのが本音のようです。しかし、歯医者さんに乳歯が生えている時期に頻繁に通っておく事は、子供が生涯にわたって歯医者さんに親しめる、気軽に歯医者さんに行く考え方や認識を作る為にはとても大切な事でもあります。虫歯になった場合にはもちろんの事、虫歯が無い状態でも定期検診の為に歯医者さんに子供を連れてゆき、日ごろから歯医者さんに親しませておく事をおすすめします。
 

先日、虫歯治療で歯医者に行ったのですが、新しく出来た虫歯ではなく、以前治療した虫歯がどこか調子が悪くなったらしく痛みだしたので、歯医者に行ったのです。10年ぶりくらいの歯医者でしたから以前治療してもらった歯医者とは違った歯科医師です。
考えてみれば、ある程度の年令になったからは新しく虫歯になるということはなくなってきて、前に治療した虫歯や歯のやり直しの治療が多くなったようです。前の歯医者の腕が悪かったのか虫歯というものはそんなものなのかはわかりませんが、一度治療した歯をまた治療するということはあまり気持ちのいいものではないと思います。
今回のやり直しの治療では前の治療よりも程度が悪いですから、神経を取るなどの処置が必要でしょうから、次にやり直しの治療をするときには抜歯かブリッジをしなければならなくなるでしょう。先のことを考えても仕方ありませんが、そのことを考えるとちょっと憂鬱になってしまいました。矯正歯科 求人