本日までの新規公開株情報を掲載します。

9日に新規上場するソフトテックスですが、公募価格1940円に対して、IPO研究委員会は、3000円の初値を予想しています。
アメリカとイランが2週間の停戦となったこともあり、初値予想が大きく上振れしています。
大手予想の3回目は、2000~2200円と予想されていましたが、本日の停戦を受け、3000円の初値予想となりました。

明日、新規上場するヒトトヒトホールディングスですが、公募価格430円に対して、IPO研究委員会は、公募割れの410円と初値を予想しています。
本日、新規上場したシステムエグゼですが、初値予想980円に対して、1061円の初値をつけましたが、終値は951円となっており、ほぼ予測圏内であったと考えています。
尚、セカンダリーについての分析は、需給関係上、実施していません。

先週末までに発表されたIPO情報です。
今年のIPOは、公募割れする銘柄が多く、なかなか扱いにくいですが、参考にしていただければ幸いです。
この情報は、投資で成功しているIPO研究委員会(億トレ集団)の分析を元に、情報公開しています。また、世界情勢などの外的要因により、予測が大きく外れる場合がありますので、最新の情報を確認してください。
当ブログは、基本的には、毎週土曜日(月曜日までに更新)更新ですが、IPO銘柄が多い場合や予測の変化が大きいときは、随時、更新します。

明日、新規上場するビタブリッドジャパンですが、公募価格1370円に対して、IPO研究委員会は、公募割れの1260円と初値を予想しています。
今年の新規上場株は、全て公募割れの初値がついています。
明日は、公募割れの後、相場が良ければ、切り返して公募価格を上回ると考えられていますが・・・。どうでしょうか?

27日、新規上場するセイワホールディングスですが、公募価格1250円に対して、IPO研究委員会は、ズバリ公募割れの1150円を予想しています。
ちなみに、IPO研究委員会は、前回のベーシック、ジェイファーマの初値をズバリ的中させています。
今回のセイワホールディングスは、現在の株式市況下では、公募割れ濃厚と判断しています。

25日新規上場の初値予想は、以下の通りです。
IPO研究員会は、次のように予想しています。
ベーシックは、公募価格870円に対して、初値予想は800円。
ジェイファーマは、公募価格880円に対して、初値予想は809円。
今回は、共に公募割れ濃厚です。
尚、セカンダリーは、一段安のところがねらい目となりそうですが、自己責任でお願いします。
