KAWASOE PROJECT

KAWASOE PROJECT

佐賀空港がある川副から楽しいイベントや情報を発信します。

 

 

 

    

カンさんが釣り好きと聞いたアグリべ(無農薬で土の再生に努めている)の阿部さんから

「昔使っていた竿だよ」と

釣り竿を頂きました。


 釣り場のポイントやコツを教えてもらってから阿部さんの一言。


「桜の花がほころびる頃に

メバルを釣りに行こう」

なんとも言えない情緒のある言葉に

暫し酔いしれて〜
あゝ、自然と共に生きていた時代はこんな表現をしていたんだ〜と
 改めてその深さに感じ入りました。


日本に四季があって季語が生き、

潮の満ち引きに月暦。

星空を見上げたのはいつだったのか…。

それでは、みなさん

「ミモザの花の香りが漂う頃」
みんなの居場所「のり・と」で
お会いしましょう〜

 

 

    

2023年から始まった「ほっこり劇場」。

ネットやテレビでは観られない映画を上映してきました。

 

ワークショップではミツロウエコラップや韓国のパーマカルチャーから包丁研ぎや椅子のカバー交換。そしてそして貴重なお話しに目から鱗の連続でした。

 

 

    

さて、3月14日の映画上映後のアフタートークでは、山縣愛さんをお迎えし、昨年お話して頂いた日系ブラジル移民の知らなかった歴史や介護施設の日本との違いを知り、今回は帰国後のお話をお願いしました。


淡路景観園芸学校ってどんな学校~?
人と緑との関わりそして園芸療法? 

学び舎にはそして人生には。

いろんな形があって良いのだ~!

お話今からワクワクです!

 

    

奈良からは「根ノ国」と「みんな生きなければならない」の制作者菊池ご夫妻を知る関山さんが参加してくださることになりました。

 

関山さんは河内長野の元醤油蔵で

「交流するシネマの会」を。

 

対馬の赤米神事のことや丹後半島の味土野で漆器や藤おりを営む方々の展示などを企画されています。

 

関山さんの引き出しから何が飛び出すか~

これまた楽しみです!

 

 

    

永木さんから

「大きな渋柿があるか」との声掛けで、優れものの高枝バサミを借りて収穫。

 

種がないから干し柿にすればいいと

永木さん。

 

頑張って皮をむき。

 

だんだん数が減ってきていたのも分からずにざるに入れて外に干しては中に入れ。

 

「今日で出来上がり~」という日に見事にザルは空っぽ~?

 

カンさんに聞いても取り込んでいないということは…カラスの仕業に唖然‥。

 

 

    

で、ここからです!


熟して干せないものを瓶に入れていたら

ナント!

柿酢が~!

こ・こ・これが噂の柿酢!

こんなフル~ティーな酢になるなんて~!

 

 

カン・イルグの新聞イラスト

 

 

 

 

 

 

    

中央日報 2026.02.03の記事の

カン・イルグのイラストです。

 

 

 

 

 

 

    

昨年、

第8回「スター発掘プロジェクト」in佐賀に参加。

 

舞台上でのパフォーマンスに

元気を頂きました!

 

なんか良いんですよ~。

なんででしょう~。

みんなそれぞれの自分を表現しているのが

良いのかなぁ~。

 

笑いあり涙あり、ことしも行くぞ!

寒い冬をぶっとばせ!

 

イベント紹介記事