カンさんが釣り好きと聞いたアグリべ(無農薬で土の再生に努めている)の阿部さんから
「昔使っていた竿だよ」と
釣り竿を頂きました。
釣り場のポイントやコツを教えてもらってから阿部さんの一言。
「桜の花がほころびる頃に
メバルを釣りに行こう」
なんとも言えない情緒のある言葉に
暫し酔いしれて〜
あゝ、自然と共に生きていた時代はこんな表現をしていたんだ〜と
改めてその深さに感じ入りました。
日本に四季があって季語が生き、
潮の満ち引きに月暦。
星空を見上げたのはいつだったのか…。
それでは、みなさん
「ミモザの花の香りが漂う頃」
みんなの居場所「のり・と」で
お会いしましょう〜




















