ブックオフ社長の橋本真由美さん。・行動力と当事者意識がスゴイと思う。 日経ビジネス(2006年7月24日号、152Pより引用) 「あの人はあっと思ったら、もう動いている。それが自分の守備範囲を超えていても。 まるで(野球の)キャッチャーが(外野の)センターフライを取りに行くようなものだ。」
意見の合わない人。某企業の社長さんの講演会を聞いたときのこと。 その方は、経営コンサルみたいなこともしている方で、とても尊敬されている人だった。 私は学生という立場なので、無料で講演を聞ける機会があり、一度参加してみた。 確かに彼の仰っていることは分かる部分もあるし、尊敬すべきところもあるのだと思う。 でも、私は何か受け入れられないのだ。 価値観が違うっていうのかなぁ? それだけの人を惹きつける力があるということは、その人に何かしらの魅力があるということなのだとは思うけど…。 で、思ったことは、価値観が違う人の講演を聞いて、自分のスタンスを明確にすることも大事なのかもしれないなぁ、ということ。 私はこの考え方は違うと思う、自分が良いと思うのはこういうこと、とハッキリと言えるようにしておくことが大事なんじゃないかな。 今の私に欠けているのはアウトプット力だ。 こういう風にブログでアウトプットするのは好きだけど、会話の中ではできない。 もっと自己表現を上手くできるようになりたいな。
クイックレスポンス★さっきメルマガで見た言葉。 クイックレスポンスは誰にでもできて、一番重要なスキルだ、ということ。 クイックレスポンスとは、とにかく素早い対応をすること。 例え、すぐできないことであっても、「今はできないので、いつまでにやります」とすぐに返事してあげること。 すぐ返事をすることで相手の不安を取り除く効果がある。 確かに、返事の遅い人には不信感をもってしまうものだしね。 他にも、今日読んだ本に書いてあったこと。 ★マナーの5原則 挨拶・表情・態度・身だしなみ・言葉遣い あたりまえのこと。 でも慣れたら忘れがちなんだって。 それを忘れずに実践し続けられる人が一流だそうです。 相手を喜ばせて、自分も素直に喜べる行動=マナーなんだって。 自分も相手も大事にしながら、自然に信頼を勝ち得られるような人になりたいなぁ
嵐コンから考えたこと。夢みたいな二日間だった。 昨日今日と嵐のコンサートに行ってきた。 本当に楽しくて、また行きたい、何度でも行きたいと感じた。 それは何でだろうと考えたとき、コンサートを見たい、というよりも あの空間をもう一度体感したいのだ、と気づいた。 パンフレットを見て、個々のコンサートに対する考えを読んで感じたこと。 それは、コンサートで楽しませること=作り手、演出家、役者 として真剣に取り組んでるということ。 そして、ブラウン管の中でふざけている彼らが、真剣に色々なことを感じ、考え、 成長しているのだと痛感した。 パンフレットの中の、相葉ちゃんは、人が好き、と語っていた。 志村けんさんと一緒に仕事をして、色々教わり、感じるところが多いんだろうな。 そして他のメンバーについてもよく観察している。 例え芸能人であっても、特定の誰かに関心を持ち、その人について分析したり、 考え方から影響を受けたりすることって面白いな、と思った。 私は今日、嵐から影響を受けた。 あんな楽しい空間を作り、あんなに多くの人を喜ばせるなんてすごい。 私は、社会貢献とかって、政治とか経済とかの分野でしか果たせない、 みたいな勝手な思い込みを持っていた。 でも、人を楽しませることも立派な社会貢献だと痛感した。 (まぁ、えらく、高次の欲求を満たすための社会貢献だなと思うけど) あと大野くんのインタビューを読んで、 やりたいことを追求して、表現したいことがたくさんある人だな、と思った。 そして、自分にダブらせたとき、私はアウトプットが下手だな、と感じた。 相葉ちゃんみたいに、他の人にたくさん興味を持って、色んな人に突っ込んで関わって、 多様な価値観から影響を受けたい。 大野くんみたいに、自分なりのアウトプットを見つけたい。 あと、自分に必要なこと。 もっと上手く自分を伝える方法を考え、やりたいことを明確にして、 それを伝え、ギブ&テイクでたくさんのことを他人に伝え、他人からアウトプットを貰いたい。 とにかく、今日は小さな転機だった。 あんなに楽しい【体感】をもっともっと味わいたい。 コンサートという形でなくて良い。 色んな形で、考える契機になるような【体感】をもっともっとするべきだ。 そのためには、他人と深く関わる必要がある。 そういう場に行くべきだし、そういう場でチャンスを掴めるようにしないと。