ヤクザまがいの追突事故加害者から22万円をまきあげた、90%の人間がドブに捨てている3つの「やっておくこと」

ヤクザまがいの追突事故加害者から22万円をまきあげた、90%の人間がドブに捨てている3つの「やっておくこと」

9年前、追突事故被害に遭いました。その時、紆余曲折を経て自分の手元に22万円の賠償金を手にした秘密を書いていきます。

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この数字、なんだと思いますか?


こんにちは、落合です。

冒頭の数字ですが、
これは、平成24年中の交通事故死亡者数です。

交通事故件数ではなく、死亡者数です。


飲酒運転による死亡事故は238件で、
記録が残る平成2年以降で最少となりましたが、

65歳以上の高齢者の死者数は2,303人で、
前年から1.7%増加しました。

以前、多くの交通事故が起きていて
泣いている被害者が、後を絶ちません。



僕は、自分が交通事故にあうまでは、
ほとんど交通事故というものに無関心でした。

自分には関係ないことだと思っていました。

ですが、自分が交通事故にあってみて、
これほどまでにメンドくさくて
日常生活が狂ってしまうものもないと
実感しています。

もしあなたが、同じように
交通事故被害者になったことがあるとしたら、

交通事故の経験を、
自分にとって大切な人に話してあげてほしいと思います。

あなたの経験が、その大切な人を
知らないところで救っているかも知れません。

もらい事故というのは、
確かに防ぎようのない印象があります。

でも、加害者になってしまうことは、
意外と予防することができると思っています。

僕は、自分が交通事故被害にあってから

「加害者にだけはならない。」

と、自分自身に決意しました。

そんな僕も、以前はチャランポランな運転で
違反点数も重なり、免許停止になったこともあります。

でも、最近では違反をすることもなく
安全運転をするようになりました。

僕と同じ、交通事故被害者を生んではならない。

その思いだけで、今はかなり余裕のある運転も
できるようになりました。

もうすぐゴールド免許になります。



これまで、
様々な記事、音声を配信させていただきました。
その中で、1つでもあなたのお役に立ったものがもしあったなら、
うれしいです。

僕が知る限りの情報、および体験談は
すべてお話ししました。

ここで、一旦、中ジメとさせていただきます。


また有用な情報が得られれば、再開させてもらいますね。

「どうか、あなたが交通事故にあいませんように。」

これが僕の一番の願いです。

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
本当に感謝します。

平成27年3月13日 落合真一