謹賀新年
良い年になりますように。
良い年でありますように。
「良い年にするには」を心に念じての
大切な幕開け!です。
12月6日 (晴れ)
「大詫間公民館餅つき大会」
甘酒振る舞い大賑わい!
大人も子供もみ〜んなで、蒸してついて丸めて、醤油やきな粉をまぶして、ワイワイガヤガヤと餅つき大会で大きな大きな人の和になりました!
大人たちの杵柄を熱心に見入り、手取り足取りで杵つきを体験。
突き立ての熱々の餅を千切って丸めて「米の高騰や農家の話」が飛び交う中でも、いつまでも続いてほしい風物詩、日本の食文化です。
まるめたお餅は餅箱に、その後は独り住まいの高齢者や80歳以上のご夫婦に配られるそうです。
一方、発酵祭の一環としての甘酒!
疲労回復、腸活、飲む点滴と大人の方たちは「生姜入りでポカポカした」と大好評!
一方子供たちは、恐る恐る初めて口にする甘酒の味と食感に薄い反応〜
生まれた時から砂糖と人工甘味料だもんねぇ〜
びっくりしたのは、ゆっくり口に含んで噛んでいる小学生。粒々が残ってドロドロな食感が苦手なのかなと思いきや!この甘さを分かってくれた!「ご飯を40回噛めば甘くなる」と。なんと!この甘さを吟味する姿だったのだ!
今日、甘酒に出会ったみんな!
身体に良い「この味を覚えていてね!」
27日は西九州短期大学の留学生さんたちと市民の皆さんのお迎えから始まり、植田伸子先生のピアノ演奏から幕開け。
昨年度の卒業生さんたちとつくった味噌玉を用いた味噌汁に塩麹のおにぎりの後は、来年に続く後輩たちや市民の方々への味噌玉にチャレンジ。「おいしくな~れ!」の声が大きく響きました。
次に「麹種」から「糀」と「発酵」のお勉強を兼ねて、有明の香さん提供の資料を基に動画を視聴。みなさん興味津々、発酵をぐっと身近に感じてもらうことができたようで嬉しいです。
最後には、甘酒や抹茶麹、チョコ麹、酒粕ビスコッティ、酒粕アイスと麹由来のデザートを試食して頂きました。
27日『発酵祭』
Special Thanks‼
~植田伸子さま~
心に響く演奏。
~有明の香さま~
のりの繁忙期に動画と資料準備、
そして米糀のご提供。
~瀬戸木場の八重子さま~
お味噌汁の具材、
心を込めて育てた里芋やネギ。
~大分県杵築市で今年、
柿酢を1升漬けた阿部ご夫妻さま~
美味しい柿。
~絹絵さま、愛子さま~
八大龍王宮の駐車支援。
~皆々さま~
ご参加そして、当日サポートの
~SHIHOさま~。
ラブリー伸子先生~
『こぼれ話1』
植田先生のお母さんは100歳を超えられたそうです。介護のこともあり、遠方への演奏会を控えて何年…。お母さんは「人様に喜んで頂いて幸せを送るためにいるのだから」と人としての存在の蘊蓄を。なんて素晴らしいお言葉。そして言葉を継いで「練習はしているの?」天下の伸子先生に言えるのは、いくつになっても子を思う母しかいませんね~。
『こぼれ話2』
健康診断で骨年齢がなんと20代!だったそうです。骨密度を気にしての食養生も、かかと刺激で骨代謝アップ運動もしていない伸子先生。なんでだろう~と首をかしげたものの、思い当たるのの「ピアノかなぁ~」でした。ピアノと骨代謝、関係あるかもです!